最愛の彼女に浮気された男の努力記

彼女に浮気されてフラれた車好き25歳。起業してお金持ちになってスーパーカー買ってもう一度彼女を振向かせるまでの記録。

22歳で12億円手に入れた知人から学ぶ、「夢」が持つ力

ふと大学時代の知り合いを調べてみたら、

22歳で12億円もの大金を手にしていた。

 

こんなの映画の中だけの話かと思ったら、

現実に存在するどころか、

まさかの知り合いに居た。

 

僕が憧れる、世界でも有数のアメリカン・ドリーム達成者、

「ウルフ・オブ・ウォール・ストリート」のモデル、

ジョーダン・ベルフォートが

26歳で年収49億。

 

あれ?映画作れるレベルじゃない(笑)?

てか、知り合いのことネットで調べても、

思ったより全然取り上げられても居ないんだけど、

もしかして、日本にもこれだけ稼ぐ20代って、

ちらほら居るってことか?

 

ということで、

知り合いがまだ普通の大学生だった頃の記憶と印象から、

なぜ12億もの大金を稼げる人になったのか考え、

自分も真似できるところは学ばせてもらおうと思う。

 

 

その知り合いは大学のサークルの先輩で、

当時は特に目立つ存在でもなかった。

むしろ他に目立つ人が山ほど居た。

 

しかし今となっては、

誰よりも圧倒的な成功を収めている。

 

そして、

先輩は金には全く困ってなかった。

むしろ家がかなりの金持ちで、

大学の時から、都内のマンションで何不自由ない暮らしを送っていた。

 

まず、もうここから謎だ。

何不自由ないお金持っているのに、

なんでそんなに頑張れるんだろう?

 

僕みたいに、

いまの生活をなんとか一発逆転する。

とかいうモチベーションあるなら分かるけど、

どこからそんなパワーが出てくるんだろう?

 

想像だけど、

先輩は、仕事に楽しみを見出し、

楽しんでた結果、金も付いてきた。

のだろう。

 

僕は、仕事はあくまで金を得る手段。

楽しさ、幸せは仕事で得た金を使った先にあると思っている。

そして、今の所、自分が楽しみながらお金を貰う方法は見つかっていない。

 

しかし、楽しみながら、

お金も入ってくる。

やればやるほどお金持ちになっていく。

どれだけ幸せだろうか。

 

そして結局は、

金のために頑張っている自分と、

楽しんで仕事をしている人じゃ、

自分はいつか限界が出て負けるだろう。

 

よって、先輩から学んだこと。

「自分が楽しんで、寝る間も惜しんでできるようなことを仕事にできれば、

金は十分に付いてくる」

 

 

もう一つ思ったこと。

 

せっかく作った会社を、

たった2年で売却。

結果、22歳で12億円を手にする。

 

これも一見、20代という若い時に目先のお金欲しさの売却。

と見えるかもしれないが、

先輩は絶対に違う。

だって、お金に困ってないもん。

 

目先の金も要らないのに、

企業売却。

これも自分の考えだともったいない。

 

だけどインタビューを見ていると、

この売却は、今後の将来を見越しての売却らしい。

どうも、先輩はまたゼロから会社を作るみたいだ。

 

本当にすごいバイタリティである。

運の要素も強い起業において、

一度築き上げたものを捨てて、

もう一度ゼロスタートする。

 

その自信はどこから来るのだろうか?

 

しかし、22歳という若さで12億円手に入れた先輩だ。

 

そこまでの道のりは、

常人には想像できないほどの努力があったはず。

よって、

普通の人には経験しないほどの努力を知っているからこそ、

自分に対する絶対的な自信も手に入れたのだろう。

 

よって、学んだこと2つ目、

「とりあえず、誰にも出来ないほどの努力すれば、結果は付いてくるし、

その努力は今後の自信にもなる。」

 

 

やっぱり知り合いの成功話、

しかも段違いの成功話というのはやる気を掻き立てられるものだ。

ちょっとあまりにも遠くに行き過ぎてしまって、

いまは会うことが出来ないが、

いつか再会して、アドバイスをもらいにいけるように、

自分も頑張ろう。