最愛の彼女に浮気された男の努力記

彼女に浮気されてフラれた車好き25歳。起業してお金持ちになってスーパーカー買ってもう一度彼女を振向かせるまでの記録。

「夢はどうやったら叶うか?」ランボルギーニを買って彼女と復縁するために

いまの僕の夢2つ。

「彼女と復縁する」

ランボルギーニを買う」

とにかくこの2つの夢を叶えたい。

そしてどうすればこの夢は叶うのか?

 

夢を強く思うこと

 

25歳の自分。まだまだ時間はたくさんある。

そりゃ1年後にランボルギーニを買うとなったら、確かに難しいかもしれない。

しかしみんカラを見ていると、フェラーリランボルギーニのオーナーはだいたい40歳以上。必死でいまの努力を5年続ければ、それなりに結果も見えてくるはずだ。そして、5年で結果が出なければ10年。10年で結果が出なければ15年と、いつまで経っても諦めなければきっと夢は叶う。

 

 

1 本当に叶えたい夢なら自然と体が動く

ランボルギーニを欲しいという夢は、大学の頃から持っていた。

しかし、大学時代の僕と今の僕には大きな違いがある。

それは、今の僕はランボルギーニを買うために具体的な行動を取っている。

いま思うと、大学時代の僕は本気でランボルギーニを欲しいとは思っていなかった。

「4800万円もする車なんて・・・」とか「起業ってやっぱり一文無しになるかもしれないし・・・」と何かと不安なことばかりを考えていた。

しかし、今の僕は違う。

いまの会社を辞める決意を持ち、自分の生業は起業して自分で稼ぐことにした。そして、もし起業したらどんなにカツカツでもランボルギーニを買う。本当は最新のアヴェンタドールが欲しいけど、中古の安いランボルギーニでも良いので買えるだけの資金が出来次第、まずは何でも良いからランボルギーニを買う。それぐらい今は本気でランボルギーニが欲しい。そして、いまはランボルギーニを買うことしか頭になく毎日が必死だ。通勤中も昼休みも帰宅後もランボルギーニの動画をYoutubeで見て、ランボルギーニオーナーのブログを片っ端から読み漁っている。そして、いま書いているこの記事もそう。いつかの起業の資金のために、ブログで少しでも収入を得ようと、記事をひたすら書いている。

大学時代の僕は、周りが就職するという常識に流され何となく楽そうなサラリーマンの道を選んで、ランボルギーニを買うための行動を何も起こさなかった。今の僕から見たら、あの頃は全然買おうという気なんて持っていなかった。

 

 

 

2 無理と思った時点でその夢は叶わない

「諦めなければ夢は叶う」

多くの成功者が同じ類の言葉を言う。確かに、もしもいまのアフィリエイトが一年後上手くいっていなかったとする。しかし諦めてそこでブログの更新を止めてしまったら、ブログの収入もそこで終わり。何とか試行錯誤して、3年、5年と続ければその頃は必ず今よりは良い収入を得ているはず。たった1年程度で諦めるような弱い意志では、夢なんて叶わないということだ。人間はイメージしたことは実現できると言われている。「金持ちになる」「ランボルギーニを買う」「彼女と復縁する」

常にこれらの夢をイメージし続ければ、自然と毎日どこかしら努力するようになる。だから、まずは単純に夢を強くイメージし続けること、これが努力をするとか以前に何より大事だと思う。

 

 

 

3 夢のイメージを強めて、モチベーションを生み出す

自己暗示。これが何よりモチベーションを高める上で重要だと思う。そして僕はいまYoutubeランボルギーニの動画を見ている時、自分が将来このオフ会に参加していることを常に鮮明にイメージしている。日曜の昼間、念願叶って買った白のアヴェンタドールSVで大黒PAに入場。オーナー仲間と談笑し、合計20台ぐらいでツーリング出発。いま走っている白のランボルギーニ、あれは将来の僕の姿。トンネルで加速すると反響するエキゾーストサウンド、きっと今までの努力を思い出して車の中で人知れず涙している自分の光景を想像している。

まるで自分がランボルギーニを買ったかのような想像。こうやっていると、自分がまるでランボルギーニを持っているかのように勘違いしてくる。そして4800万円という途方もない金額のランボルギーニがどこか身近に感じてくる。そうしていると、自然と毎日頑張る力が湧いてきて、常に時間を有効に使うようになる。自分は必ずこの夢を叶え、将来の夢が叶った自分の姿を想像すること。時にはバカになって、自分を騙してみることも重要だと思う。

 

 

 

まとめ

絶対に夢を諦めず、必死に努力し続ければ夢は必ず叶う。努力しても叶わなかった夢、それは単に努力量が足りなかっただけだ。そして、せっかく夢を持ったのに、「自分には無理だ」と諦めてしまうこと。これが何よりもの夢が叶わない原因。まずは血の滲むような努力よりも先にやることは、絶対に自分はこの夢を叶えると強く思うこと。誰にもで出来る簡単なことなのに、世の中夢を持ち続ける人があまりにも少ないと思う。まだ何の夢も叶えていないが、いつかランボルギーニを買った時、「夢を諦めないこと」の大切を身を以て証明し、周りの人たちに伝えられるような人になりたい。