最愛の彼女に浮気された男の努力記

彼女に浮気されてフラれた車好き25歳。起業してお金持ちになってスーパーカー買ってもう一度彼女を振向かせるまでの記録。

逃げではない、自分のより良い未来のために会社を辞めること

会社を辞めることにしたのは、

彼女にフラれたあとにすぐ決断した通りなのだが、

 

今一度、会社を辞めることについて考え直してみた。

 

新卒で大企業入社→フリーランス:誰でも出来るぐらい簡単

一方

フリーランス→大企業中途入社:かなり難しい

 

ということで、捨てるリスクはあるのかと考えたりもした。

 

結論

「辞めることに一層迷いがなくなった」

 

まず、自分が目指すのは、

そこそこの暮らしじゃなく、

誰にもできないよいうな派手な暮らし。

 

派手な暮らししたきゃ、

サラリーマンじゃ一生無理だ。

 

たとえ、いまの会社の役員になれたとしても。

 

 

我ながら弊社は、

日本を引っ張る大企業だ。

 

世間から見ると、

給料も有給などの待遇も良いらしい。

 

しかし内側から見ていると、

この会社にいることがどうも幸せに思えない。

 

確かにうつ病や過労死、パワハラなどとは無縁の会社である。

ストレスなく家族とそこそこの暮らしを送るには、

最高の会社なのかもしれない。

 

ただ自分にとっては、

夢が無さすぎる。

 

上司や役員の生活を見てみると、

とてもじゃないが、自分の目指す夢には程遠い。

 

正直、この程度の生活しか出来ないのか。

と、どんどんやる気がなくなってくる。

 

それに加え、

仕事が猛烈につまらない。

 

大企業の歯車とはよく言ったものだ。

歯車そのもの。

 

ひたすら単調な事務作業ばかり。

時間と金の交換。

前の日の自分から全く成長している実感がない。

 

これが自分にとって何よりものストレス。

自分は頑張って身を削ってでも、

自分の思い描く夢を叶えたい。

 

しかし、この会社では夢が達成できないどころか、

いつまで経っても、夢に近づくことができない。

ただただ時間がすぎるのを待っているだけで、

いつの間にか65の退職になってしまう。

 

ということで、

こんな会社の果てにある幸せなんか、

自分にとって死んでるのと同じようなものだ。

 

だから辞める。

 

要は、

やりたいことがあるけれど、

いまのサラリーマン生活がそれを邪魔している。

だから、自分は会社を辞めて、

自分の夢が叶う道に進む。

 

本当はこんな無駄な時間、

いますぐにでも辞めたい。

 

しかし、そうすると来月の生活費が無くなる。

 

ということで、今は我慢して、

仕事続けながら副業が花開くの待つ。

 

いち早く、花開いて、

会社辞めよう。