最愛の彼女に浮気された男の努力記

彼女に浮気されてフラれた車好き25歳。起業してお金持ちになってスーパーカー買ってもう一度彼女を振向かせるまでの記録。

金持ちになりたい!モテたい!なら仕事をサボろう!!

恋愛ハウツーサイトを見ていると、

よく「仕事が出来る男はモテる。だからまずは毎日の仕事を必死に頑張れ」

とあちこちに書いてある。

しかし全力で疑問を投げかけたい。

 

いまの仕事頑張る→女性にモテる

 

この繋がりが全くもって意味がわからない。

 

そりゃ、社内にいる女性社員と付き合いたいなら、

仕事が出来ることはプラス評価になるかもしれない。

しかし、僕みたいに98%が男の開発部門の仕事などでは、

この理論は絶対に通用しない。

 

ということで、誰よりもモテたい!と思っている僕が、

仕事をサボった方がモテるということについて真剣に考えてみた。

 

 

1 キャリアを目指して出世したいなら仕事頑張れば良いし、僕みたいに会社外で成功したいならサボるべき

もしあなたがいまの会社で出世したい。と思うなら、

いまの仕事を必死に頑張って、いつかは役員になり収入や地位を上げるということが確かにモテることに繋がるだろう。

 

しかし、将来は転職したい。独立したい。と考えているのなら、

いまの仕事を必死に頑張るほど、非効率的なことはない。

こんな人は、いまの会社で頑張る必要もないし、仕事が出来る人間になる必要もないと思う。

とっとと定時で帰って家に帰ってブログを書いたりするなどが本当の仕事の始まりだ。

そして僕はそれを確信しているので、サボることにした。

 

 

2 大手企業のメリット=サボってても給料貰える

正直、大手企業に入ってしまえば、

かなり楽にお金を稼げると思う。

20代のうちは、どんなポンコツ人間でも、同期で一番頑張っている人もしくは最も優秀な人と給料の差はほとんどつかない。

そして会社に対して利益を出したとしても給料にはほとんど影響しない。せいぜいボーナスの査定が上がり、数万円多くもらえる程度。

しかも大した能力もないのに、偶然課長と趣味が合って個人的に飲みに行ったりしている人間の方が査定が良かったりする。

逆に、この仕組みの中で働いていると、

別に頑張る必要なくない?てか頑張るのってむしろコスパ悪くないか?

と思えてくる。頑張るなんてバカバカしくてとてもじゃないがやってられない。

これが大手企業のいわゆる「安定」というもの。

会社の業績が下がろうが、全然会社に貢献していない人間だろうが、

突然クビにされることはまずない。

だからこそ、日本でみんながこぞって大手企業目指しているのも一理あると思う。

 

しかし、誰よりもお金持ちになりたいし、誰よりもいち早く出世したいと思っている自分には、もどかしくてしょうがない。

頑張ったら頑張った分だけご褒美が欲しいのに、

貰えないとなったら、そりゃサボるしかない。

というか頑張っても給料もらえないなら、クビにならないギリギリまでサボって、家に帰って会社以外に稼ぐ手段を作るのに全力を注ぐというのが最も理にかなっている。

 

 

 

3 仕事サボって具体的に何をしているのか?

僕は、17時の定時になったら一目散に家に帰り、

せっせとこのブログを書いて、筋トレしてる。

いつかの大きな収入と彼女との復縁のために。

 

そして僕に限らず、いつか独立しようと思っているのなら、

定時になったらさっさと帰宅。帰宅後は自己投資のための勉強や、副業などを必死に頑張れば良い。

勤務時間中は徹底的に手を抜いて、体力を温存し、仕事が終わったら自分のビジネスを立ち上げるために全力を出す。

そして、副業が軌道に乗ったら、会社を辞めれば良い。

 

所詮、満足していない今の仕事は、明日食べるための給料を貰う手段。

いまの自分には自分の時間を売る以外に、換金できる価値が無いから、仕方なくやっている仕事。

ブログで月50万ぐらい稼げるようになったら、今の仕事なんて即行辞めてやる!

こんな感じで「自分の時間を売る」以外に、お金を生み出すことのできる価値をいち早く作り出すこと。これが幸せとお金を最も効率よく手に入れられる方法であり、時給制サラリーマンから抜け出す第一歩である。

 

4 若いうちに仕事を頑張らないやつは成功しない→何言ってんだ?

「若い時に仕事頑張らないと成功しない」

これ僕の上司がよく言う言葉。

 

しかし、僕は心の中でいつもこう思う。

成功したその結果が、

大きな責任に割の合わない安賃金。

自分の好きな車も買えず、有給取得だってままならない。

そしてせっかく稼いだお金も奥さんに預けて、月の小遣いは4万円。

死にそうな顔して、毎日通勤電車に揺られながら出社している、

その姿が本当に成功なのか?と。

 

僕は、とてもじゃないがこんな人生はまっぴら御免だ。

 

やる気に満ち溢れた未来ある若者は、こんなバカバカしい大企業なんかとっとと辞めて、他の道を探した方がよっぽど良いと思う。

こういうことを言うと、世間からは、「お前は他人の人生まで不幸にする腐ったみかんだ」とか批判されるんだろうけど、

からしたら、いまの日本の大企業の仕組みの方が、優秀なみかんを腐らせてしまう、「カビが蔓延したみかん箱」だ。

 

まとめ

今後の人生の方針を決める貴重な20代。

もし普通よりも良い生活を望むのなら、

「若い時は一生懸命働け」とか「少しでも多くの仕事を覚えろ」とかそういうこと言う上司は完全に無視。

そうではなく、

「今の経験が、将来の自分に本当に役立つのか?」

こう問いかけて、常に自分の頭で考えて行動しよう。

所詮、サラリーマンなんて搾取される側の人間。

大した給料も貰えないのに一生懸命に残業するよりも、

二度と無い貴重な20代の時間を、自分の勉強や体を鍛えることに充てた方が、

ゆくゆくは大きな幸せを手に入れることが出来るのではないだろうか。

僕はそう思っているので、仕事は徹底的にサボり、

アフターファイブのブログや筋トレに全力を注いでいる。