最愛の彼女に浮気された男の努力記

彼女に浮気されてフラれた車好き25歳。起業してお金持ちになってスーパーカー買ってもう一度彼女を振向かせるまでの記録。

【ネタバレ有】映画「キングスマン」の感想

ちらほらブログにも登場しているキングスマン

大好きな映画の一つであり、

彼女にフラれてからブルーレイが擦り切れるほど繰り返し見ています。

なんでこんなに繰り返し見ているか?

「とにかく登場人物がかっこいいから(特にハリー)」

ということで、

モテる男の参考になるであろうキングスマンの感想書いていきます!

1.キングスマン あらすじ

2.キングスマンの感想(ネタバレ有)    ・真の紳士ハリーの名言はモテる男の参考

 ・キングスマンのストーリー

3.キングスマンを見るならここ! おすすめシーン

1.キングスマンあらすじ

時は17年前、スパイ組織キングスマンのメンバーたちは、

とあるテロリスト組織を奇襲する作戦を実行する。

しかしテロリストの尋問中、

敵の手榴弾により、身を呈して仲間を守ったメンバーが一人殉職してしまう。

それが、キングスマンの主人公エグジーの父であった。

エグジーの父に命を救われた同僚ハリーは、

エグジーの家を訪ね、まだ幼いエグジーに、

「困った時はこのメダルの電話番号に連絡しろ」

と言葉を残し去る。

そして時は流れ17年後、

成長したエグジーは、喧嘩、犯罪に明け暮れるいわゆる問題児。

そして、知人の車を窃盗した罪で遂に逮捕される。

困ったエグジーは、小さい頃に渡されたメダルを思い出し、

拘置所の中からメダルの電話番号に連絡した結果、

すぐに釈放となる。

警察署を出たエグジーを待ち構えていた一人の男。

それこそエグジーを警察署から救い出した張本人、ハリーである。

エグジーキングスマンエージェントとしての才能を見出していたハリーは、

エグジーキングスマン採用試験に招待。

キングスマンエージェントとしての役割を果たす中で、

問題児だった少年が一流紳士になるまでの過程がいまここに始まる。

2.キングスマンの感想(ネタバレ有)

・真の紳士ハリーの名言はモテる男の参考

僕がかっこいい男と聞いて、

一番最初に思い浮かべるほどかっこいい男、

コリン・ファース

そんなコリン演じるハリーは本当にかっこいい。

発する言葉がいちいち名言すぎる。

そんなハリーの名言の中から一つ、

「礼節が人をつくる」

これは様々なシーンでハリーがエグジーに対して、

紳士とは何かを説くときに使われている要はハリーの格言。

生まれが卑しいエグジーがどこか紳士になることに対して迷いがあることに対して、

「紳士というものは階級で決まるのではなく、本人の努力でなれるものだ。」

「真の気高さとは過去の自分を超えることだ。」

と説いています。

そしてまるで、

フラれて何もせずボーッと、キングスマンを見る毎日を過ごしている僕に対して向けられているような言葉。

ハリーみたいな男になって、早く彼女をもう一度振り向かせたい!

と思えてきた、僕にとっても勇気の出る言葉です。

キングスマンのストーリー

そんなエグジーを実の息子のように暖かく見守るハリーですが、

物語中盤で敵の罠にはまってしまい、殺害されてしまいます。

そこからどこか頼りなかったエグジーが奮起。

遂には世界を救うヒーローになります。

このハリーの意思を受け継いだエグジーの変貌。

これこそがキングスマンのストーリーの中で一番の見どころです。

3.キングスマンを見るならここ! おすすめシーン

・バーでのハリー戦闘シーン

キングスマンのテーマに乗せたバーでの戦闘シーン、

華麗にスーツを着こなしたハリーが次々と敵を倒していくシーンが、

とにかくかっこいい。

僕もスーツを着て出勤する日の朝は通勤中、

Youtubeでひたすらこの動画を繰り返し見て、ハリーになりきるのが習慣で、

300回以上見ているほど大好きなシーンです。

以上、キングスマンの感想、

我ながら、モテる男の極意が散りばめられた映画だと思いますので、

真の紳士になってモテたい方にはぜひオススメの映画です!