最愛の彼女に浮気された男の努力記

彼女に浮気されてフラれた車好き25歳。起業してお金持ちになってスーパーカー買ってもう一度彼女を振向かせるまでの記録。

解雇って労働者にとって一見デメリットに思えるけど本当はメリットじゃないか?

日本の会社は生産性が低い。

よくニュースでも目にするワードだし、

実際に日本の会社で働いている人なら実感もあるだろう。

 

そしてなぜ生産性が低いのか?

それは日本のサラリーマンが解雇されにくいということ。

これが一番の原因であると思う。

日本企業の停滞は全て終身雇用が原因といった僕の考えをまとめてみた。

 

無駄な仕事はどんどん切るべき

日本の会社の場合、

新卒で入社してしまえば、あとは上司に従順に従い、

先輩や上司の理不尽をひたすら我慢していれば、

少なくとも解雇はされることはないし、

むしろ年功序列で次第に昇格すらしていく。

そして無能な上司がまた次世代に無能な部下を作るという悪循環が完成。

上司が無能故に、適切な仕事の割り振りができない。

適切ではないと心の中では思っても、誰も上司に文句が言えない。

結果、上に行けば行くほど誰からも批判されずどんどん無能化し、指示や判断はどんどん悪くなるばかり。

上の人間が変わらないから、いつまでも凝り固まった考えが変わらず無駄な作業を作り出す。

こりゃ日本企業の生産性が悪いのも納得できる。

日本の職場は無駄なことが多すぎるので、不要なものはどんどん切り捨てていくべきだと思う。

 

 

無駄な社員もどんどん切るべき

このように日本の終身雇用制はかえって労働者に対してデメリットになっている。

たとえ非効率的であろうが、「勤勉」という美徳の下でみんなで苦労して乗り切るのが日本企業の働き方。

そしてその対価は給料ではなく、継続的な雇用の保証。

もちろん生産性なんか高くなるわけもないので、

給料の上昇なんてありえないし、

最近は、みんなが目指している継続的な雇用の保証すら貰えるかどうかも怪しい。

ここで解決策。

お荷物が多い日本の会社。

そのお荷物をどうするかが課題。

それならばクビにするか給料減らしてやれば良いじゃないか!

一見、労働者に対しては厳しい条件になったように思われる。

しかし、果たして本当にそうだろうか?

簡単に解雇できるようになったことで、

解雇された人がどんどん次の仕事を探す。

結果的に転職市場が活性化されて労働者にもメリットになるのではないだろうか?

 

 

まとめ

解雇というと一見労働者にとってはとんでもないデメリットに思える。しかし、それは会社のお荷物になっている無能な労働者に対しての話。しっかりと会社に役立っている人間ならむしろ、お荷物の維持費が減ったおかげで、むしろ給料も上がり今より美味しい思いができる。そして、実際に切られたとしても、これだけ無能が多い日本企業だ。解雇=次の職が見つからない。というような現在ほど悲惨な状況にはならないであろう。むしろ雇用の流動化が進み、様々な職の選択肢が見えてきて、切られた労働者にとってもメリットになるのでないだろうか。