最愛の彼女に浮気された男の努力記

彼女に浮気されてフラれた車好き25歳。起業してお金持ちになってスーパーカー買ってもう一度彼女を振向かせるまでの記録。

出世欲しさに会社にしがみつくサラリーマン。そんな人生つまらな過ぎる。

僕もかつては、同期の誰にも負けない!

今の会社で偉くなって役員にのし上がってやる!

とやる気に満ち溢れてた時があった。

 

しかし、ある時ふと気付いた。

「確かに役員になった、その後の人生は幸せだろう。

しかしそこまでの道のり約30年は本当に幸せな人生なのだろうか?」と。

 

ということで、

就職2年目にして、早々に出世競争から降りた25歳の意見を書いてみる。

 

 

1 出世したいと思えば思うほどミスにビクビク怯える

 

「同期の誰よりも早く昇進して給料を上げてやる」

入社以来ずっとこう思っていた。

そして、会社で出世したいという気持ちは、

仕事に対して何よりものモチベーションになるし、

当時の自分は我ながら期待されていた。

だけど、このモチベーションは諸刃の剣。

とてつもないやる気も出るけど、いつしかミスを恐るようになる。

 

少しでも良い評価を得るために、絶対にミスをしてはいけない。と。

 

 

2 出世のために我慢の人生なんてつまらない

 

次第に、仕事への取組み方が、

「ミスをしたらどうしよう」

「上司からの評価が下がったらどうしよう」

とマイナスな面ばかりに目を向けるようになってしまう。

当初抱いていた「会社で出世する」という前向きな目標が、

いつの間にか「ミスをしない」という小さな目標に置き換わっていた。

 

そして思った。

 

こんな人生30年間も続けて楽しいのか?

とてもじゃないけど、全然楽しくない。

 

しかもたった一度きりの人生。

やりたくない仕事でミス恐れながら神経擦り減らしてるのなんて馬鹿馬鹿しい。

もっと自由に自分のやりたいことで突き進んでいきたい。

そして、自分のやりたいことに一生懸命に取り組んで成功したい。

 

人は確実に成功させようとすればするほど、

ミスを恐れてチャレンジが出来なくなる。

チャレンジを恐れた結果、ずっと守りの姿勢で生きることになる。

そしてサラリーマンは周りの評価が全て。

周りの評価なんてあまりにも不確実過ぎるし、

だから神経を擦り減らす。

そんなものにびくびくしている人生なんてまっぴらごめん。

自分の人生は誰の評価の影響も受けずに生きたい。

 

ということで、

蓋を開けたら、「ミスへの恐れ」がいつしか吹っ切れて、

会社を辞めて起業する決心に至った。

 

 

3 楽しいサラリーマン人生を送りたいなら自信を持つ

 

だけど、世の中僕みたいに失うものが何も無い人ばかりでは無いと思う。

 

・良い歳だしチャレンジするのはもう無理

・結婚して養う家族がいる

・家のローンで来月も収入が必要だ

などなど。

 

それならば、いまの会社で頑張れば良い。

しかし、この「いまの会社で」が結果的にあなたの行動を狭めている。

 

極論を言えば、

いまの会社で出世競争から外れても、もしくは最悪クビになっても、

また違う会社で勝負できるという「自信」があれば、

もうびくびくなんてする必要もない。

まずは自分に実力を付けて、自信を付けること。

 

 

まとめ

いつかの将来の幸せのために、

現在のこの貴重な時間をやりたくもないことに我慢して過ごす。

だけど、これって本当に幸せなのだろうか?

人生のほとんどが辛い時間で過ぎ去っていないだろうか?

ということで、良い人生を送りたいなら、

まずはいまを楽しむことから!

そして、いまを楽しみつつ、

いつか将来の大きな幸せも手に入れる、そんな人生を送れたら最高だと思う。