最愛の彼女に浮気された男の努力記

彼女に浮気されてフラれた車好き25歳。起業してお金持ちになってスーパーカー買ってもう一度彼女を振向かせるまでの記録。

宝くじを買う人の心理を半日考えて抜いてみた

クリスマス、年越しが近付くにつれて、あれも近付いてきました。

そう!あれですよあれ!!

 

年末ジャンボ宝くじ

 

今日、職場の先輩方がその話題で盛り上がっていました。

どうやら、50代のご高齢の先輩方はみんな買うようです。

よほど、お金に余裕があるんでしょうね・・・

僕なんか手取り20万切るというのに。

 

しかしどんなにお金に余裕があろうと、僕は宝くじは買うつもりはありません。自分の力でどうにも出来ない運100%の勝負の上に、期待値が常に50%を切るなんてあまりにも経済合理性に反します。

 

ということで、今日は宝くじについて考えてみましょう。

 

期待値50%の宝くじを買う人の心理、そして宝くじの利益はどこに行くのか?

 

どうして人は宝くじを買うのか?

僕は宝くじは絶対に当たらないと思っているし、もしもお金が欲しいのなら期待値50%の宝くじに比べてもっと割の良いギャンブルはいくらでもあります。しかし会社の先輩方を見ていると、意外と買う人が多いみたいですね、宝くじって。そして気になった。宝くじ買う人って何のために宝くじ買うのだろう?お金が欲しいのなら絶対に割が合わないし、パチンコとかカジノにあるような当たるか当たらないかの瀬戸際でアドレナリンどばどばの気分を高揚させるような面白さもありません。仕事中、先輩の話を横で聞いていてこの疑問を考え始めてから、もう気になってしょうがないです!なぜだなぜだ??

 

 

もし宝くじ買うお金あったら

僕は他の記事読んでもらえれば分かるように、お金持ちになるという夢は誰よりも強く持っています。ましてや、起業して会社辞めようと思っているぐらいです。いまの職場の方々の5倍以上ぐらいお金に関しては執着が強いと思います。だけど僕は宝くじは買いません。経済合理性があまりにも低いから。そして誰よりもお金持ちになりたい僕が宝くじに使うお金あるのなら、自己投資に使います。3000円でメルカリで本でも10冊買った方が、よっぽどお金持ちに近づけるというのが僕の考えです。自分への投資、宝くじで一攫千金を狙うよりもよっぽど期待値が高いのではないでしょうか。僕は運を天に任せるゲームに参加するよりは、自分の人生は自分で切り開いて自分の力で大金を稼ぐゲームに参加したいです。

 

 

結論:宝くじを買う人の心理

手軽にわくわくできるギャンブルだから

僕みたいに世間に対して斜に構えて、信じられるのは自分の力のみ。起業するのがお金持ちになるための一番の近道!とか考えている人はまず宝くじなんて買うはずがありません。しかし、僕の職場の先輩方はどうでしょうか?多分みなさん家に帰れば、奥さんが居て可愛いお子さんたちがいます。そこに宝くじを買って帰るお父さん。もしも当たったらどうしよう!?みんなで旅行行って、美味しいもの食べて・・・とそれはそれは楽しい家族団欒の時間ができます。と考えると、宝くじって手軽にみんなで見れる夢の方法なのかもしれない。競馬、パチンコ、カジノだったらどんなに期待値高くてもこんな温かい夢を見ることはできませんからね。

と考えると、あんなに割に合わないと思っていた宝くじも何だか良いものに思えてきた。

 

余談

そういえば期待値50%の宝くじ。半分も利益かっさらっていきやがって!けしからん!!って思う方もいるでしょう。

だけど、宝くじの利益の半分って公共事業や社会貢献に使われています。街中で宝くじの寄贈で走っている車両や宝くじロゴが入った公園の遊具、献血のバスなど意外とあちこちで社会に役立っています。一方震災や貧困などへの支援を謳って行われる街頭募金、寄付したお金が何に使われているのか不透明すぎてとてもじゃないが寄付する気にはなれません。もちろん現地の人のためにしっかりと使ってくれているなら良いのですが、駅で叫んでいる人たちの人件費などに使われているなんてことがあるなら、バカバカしくて寄付なんてできません。その点、宝くじは寄付の中でもかなり透明性が高いです。もし何か漠然と世のために寄付したいと思っている方がいるなら、宝くじを買ってみるのは良い選択かもしれません。寄付する気持ちで宝くじを購入し、もし当たればお金が増えて返ってくる。そして何より年の瀬に家族みんなで温かい夢を見れる。半日宝くじについて考え抜いてたら何だか宝くじが良いものに思えてきた。

ちなみにこの記事、いつもの通り必死に仕事しているフリしながら午後ずっと考えてました。