最愛の彼女に浮気された男の努力記

彼女に浮気されてフラれた車好き25歳。起業してお金持ちになってスーパーカー買ってもう一度彼女を振向かせるまでの記録。

とにかくつまらないサラリーマン。だけど辞められない理由

僕は今の仕事がとにかくつまらないし、どんなに頑張っても自分の目指す夢やなりたい自分には届かない。

しかしなかなか仕事を辞めることができない。

というのも今の仕事が内容的にはかなり楽で、楽な割にはそこそこ給料が良い。いわゆるコンフォートゾーンに居る状態になっている。

ということで起業しようと思いながらも、

次のボーナス、いやもう一回ぐらいボーナス貰ってから・・・

なんて考えている自分が恐ろしい。

目先の利益は確かに美味しいが、最終的に目指す自分の生活は絶対にこの会社じゃ叶わないのだから今すぐにでも辞めるべきなのに。

 

やっぱり大企業はなんだかんだ美味しい

僕が働いている会社は世間でいう大企業。

そして大企業は頑張っている人間もサボっている人間も大して給料変わらず、しかもそこそこ給料が良い。だから僕みたいに、常に7割ぐらいの力で仕事をしている人間にはとにかく美味しい。労働対効果だけで考えたら、こんなに美味しい仕事はなかなか無い。またサラリーマンについて批判的なことをよく言っているが、あれは僕の夢を叶えるという前提があっての批判。大企業でぬくぬく平均以上の暮らしをすれば良いという大多数のサラリーマンの気持ちはよく分かる。

だってこんなに美味しいことないもん。

 

だけどやっぱり辞めたい

ストレスなく平均よりもちょっと良い暮らしをしたいと思うなら、今の仕事は最高だ。同僚からしたら、自ら進んで茨の道を進む自分は到底理解出来ないだろう。だけど、60年後自分が死ぬ直前を想像する。もし今の仕事を続けたら、絶対に楽しい人生だったとは言えない。だって自分の人生の大半を費やした仕事の時間が致命的につまらないんだもん。どんなにお金を貰えようが、一度しかない人生の大半をつまらないことに費やすなんて馬鹿げている。そして何よりも自分の夢がこの会社にいる限り叶わない。僕はランボルギーニ買って、広い家に住んで、そして彼女とずっと幸せに暮らす。そのためには今の会社じゃ絶対にこの生活は実現できない。だからいつかはいまの会社は辞めなくてはならない。今は楽だけど、いつかいまの生活を続けていたら激しく後悔するし、自分がいつまでも幸せになれないことは目に見えている。

 

目先の小銭に惑わされちゃダメ!自分にとっての本当の幸せとは?

ということで、最近いまの楽な生活に甘んじている自分に危機感を覚えないといけないと思っている。ボーナスもう1回、あと1回・・・。なんて言っているようではいつまで経っても小物だ。

今後の人生決める20代の貴重な時間を目先の小銭のために捨てていることにもっと危機感を持つべきだ。そして一番の解決策は、いまの仕事よりも楽にたくさんのお金を稼げる方法を作り出すこと。つまり不労所得作ること。いち早く不労所得生み出し、早くこの腐った環境から抜け出さないと自分の人生本当に終わってしまうことを毎日意識しようと思う。