最愛の彼女に浮気された男の努力記

彼女に浮気されてフラれた車好き25歳。起業してお金持ちになってスーパーカー買ってもう一度彼女を振向かせるまでの記録。

【ネタバレ有】映画「キングスマン:ゴールデンサークル」の感想

僕の大好きな映画であるキングスマン

そんなキングスマンでも、特に好きなのが、第2作目の

キングスマン:ゴールデンサークル」


そこで今回はそんな「キングスマン:ゴールデンサークル」の見どころをオススメしていきたい。

 

 


1.キングスマン:ゴールデンサークル あらすじ

2.キングスマン:ゴールデンサークルの感想(ネタバレ有)    

 ・とにかく音楽が良い

 ・キングスマン:ゴールデンサークルのストーリー

3.キングスマン:ゴールデンサークルを見るならここ! おすすめシーン

 

 

 

1 キングスマン:ゴールデンサークル あらすじ


前作で世界を救ったキングスマン

しかし、キングスマン本部やメンバーの自宅が相次いで敵の襲撃を受け、キングスマンは実質壊滅の危機に立たされる。

そんな中で、残されたエグジーとマーリンたった二人。

規則で緊急時に開ける金庫の中に入っていたのは、1本のバーボンウイスキー。仲間の死もあり、そのバーボンウイスキーで乾杯し落胆していた二人は、ラベルの裏に隠されたケンタッキーの文字を発見し渡米。そこは表向きはケンタッキーのウイスキー蒸留所だが、裏の顔は、キングスマンと同盟を結ぶスパイ組織ステイツマンだった。

所々に生じる英米の文化の違いを乗り越えながら、二つの組織は世界を手中に収めようとする麻薬組織と戦う。

 

 

 

 2 キングスマン:ゴールデンサークルの感想(ネタバレ有)    

・とにかく音楽が良い

戦闘シーンで使われている音楽がどれもアガる!

特に音楽に関しても、キングスマン=イギリス文化、ステイツマン=アメリカ文化が対比されており、イギリスロックの巨匠エルトン・ジョンアメリカカントリーソングの象徴であるジョン・デンバーの曲がそれぞれ印象深いシーンで使われている。

 

キングスマン:ゴールデンサークル 」使用楽曲一覧

カントリー・ロードジョン・デンバー
♪レッツ・ゴー・クレイジー – プリンス
♪Don’t Leave Me This Way – ハロルド・メルヴィン&ザ・ブルー・ノーツ
♪Un Bal – ジェフリー・サイモン&ロンドン・ハープ・サウンド
♪ピッツィカート – レオ・ドリーブ
♪春の声 – ヨハン・ストラウス
♪Ashes – エンブレイス
♪レイニング・イン・マイ・ハート – バディ・ホリー
♪クイックサンド – トム・チャップリン
♪緑の風のアニー – ジョン・デンバー
♪ダニエル – エルトン・ジョン
♪土曜の夜は僕の生きがい – エルトン・ジョン
♪ロケット・マン – エルトン・ジョン
♪ワード・アップ – カメオ

 

 

 

キングスマン:ゴールデンサークルのストーリー

 前作から登場する、ハリーとマーリン。

ハリーは前作の銃撃により、記憶を失っており前作のスーパースパイの面影は一切なし。しかし、前作でも印象深かった愛犬をきっかけに記憶を取り戻し、物語終盤には前作にも見劣りしないスーパースパイとしての自分を取り戻して行く姿に感動。

そして何よりも、マーリンの自分の死が印象的で一番の感動のポイント。

これも前作でエグジーの父に命を救われたことを数十年に渡り恩を感じていたマーリンが身を呈して、息子のエグジーを守るというもの。前作から今作までずっと裏方役立ったマーリンが、スーツに身を包みキングスマンエージェントとして死んでいくシーンは本当に感動もの。そしてマーリンが好きだという、アメリカンカントリーミュージックカントリー・ロード」の熱唱のBGMも哀愁を高め、本当に良いシーンだった。

 


3 キングスマン:ゴールデンサークルを見るならここ! おすすめシーン

一押しは終盤の、

エルトン・ジョンの『Saturday Night's Alriright for Fighting』のBGMで敵のアジトに突入するシーン。

このテンポの良さこそまさにキングスマン

このシーンにキングスマンの全てが詰まっていると僕は思う。

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もう一つのオススメが、マーリンの最期のシーン。

マーリンの『カントリー・ロード』の熱唱をBGMに2作に渡りエグジーを支え続けた裏方役の映えある最期。

このマーリンの死で、心に火が付いた2人が敵のアジトに突入する上のシーンにつながる。

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まとめ

フラれて、とにかく一日中繰り返し見ていた「キングスマン:ゴールデンサークル 」。僕にとってそれぐらい大きな映画であり、とにかく出てくる男がかっこいい。スーツの似合う見た目のかっこいい男であることはもちろんのこと、中身もキングスマンエージェントたちのような、英国紳士でありたいと改めて思う映画だ。