最愛の彼女に浮気された男の努力記

彼女に浮気されてフラれた車好き25歳。起業してお金持ちになってスーパーカー買ってもう一度彼女を振向かせるまでの記録。

サラリーマンって効率悪くない?

最近、起業する決意をした自分。

現在のサラリーマン生活と起業で得られる生活を比べた結果、

起業の方がメリット大きいと思い選びました。

 

そして、一番の要因となったのが、

お金を稼ぐ効率と仕事の面白さが、

サラリーマンは圧倒的に低いというのが結論。

 

ということで、

僕が考えるサラリーマンのデメリットについて今日は書いてみます。

 

良い大学を出て良い会社に入ることが本当に幸せか?

1 サラリーマンってどんなに頑張っても給料変わらなくない?

一部の外資系金融会社を除き、日本にある大多数の企業は、

出来高制ではなく時給制。

僕の会社ももちろんそう。

月に20日働くことでもらえる基本給。

それに残業時間×約1800円の時間外給。

 

そしてこの時給制、

頑張ってどんなに会社に貢献しても、トイレでスマホいじってても、

貰える給料は1円も変わらない。

 

 

で、ここで疑問。

何で頑張っても何も変わらないのに頑張れるの?

 

僕も、もしも会社の利益を50万円生み出したら、

1/10の5万円分けてくれるとかなら、

必死に頑張ろうと思う。

だけど、現実はそうじゃない。

 

ボーナスの査定に多少は変化あるけど、

それも微々たるもの。

 

お金持ちになりたい僕からすると、

サラリーマンって、努力に対する報酬が割に合わない。

効率悪過ぎてやる気が出ない。

というのが正直なところ。

 

ということで、

お金持ち目指すなら、サラリーマンでせっせと頑張るよりも、

起業して、自分の努力の成果は100%自分に貰おうというのが、僕の考え。

そして、自分が生み出した利益を生み出しただけ貰えるなら、

寝る間を惜しんででも頑張るというのが、僕の性格。

よって、サラリーマンを辞めることにした。

 

 

2 時間とお金の交換は有限

 

僕はお金持ちになりたい。

しかし時間とお金を交換している時給制サラリーマン。

サラリーマンは自分の時間を切り売りすることで、その対価としてお金をもらう。

そして自分が持っている時間には限りがある。

8時〜21時まで働いたとすると、

1人の人間が1日に売れるのは、13時間。

どんなに頑張ろうと思っても、

13時間以上は売れない。

ということで、稼げる額に天井がある。

 

しかし、起業したなら、

稼げる額は無限大。

頑張れば頑張っただけお金が手に入る。

寝ないで働くことだって出来るし、

頭と上手い仕組みを使えば、

同じ13時間でも遥かに大きな金額を生み出すことだって出来る。

ということで、

稼げる額は無限大。

自分次第でいくらでも稼げる。

 

よって、ランボルギーニが欲しい僕は、

少しでもお金が欲しい。

ということで、どんなに頑張っても天井に頭つっかえてしまう、

サラリーマンじゃいつまで経ってもランボルギーニ買うことは出来ないので、

サラリーマン辞めることにした。

 

3 仕事の規模が小さすぎる 

大企業というと、数兆円規模の莫大な利益を生み出しており、

仕事の内容もさぞかし壮大だろうと想像するかもしれない。

しかし、実情はそれぞれの社員の仕事はとても小さい。

大企業の社員はなんでもできるビジネスマンであることよりも、

とにかくよく回る歯車であることを求められている。

毎日ひたすら同じ仕事をミスなくこなす。

自分の考えなんかいらない。半世紀以上の歴史の中で培われてきたノウハウに従って、ひたすら目の前の仕事に愚直に取り組んでいれば良いのだ。

まるで歯車のように。

 

そして、それを定年まで約40年間行うのだ。

自分にはそれが怖くてしょうがない。

せっかくこの世に生まれた自分の人生の大半が、

こんな小さな世界に閉じ込められて、目の前の流れてくる仕事をひたすらこなす毎日。

とてもじゃないが、まっぴらごめんだ。

 

 

4 自分の夢の実現に繋がらない

サラリーマンは1日の大半を会社で過ごすことはもちろんのこと、

歯車の一つみたいな仕事内容のために、

自分の夢のために動き出そうと思っても、勉強時間は確保できないし、

仕事から得られることも少ないし、

中々会社から離れることができなくなる。

 

そして、就職2年目で現状のサラリーマン生活に大いに疑問を抱いている僕も、

この会社で年を重ねていけば、いつしかどんどん考えが受け身になっていき、

もう会社を抜け出すという気力もなくなるだろう。

 

だから、飼い慣らされるためにいまの会社から抜け出さないといけない。

いまの会社はランボルギーニは買えないけど、ちょっと良い暮らしぐらいならできる。

ここに快適さを感じてしまったら、自分の人生はもう終わり。

一生会社から出ることはなくなるだろう。

 

まとめ

お金持ちになんかならなくも良い。そこそこの給料で平均より良い暮らしがしたい。という人なら、大企業のサラリーマンは、その夢を叶えてくれるだろう。

しかし、お金持ちになりたい。と、

収入をあてにしてサラリーマンになるのは、

明らかに道を間違っている。

ということで、一度乗ってしまったレールではあるが、

走っている途中に、このレールの目的地が自分の思っていた目的地では無かったので、

途中下車することにした。