最愛の彼女に浮気された男の努力記

彼女に浮気されてフラれた車好き25歳。起業してお金持ちになってスーパーカー買ってもう一度彼女を振向かせるまでの記録。

仕事を通じて成長したいと思う就活生は絶対に大企業に入るな!

大企業に入れば、規模の大きな責任のある仕事を任され、いつかは自分も日本を背負って立つビジネスマン!

なんて夢見て、就活に励む大学生はきっと少なくないことでしょう。

しかし、断言します。

こんな高尚な思いを持つ若者は絶対に大企業なんか入らない方が良い。

あなたが一番輝けるステージは大企業ではありません。もっと他の道があります。

ということで、今日は成長には繋がらない大企業の仕事について考えてみました。

 

大学の頃の僕の夢、今の会社を踏み台にして世界にステップアップ!

僕は日本の自動車メーカーのどこかで働いています。多分日本人なら誰もが聞いたことのあるメーカーです。そして僕も大学生の頃は、この会社で5年働いて、いずれは世界最大の自動車メーカー、メルセデスBMWに転職しよう!と考えていました。しかし、この会社に入社して分かった。絶対に無理だ。いや、正しくは不可能ではないが、途方もない時間がかかる。きっといまの会社で働いている限り、僕のBMWで働くという夢が叶うのは、45歳ぐらいです。そしてなぜこうなるかというと、大企業はとにかく社員の成長スピードが遅い。という実情があります。

 

最初の3年はまるで大学生のバイトのような雑用ばかり

大企業に入った限り、新卒社員が入社してすぐに大きな仕事を任せてもらえることはありません。入社後3年は間違いない。もしかしたら5年ぐらい何のスキルもつかない雑用をやらされるかもしれません。そしてあなたがどんなに高学歴だろうと関係ありません。東大を出ていようがひたすらタイプ作業のような単純作業を数年にわたりやらされます。一方、ベンチャー企業に就職した大学の同級生は、入社3年目で新サービスの立ち上げなんか普通、中には営業責任者になっている人もいます。そんな知り合いたちを尻目に焦りも感じることでしょう。そしてなぜ大企業は成長に繋がるような重要な仕事を任せてもらえないのか?それはビジネスの規模が違うからです。一般的にベンチャー企業は社員の平均年齢が若く、社員数も少ないので会社の運営に関わるような重要な仕事のチャンスもどんどん与えられるでしょう。一方、大企業はたいていの仕事が投資コストが高く、若手の一回の失敗で何百万というお金が吹き飛ぶような仕事が多々あります。そして、資金に余裕のある大企業は、責任の大きな仕事に入社してすぐの若手を登用することはなく、じっくりと仕事の基礎を学ばせられます。入社後3年は大学生のバイトのような単純作業ばかりということは普通だと覚悟しておくべきでしょう。

 

自分の成長を求めるなら大企業には入るな

ということで、入社2年目の僕はいまかなり焦っております。何の力も付いている実感が無いし、先輩たち見る限り、あと3年は下積みのような単純作業やらされるであろうことに。だから夢見る就活生に言います!成長したいならベンチャー企業行った方が良いよ。しかも給料なんて新卒入社のうちは大企業もベンチャー企業も大して変わりません。どこに行こうが初任給21万円の毎月の手取りは20万円を切ります。強いて言えば、大企業のメリットは昨今の政府主導の働き方改革週休完全2日制、月の残業時間40時間以下厳守が守られているぐらい。しかし成長したいとおもうやる気に満ち溢れるあなたなら、こんなの魅力でも無いでしょう。現に僕は多少命削ってでもお金稼ぎたいし、偉くもなりたいと思っているのに、いまの会社ではどうしてもストップがかかってしまい、もどかしいです。

 

まとめ

一生同じ会社で働き、いずれはそこの会社で役員や社長になると思う人には大企業は良い選択です。しかし、どんどん力を付けて常に自分の力を100%発揮できる環境に身を置きたいと思う人には大企業は退屈でしょうがないでしょう。そして僕が大学生の頃恐れていたベンチャー企業外資系企業はそれほど怖いものではありません。むしろ自分に力を付けて、いつかは起業してやる!などと思う人なら尚更厳しい環境に行って成長するべきです。やっぱり僕も起業前にベンチャー企業に転職しようかなー。と思えてきた今日この頃。