最愛の彼女に浮気された男の努力記

彼女に浮気されてフラれた車好き25歳。起業してお金持ちになってスーパーカー買ってもう一度彼女を振向かせるまでの記録。

時代によって変わる成功の形。大人の言うことは話半分ぐらいに聞いておいた方がちょうど良い

時代によって、成功の形って変わると思う。

そして現代においては、良い大学を出て大企業で定年まで働くこと、

これはもう成功とは言えない。30年前だったら、男としての成功の象徴だったかもしれないが。

 

あなたがもしサラリーマンを辞めて、起業したりYoutuberになりたい!と言ったとする。間違いなく、「せっかくこんな良い会社で働いているのにもったいない」と慰留してくる上司がいるだろう。

しかし、そんな言葉は無視するべきだ。

 

インターネットを使って稼ぐこと。

 

これこそが現代の成功の象徴であり、

そしてここに現代のバブル=無限のお金を掴めるチャンスが生じていると思う。

 

今日は時代によって変わる成功の形について考えたい。

 

 

 

幸せのあり方は時代によって違う

 

小学生の将来の夢に「Youtuber」がランクインする現代

ネットニュースなどでもたまに見かける、小学生のなりたい夢ランキング。

ここ最近、じわじわと人気が高まっているのが「Youtuber」

Youtuber =お金持ちになれる

と考えている小学生が増えたことが伺える。

これについて、団塊の世代からの批判コメントもよく見る。

「不安定だ」などと。

 

しかし、今後40年間に渡って大企業で働くことが、

果たして本当に安定しているのだろうか?

そしてそれが子供の幸せになるのだろうか?

 

確かにYoutuberは極端なたとえだが、

僕は、大企業で働くこととネットビジネスをすること、今後40年間どちらかを生業にするのか選ぶのであれば、ネットビジネスの方が幸せを掴む可能性が高いと思う。

 

 

大企業=安定神話はもう崩れた

まだまだ団塊の世代には、「良い大学を出て、良い会社に入る」

これを理想としている人が数多くいる。自分がそこで甘い蜜を吸えた経験があるから。

そして、それを僕ら次世代の若者たちにも押し付けがましく勧める。

 

 

しかし、この20年間、大手企業のリストラ、ブラックな労働環境、賃金低下など、

一昔前は、安定と高収入が売りだった魅力に陰りが見え始めている。

そして労働がどんどん機械化され、ネットの力がますます強くなる将来において、

20年前の成功の形を将来を生きる若者たちに押し付けるのはあまりにも無責任すぎるのではないだろうか。

 

特にいまだにガラケーYoutubeどころかネットとも無縁の生活を送っている団塊の世代が、「大企業は良いぞー」と言っているのを見ると、

時代に取り残された想像力のない人間としか思えない。

 

 

 

老人の言うことなんてあてにならない

「最近の若者はダメだ」

5000年前のエジプトの壁画にも書いてある。

 

そしてこの言葉を口にする年配者を僕はもれなく軽蔑する。

これからの将来を担う若者の行動・考え、

いま現在はこういう老害が社会を牽引しているがために異端に思われてしまうが、

20年後は若者の方が多数派になり、

社会は若者の行動・考えが主流の社会になる。

 

つまり、最近の若者がどんなにダメな考え方をしていたとしても、

合わせるのは老害の方。時代はいずれマジョリティになる若者の方になびく。

それに気付かず、無意識に若者批判を繰り返し、

まるで自分の考えがこの世の正解のように錯覚し、考えを改めようともしない大人。

側から見ていて実に滑稽な上に、

こういう老害とは話をするだけ時間の無駄だ。

 

だから、ネットの登場によりビジネスの形が変わった今、

大企業の分業体制の中で育った人間の言うことなど通用しない。

そして、起業を目指す自分にとって、そのような人たちからのアドバイスなんて無意味でしかない。

 

 

 

まとめ

古い価値観を捨てて時代にあった成功を掴む。

これこそが誰よりも幸せを掴む秘訣だと思う。

 

インターネットが、戦っている土俵もゲームのルールも全て変えた。

そして成功の形さえも。

大手企業に就職し、会社でどんどん昇進していく。

確かに一種の幸せの形は掴めるかもしれない。

しかし時代の勝者になるには、どこか足りない。

 

組織に囚われず、国に囚われず、

自分のスキルを身につけ、自分を売り込んでいく。

言われたことをただ愚直にこなすのではなく、

これからはどんどん自ら新しい価値を作っていかなければ生き残れない。 

 そしてこのような人を勝利者に成し遂げてくれるのが、まさにインターネット。

せっかくこんな面白い時代に生まれたのだ。

今書いているブログもそうだが、この恩恵を十分に享受したいと思う。