最愛の彼女に浮気された男の努力記

彼女に浮気されてフラれた車好き25歳。起業してお金持ちになってスーパーカー買ってもう一度彼女を振向かせるまでの記録。

読めば受験もビジネスも成功する偉人たちのやる気と自信が出る名言・格言まとめ

とあるまとめ記事で偉人たちの名言まとめを見つけた。

そこで、数々の名言を読んでいたら、

偉人たちの名言の中にある法則性を発見した。

 

彼らは、皆、

楽観的で、自分に対して自信過剰だ。

そして何より最後まで諦めない

 

ちなみに、僕もその一人だ。

フラれた彼女と本気でもう一度付き合えると思って、

毎日頑張っているし、このブログも続けている。

 

ということで、

偉人たちの名言を紹介するとともに、

明日から自信を持って生きることのメリットを書きたいと思う。

 

 

偉人7人から学ぶ「諦めない」ことの大切さ

アンドリュー・カーネギー

「失敗にしても、成功にしても、人間が何かを実現できるかどうかは、当人の習慣によって決まるんだよ。」

 スコットランド生まれの貧しかった少年時代から、世界最高レベルの富豪になった歴史的実業家アンドリュー・カーネギーカーネギー鉄鋼会社を立ち上げ、ジョン・ロックフェラーに次ぐ人類史上2番目の富豪となり「鉄鋼王」と呼ばれた男。そんな貧困からの大逆転人生を送ったカーネギーの言葉。カーネギーは多くの成功を成し遂げてきた裏では、その倍以上の失敗を積み重ねてきた。成功も失敗もそれを本人がどのように受け止めるか。そしてその経験の積み重ねの違いが、何かを成し遂げる人間の違いになるというカーネギーが描く成功の秘訣を表す言葉。

 

ウィンストン・チャーチル

悲観主義者はすべての好機の中に困難をみつけるが、楽観主義者はすべての困難の中に好機を見いだす。金を失っても気にするな。名誉を失っても、まだ大丈夫。でも、勇気を失ってしまったら全て終わりだ。」

第二次世界大戦時にイギリス首相を務めた政治家。戦時中は「絶対に、絶対に、絶対に諦めるな」と国民や兵士を鼓舞し、イギリス史上最も偉大な政治家と言われている。BBCが2002年に行った「偉大な政治家ランキング」で第1位に選ばれている。今でも世界に通用する「ピースサイン」はチャーチル第二次世界大戦中にナチスへの勝利を鼓舞するために作り出し広まった。そんな激動の時代を生きたチャーチルの言葉。金、名誉、勇気の中で最も大事なのは勇気である。例えば無人島で一人生きるとなった時、金や地位なんか無くても生きていける。しかし勇気はどうだろうか?このように勇気は人間が生きていくために必須の生きる源であり、これほど大事なものはないとチャーチルは考えた。

 

トーマス・エジソン

「人間離れした天才だって?私はあきらめないことの天才なのだ。」

生涯で1300以上の発明を成し遂げた世界一の発明家であるエジソン。「エジソンがいなければ人類の発展は100年遅れた」 と今でも語り継がれるほどの歴史上の偉人。当時10時間程度の寿命しかなかった白熱電球のフィラメントに竹を使い、1200時間以上の耐久性を持たせたことは世界的に有名。肖像画として有名な頬杖をつく写真は、ライバルである電話の発明者ベルと蓄音機の発明競争をしていた時に5夜連続の徹夜作業を行った後の写真。諦めずに何度もチャレンジすればいつかは成功するのに、ほとんどの人間はどこかで諦めてしまうから失敗で終わるというのがエジソンの考え。

 

ナポレオン・ヒル

「強い人が勝つとは限らない。すばらしい人が勝つとも限らない。私はできると考えている人が結局は勝つのだ。」

20世紀のアメリカの著作家であり、成功哲学の提唱者であるナポレオン・ヒル。『思考は現実化する』は現在でも自己啓発本の一つとして読まれ続けており、多くのビジネスパーソンに影響を与えている。

成功する人とそうでない人の違いは能力の差ではない。自分に出来ないことはないと思うことが一番の違いだ。成功において一番大事なのは生まれ持った能力ではなく、「思い」の違いである。生まれた後に身につくものだから自分次第で いくらでも変えることができるし、成功のチャンスは誰にでもあるという意味。

 

トルストイ

「戦いに勝つのは、実際のところ、必ず勝とうと、堅く決心した者なのだ。」

 19世紀のロシアの小説家で、『戦争と平和』など歴史の教科書に載る名作を残した文豪。非暴力主義者で武力を使わずに権力と戦い、人類愛を著作で説いた。

 

デカルト

「信じなさい。あなたの人生は、あなたの思い描いた通りになると。」

 17世紀のフランスの哲学者であり、近代哲学の礎を築いたのがデカルト。「我思う、ゆえに我あり」は哲学史上で最も有名な命題の一つ。

 

ナポレオン・ボナパルト

「予の辞書に不可能ということばはない。私には、やってできないことはひとつもない。もし、自分自身の辞書があったとしたら、その中に不可能などということばは入っていないはずだ。他人の力を頼りにしてはいけない。頼るべきものは、ただ己の力のみである。」

 この言葉はナポレオンが横柄で自信過剰というイメージを与えるがそうではない。ナポレオンが幾多の勝利を得てきたのは、何も特別な才能があったのではなく、自分に「できる」と言い聞かせて諦めなかったという簡単なことだという意味が込められている。

 

まとめ

いかがだったであろうか?

僕はこれらの偉人の言葉を読んで、

自分さえ諦めずに、努力し続けたなら、

もう一度彼女と付き合えると本気で思えてきた。

そして、明日からもいつかもう一度彼女と幸せな生活を送る日を夢見て、

必死に自分を追い込んで頑張ろうと思う。

 

皆さんも、もし何か夢があるのなら、

諦めずに頑張ってみてほしい。

歴史に名を残す偉人たちが、

揃って唱える、「諦めない」ことの大切さ。

もし成功するための要素が「能力」だとするなら、

世の中の成功者は東大出身者ばかりになると思うが、

実際はそうではない。

夢を掴むのは「諦めない」という強い心を持った人であり、

それは生まれつきの能力ではなく、生まれた後でも身に付けることのできるのうりょくであり、

成功のチャンスは誰にでも平等にある。

 

「諦めない」

成功者になりたいなら、必須の要素なのではないだろうか?