最愛の彼女に浮気された男の努力記

彼女に浮気されてフラれた車好き25歳。起業してお金持ちになってスーパーカー買ってもう一度彼女を振向かせるまでの記録。

つまらないサラリーマン人生より起業した方が人生楽しい?

収入、時間の自由、仕事の面白さ、人間関係、

サラリーマンなんて何も良いことない。

起業したらこんなこととは無縁。

サラリーマンよりも幸せな生活が待っている!

 

これが僕の考えです。

 

しかし、果たして本当にそうでしょうか?

もしそうなら、どうして世の中の大多数の人がずっとサラリーマンで居続けるのか?

 

最近、自問自答を繰り返した結果、

大嫌いな毎日だったサラリーマン人生も、

良い点もあることに気付きました。

そこで、今日は僕が考える起業とサラリーマンの違いをまとめてみます。

 

 

起業とサラリーマンどっちが幸せ?

 

結論から言います。

起業しても幸せだし、サラリーマン続けても幸せ。

自分がどう思うかだけの問題。

 

そして、僕の幸せと不満の解決は起業じゃないと手に入れられないと結論に至りました。

 

1 安定か賭けか

当たり前だけど、サラリーマンは安定しています。

余程の犯罪でも犯さない限り、会社から解雇されることはありません。

そしてそれを良いことに、そこそこ手を抜いて「万年平社員」とか「窓際族」として会社にぶら下がることだって出来ます。

また、上司を見れば10年後、20年後の自分の給料も大体分かります。人生で自分がどれぐらいのお金を稼ぐことが出来るのか、大まかな計算は出来るでしょう。

 

しかし、逆に言うとどんなに頑張っても天井があります。

そして僕はこれが何より嫌だ。

まず自分の頑張りで会社に利益を出したなら、それ相応の利益は自分に分配されるべきだと思う。そして利益分けてくれないなら、サボった方が得だと考える。

だから、もしいまの会社にずっと居続けたら、

自分はどうしようもない平凡で終わってしまう。

仕事頑張る気も起きないし、新しいことを勉強する気も起きない。

ということで、やる気が100%、自分に利益として返ってくる環境の方が、

多くのお金を手に入れられるし、自分の成長にも繋がる。

だから、起業することにした。

しかし、これは僕の考え。

もしもあなたが8時-17時勤務の年収800万を望むのなら、

間違いなくサラリーマンは良い選択となるでしょう。

 

 

2 絶え間ないストレスと不安

事業を始めたからには、失敗して、破産するリスクは常に表裏一体。

起業したその日から、仕事中はもちろんのこと、食事、風呂、趣味いつでも自分の頭の中を仕事のことが駆け巡ることでしょう。

それが、経営に上手く行ってない時なんかは、

もうサラリーマンにはないぐらいのストレスが待っていることは間違いありません。

毎月の資金繰りと本当に来月借金を返せるのか?借金返すためには寝る間を惜しんででも利益を作り出さないといけないという不安。

そりゃ頭の中から、「資金繰り」が離れる時間はなくなるでしょう。

しかし、僕にとっては今の自分の力が空回りしているサラリーマンの方がよっぽどストレスだ。

僕は、生命を削ってでもお金持ちになりたい。

だから、どんどん残業もしたいし、自分にスキルを付けて昇給もしたい。

しかしいまの会社は、「働き方改革」で残業はほとんど管理職が引き受けて、平社員は極力早く帰る。そして、重要な仕事も全て管理職。

もどかしい。ったらありゃしない。

いつまで経っても覚える仕事が少なすぎて、転職すら出来ない。

ということで、このやり場のないモチベーションをどうやったら活かせるのか考えた結果、やはり自分で事業を起こすしかないと結論に至った。

しかしこれも僕の考え。

40年後も会社がきっと存在するという安心の中で、

仕事が終わり家に帰ったら、資格の勉強などまっぴらごめん。

という方は、サラリーマンはストレスフリーで良い選択でしょう。

 

 

3 孤独に耐えられるか

いまの会社、分からないことがあったら上司がすぐに教えてくれるし、

一人のキャパをオーバーするような量の仕事が舞い込んできたら上司のサポートが入る。

しかし、起業したら全ての仕事は自分でこなさなくてはならない。

だって、やれる人自分一人しか居ないんだから。

そして、分からないことがあったとしても、隣に聞ける人はいない。

何なら、昼休みに同僚と楽しく趣味の車の話なんてのもあるはずがない。

一人でやるべきタスクに追われながら、コンビニ弁当をかき込む毎日かもしれない。

一日中、誰とも喋らない日もきっと出てくるだろう。

だが、僕にとってはむしろこれで良い。

と言うのも、いま自分は昼休みの時間すら自分の勉強に充てたい。

けど、同僚に昼食誘われたら、無下に断る訳にもいかず、

渋々付いて行ってる。

昼食中考えてるのは、「あー。早くデスク戻って勉強したいなー。」

と、最近では同僚との趣味の車の話ですらストレスになっている。

それに元々、一人が全く苦痛ではないのだ。

ということで、常に誰かと一緒に居ないと落ち着かないというような人は、

サラリーマンは良い選択かもしれない。

 

4 限りない自由と責任

毎朝決まった時間に起きて、始業の時間には席についている。

サラリーマンとしての基本である。たった15分でも遅刻しようものなら、

「無能」というレッテルを貼られる。

そして、サラリーマンは会社の歯車。

みんなが同じ向きに回ることを求められる。みんなで左回転している中、一人だけ右回転を始めようものなら、

即行でその歯車は問題扱いされ、他の歯車に入れ替えられるだろう。

それに比べ起業は、

朝起きて仕事をするもしないも、

どんな内容の仕事をするかも全て決めるのは自分。

とにかく何をしても誰にも非難されることはない。

限りない自由を手に入れられる。

しかし、限りない自由の結果として、

業績不振、破産、借金、全ての責任は自分に返ってくる。

大きな責任を背負うことにもなる。

だが、僕にとって限りない自由はやっぱり魅力的だ。

 

 

5 まとめ

ということで、僕の心がアンチサラリーマンなので、

かなり起業優位になってしまったが、

要は、その人がどう思うかの問題。

ある人には、サラリーマンが苦行に見えるが、

一方ある人には、起業がとんでもない苦行に見えるかもしれない。

これまで周りの同僚たちを、毎日何を幸せに生きているんだろう?

と疑問の目で見ていたが、この記事の内容を考え始めて以来、

「人にはその人なりの幸せがある」と気付いた。

 

だから、僕はいまの生活では幸せにはなれない。

ということにも気付けたので、

早く自分の夢を叶えたいと思う。