最愛の彼女に浮気された男の努力記

彼女に浮気されてフラれた車好き25歳。起業してお金持ちになってスーパーカー買ってもう一度彼女を振向かせるまでの記録。

怒りは何よりも強い人生のエネルギー

「怒り」のエネルギーってすごいと思う。

 

というのも、

ここ最近の自分の心の中は、

ほとんどが「怒り」と「悲しみ」。

 

そして、この状況で気付いたのが、

マイナスエネルギーのパワーってものすごい!

人を動かす原動力って、「喜び」よりも「怒り」の方がダントツに強い!

ということ。

 

 

ということで、

マイナスイメージである「悲しみ」「怒り」について、

上手く変換してモチベーションの原動力に変えてしまえば、

恐ろしいほどの力を生み出し、人生成功に近付くのではないかと考えてみたい。

 

 

 

1 「怒り」は自分の心の中に溜めこめ!外に発散するなんて勿体無い

みなさんは「怒り」を感じた時どうしますか?

 

 自分の好きな趣味で気を紛らわせて忘れる?

 それとも怒りの矛先を他人にぶつけてしまう?

 

確かに、どちらも怒りの解消としては有効な手段です。

しかし、僕からしたらもったいない!

せっかく発生したそのエネルギー、

有効活用しないと!

 

「あいつを見返す!」

「あいつに一泡吹かせてやる!」

「理不尽な環境を変えてやる!」

 

などなど、

怒りを自分のモチベーションのエネルギーに変えれば、

怒りを感じた原因を解決することだって出来るはず。

そして怒りは、人間の感情の中でも最も強いエネルギーを持っています。

 

現に僕も、

彼女と付き合っていた時は、今までに感じたことのないぐらいの幸せな時間でした。

そして、その時の僕は何の努力もしてなかった。

ただただ甘い生活を楽しんでいた。

しかし、彼女にフラれたいま、

僕は人生で一番というぐらい燃えています。

・金儲け

・筋トレ

・夢の実現

いまが人生で一番頑張っていると言っても良い。

そして、気付いた。

人の底力って、

「喜び」よりも「怒り」の時に発揮されるんだなと。

 

2 「怒り」は毒であり薬。あくまでコントロール出来ることが前提。

 

怒りというのは、諸刃の剣。

外に発散すると大抵は、自分にとって不利益として返ってきます。

しかし内に向けてみると、それは自分を奮起させるとてつもない力になる可能性も秘めている諸刃の剣です。

 そして、自分の怒りをコントロールできず、

外や他人に発散させてしまうような人は、

世間的に見たら「ダメ人間」扱いされるでしょう。

 ということで、「怒り」をコントロールすることは、

普通に社会生活を送っている人なら大抵は出来ること。

 

しかし、多くの人は外に発散させないコントロールは出来るものの、

そのエネルギーを利用はしていない

心の奥底に封じ込めて我慢して終わり。というのが多くの人が取る行動でしょう。

だけどせっかくコントロール出来るならもう一歩進んで、

その怒りを利用してやりましょう。

外に「怒り」をぶつけることが出来ないなら、

自分の心にぶつけてやるのです!

そうすると、どんどん悔しい気持ちが湧いてくる。

 ここまで来たら、狙い通り。

このとてつもないエネルギーを利用するまでもう一歩。

 

 

3 何かを成し遂げたいなら、意図的に「怒り」「悲しみ」を発生されてしまえ

 

自分の心の中にぶつけた「怒り」。

ぶつければぶつけるほど、悔しい気持ち、自分に対する無力感などが湧いてくるはず。

ここでそのエネルギーを自己改革に費やすのです。

「絶対にあいつを見返してやる!」とね。

そして、自分の心の中で「怒り」はいくらでも沸騰させることが出来ます。

あまりにも沸騰させ過ぎると心が壊れちゃいますが。

やる気が起きなくなったら、頭にくる人の顔を思い浮かべる。

そして、意図的に自分に「怒り」を思い出させる。

ここまで「怒り」をコントロールできたら、

もうあとは自分の思い通り。

絶対に人前で「怒り」を表情に出すようなことは無くなるでしょう。

 

 

4 まとめ

世の中、理不尽なことは多い。しかし、それに腹を立てて文句を言ってても状況は何も解決しない。それならば、黙々とその怒りを自分の中でエネルギーに変えて、解決のための原動力を得る方がよっぽど理にかなっているし、何より人生上手くいくと思う。

そもそも、「怒り」を表情に出すような男って何よりカッコ悪い。

最低限、自分をコントロールすら出来ない器の小さな男にはなりたくないし、

どうせなら、その怒りを上手にコントロールして人生に役立てる生産的な人になりたいです。