最愛の彼女に浮気された男の努力記

彼女に浮気されてフラれた車好き25歳。起業してお金持ちになってスーパーカー買ってもう一度彼女を振向かせるまでの記録。

人生はリスク取れ!やりたいこと我慢するな!

いまの会社を辞めて起業する。

年収800万のそこそこ良い暮らし捨てて、一文無しになるかもしれない。

とんでもないリスク。

最初は自分もそう思っていた。

しかし、最近どうもこれがリスクではないように思えてきた。

ということで、今日はリスクについて考えてみたい。

 

 

きっかけは自由奔放なサラリーマンになり気付いた

会社を辞めると決めてから、僕はかなり自由奔放に仕事をしている。

モットーは「嫌なことはやらない。自分の成長が全て」そして、こんなサラリーマン、絶対に出世出来ないし、職場で浮きまくると思っていたが、意外とそうでもない。むしろ上司にビクビクしていた時よりも上手く行っているような気がする。

 

例1 資料は7割の出来で提出。あえて上司に怒られる

例えば、今までの自分は資料作りにはかなり時間をかけて自分の中で100%と思える資料の出来にならない限り上司に提出しなかった。しかし、最近は何よりスピードを重視、7割ぐらいの出来になったら一旦提出している。もちろんもう辞める会社だからどうでも良い。といういい加減な気持ちもある。しかし一番は、上司にミスを指摘してもらい気付きを得るというのが目的。こうすることで、自分のミスの傾向や弱みが段々と見えてくる。自分にはもう出世競争なんか関係ないんだから、だったら使えるものは全て利用。出世競争の中に居た時は一日中落ち込んだミスも今ではどこ吹く風。自分の直感のままに行動して、あえて上司にミスを指摘してもらい、自分では見えない自分の弱みの統計を取る。そして起業という本当にミスをしてはいけない場面に活かす。そのためにも今はとにかくとっとと資料を作ることを意識して、バンバン上司に校正させている。

 

例2 分からないことは分かるまで絶対に譲らない

また分からないことは、はっきりと上司に「分からない!」と伝えることにした。今までは、上司から「こんなことも分からないのかよ。無能。」と思われるのが怖くて、わかってるフリをしていたが、もう上司の評価なんて関係ないんだから、自分が理解できるまでひたすら「分からない!」を言い続けることにした。そうしたら、意外と上司も丁寧に教えてくれるものだ。これを習慣にしてからかつての僕よりも明らかに成長するスピードが早まっている。

 

例3 自分の成長に繋がらない仕事は一切拒否

そして何より一番は、残業を拒否することにした。

というのも、いまのグループは仕事を早く終わらせると、業務が溜まっている人の仕事が回ってくる。そして業務効率の悪い人はいざ仕事が止まれば必ず誰かが助けてくれるので、いつまで経っても業務効率改善に努めないし、頑張っている人が無駄に疲れ、サボっている人が得をする。

そして業務が溜まる人の仕事というのは、ほとんどが単純作業だ。こんなものいくらやっても自分の成長には繋がらない。だから僕は一切他人の仕事は手伝わないことにした。と言っても、新卒2年目がこんなことどストレートに言ったら、さすがに印象が悪過ぎる。

ということで、早く帰ってTOEICの勉強をしたい。ということで課長に自分の仕事以外での残業拒否を交渉したら、あっさり認めてもらえた。おかげでいまは毎日定時退社。このブログを書く時間もたっぷりあるし、TOEICの勉強はもちろん、自分の勉強もいくらでも出来る。起業にはもってこいの生活を送れている。

 

何だかむしろ会社生活上手く行っているような・・・

このように今の僕は、サラリーマンとしてはかなりリスクの高い行動ばかりをしている。そして、こんな行動はサラリーマンで一生生きていこうと思っていたら絶対にやらない行動だ。しかしいざ行動に移してみたら、意外と上司の態度も変わらない。むしろ「分からない!」と言いまくれば、かつてないほど丁寧に教えてくれるし、「定時で帰って勉強する」と言えば「頑張れよ」と背中を押してくれる。

何だか、サラリーマンとしても出世目指していた時よりもむしろ輝いていると思う。

 

リスク?意外とそれってリスクじゃないかも

ということで、リスクだと思っていることっていざやってみると意外とリスクじゃないのではないかと最近思えてきた。そしてそれに気付かずやりたいことを我慢しているのがなんとバカバカしいことか。

よくよく考えてみると恋愛にもこれは当てはまる。

絶対に失敗したくないと思い、かなり慎重に行動し自分の言いたいこと、やりたいことを我慢していた彼女との関係は4ヶ月で終わってしまった。しかし、別に嫌われても良いと思って、かなり自由な対応をしている女友達はなぜか嫌われることなく、ずっと関係が続いている。

 

ということで、人生やったもん勝ち!

リスクだと思っていることなんて、自分が勝手に恐れているだけで実際はむしろ人生の解決策だったりするのかもしれない。