最愛の彼女に浮気された男の努力記

彼女に浮気されてフラれた車好き25歳。起業してお金持ちになってスーパーカー買ってもう一度彼女を振向かせるまでの記録。

最近のテレビがおかしいぐらいくだらない

最近時間の無駄だと思い、

テレビを一切見なくなった。

 

ワイドショー系の番組は特にひどい。

結論だけ言えば、1分で説明できる内容を、

ひたすらだらだらと15分ぐらいかけて説明する。

 

とにかく効率が悪い。

これならばネットで自分の気になる記事検索して読んだ方がよっぽど効率が良い。

 

 

ひたすら同じ話題ばかり

一時的にしか注目されない出来事を、

チャンネルを変えてもどの番組でもその話題ばかり。というのはよくある。

 しかも芸能人の誰々が不倫したとか、

どこがの大学のラグビー部が悪質なタックルしたとか、

大相撲のお家騒動とか、

とにかくどうでもいい話題ばかり。

こんなの知ったところでどうするの?

知ったところで何か僕らの生活に影響あるの?

政治とか経済とか僕らの生活に直結する問題については、全くと言って良いほど取り上げないくせに、どうでもいい話題については、どこのテレビ局もこぞって取り上げる。

ということで、時間の無駄なのでテレビは一切見ず、

必要な情報は全てネットから得ることにした。

 

 

 

テレビ VS Youtube

最低でも30分、長いと4時間にも及ぶテレビ番組。

一方、ほとんどが5分程度のYoutube

 

しかし、視聴者のテレビ離れYoutube人気のますますの加熱に逆行しているかのように、テレビ番組の長時間化はますます加速している。そりゃ勝てるはずがない。

 

 通勤中もどこでもスマホひとつあれば手軽に見れるというだけで、Youtubeには圧倒的なメリットがあるのに、4時間の番組なんて手軽さとはまるで逆行している。

 

 

Youtuberの登場

一昔前は、大衆に影響を与えるのはテレビに出ているような芸能人だった。

しかし、その地位は年々低下。

というのも、インターネットの登場により、一般人も気軽に世界に情報を発信できる世の中になった。そしてそこに登場したのが、ブロガーやYoutuberなどいまや芸能人以上に世の中に影響を与えられる人たち。視聴者が自ら検索して自分の見たい情報を探すというネットの特性上、彼らは何より視聴者に対して、その視聴者好みの情報を与えることができる。よって、わざわざ大衆のために作られたテレビ番組を見る必要はないし、ネットの登場により、相対的にテレビと芸能人の影響力は下がった。

そして、メディアとして確固たる地位を築いたYoutubeは、現在は個人でも広告収入を得られる時代になった。そこには再生回数を増やそうというインセンティブが働き、結果的にもっと面白い動画を作ろうという競争が働いている。

 

一方、テレビはどうだろうか?

数社により独占された状況は、既得権益の象徴と言っても良いほどであり、競争とは無縁の社会に思える。そりゃどんなに豊富な資金力があろうと、競争にさらされた中でひねり出されたアイデアの前には負けるに決まっている。ましてやエンターテイメントで勝負するのであればなおさら、ネタやアイデアって重要だと思う。

 

 

まとめ

ネットの登場により、テレビはもう既に過去のメディア。

まだ一部の老人たちに支えられているものの、

Youtubeを身近に使いこなす若者たちが中心の社会になったら、

どんどんテレビの影響力は失われていくだろう。

 だけど、どんなにYoutubeがメディアとして優れていても、テレビを完全に駆逐することは出来ない。テレビは落ちるところまで落ちながらも、なんだかんだしぶとく生き残ると思う。

なぜなら、テレビは一つの「文化」と呼ばれるほどまでに大きな影響を人々に与えた。人類最大の発明と言えるほど。

例えば、オリンピックを家族みんなで自宅にいながら熱狂して見れるのもテレビがもたらした文化。

どんなにこれからYoutubeがメディアとして洗練されようが絶対に勝てない強さと、これまでの歴史と実績がテレビにはある。

お茶の間に入り込み、人々の思い出や家族の団らんに一役買ってきたテレビ。

どんなにくだらなくて没落しようが、やはりテレビが無くなるとどこか寂しい。

そしてテレビに批判的な僕がこう思うぐらいだから、誰もがみんなテレビが無くなることは寂しく思うだろう。

ということで、人類にとって必須と言えるほどまで人々の心に入り込んだテレビはやっぱり強い。これがいつまでもテレビ局が胡坐をかいて、競争に晒されない原因でもあるのだが、せっかくのメディアとして他のメディアには真似できない特権を持っているのだからもっと有効利用すれば良いのに。と思う。