最愛の彼女に浮気された男の努力記

彼女に浮気されてフラれた車好き25歳。起業してお金持ちになってスーパーカー買ってもう一度彼女を振向かせるまでの記録。

大企業で成長なんか期待するな。ベンチャーに行った同期とどんどん差が広がるよ

「大企業は研修制度整っているから、最初は大企業に就職するのが良い」

「大企業は周りの人が優秀だから、成長できる」

 

僕も大学生の頃はこう思っていた。

しかし就職してもうすぐ3年目。

こんなの完全に嘘だった!

むしろ他の企業に進んだ大学の同級生とどんどん差が広がっている。

ということで、今日は大企業がいかに成長に不適切な環境かということを、

僕の実体験と大学の同級生の話から証明してみたいと思う。

 

 

就職3年目で見えてきた大企業の弊害とどんどん成功の階段を登る大学の同級生

 

ベンチャーや起業した同級生はどんどん成長しお金持ちになっている一方自分は・・・

最近大学の同級生の話を聞いていて思う。

みんなすごい。

・26歳で12億の資産持った起業家

・毎日テレビでニュース読んでる女子アナ

・閣僚のかばん持ちしている政治団体職員

などなど・・・

日本を背負って立つ人材ってこんなに身近にいるのか?

てか、大学の頃一緒に遊んでたお前らが日本を背負う人たちになるのか・・・(笑)

と開いた口が塞がらずに話を聞いている。

 

そして、とある自動車メーカーに入社した僕と、

ベンチャー外資、起業などした同級生を比べると、

明らかに成長しているスピードが違う。

てかあと数年したら住む世界違いすぎて、

多分もう会ってもらえなくなる。

 

ここで大企業に就職した僕が断言する!

大企業は成長することで言ったら、

最も成長スピードが遅い

というかほとんど成長なんてしない

 

 

大企業の研修なんか意味ない。バリバリ仕事を任せてもらえるほうが成長できる

そして外資銀行で働いている友人の話を聞いて思う。

「研修?そんなもん1ヶ月半で終わったわ!え。お前半年も研修受けてたの?」

「今の仕事?そういえばこの前、自動車部品会社の〜部門の売却提案の資料作りしたわ」

 

僕は彼の4倍もの期間、研修を受けている。

しかし仕事の内容は彼のほうがよっぽど高度なことをやっている。

やっぱり研修なんかよりも実戦経験こそが成長をもたらすんだ。

 

 

だけど良いところもある。大企業のぬるーいメリット

しかし彼の話には続きがある。

「そういえば、この前レポートミスった同期が上司に恫喝されてそのままフェードアウトしたわ(笑)」

「同期?もう半分は辞めたよ」

ひえー・・・。外資が簡単にクビ切られるって話は本当なんだね。

ちなみに弊社は約200人近い同期が居て、

2年半で辞めたのは4人だけ!

というか部下に対する飲み会の誘いですら、

パワハラ恐れて遠慮している上司が、恫喝するなんて弊社ではありえない。

やっぱりうちってぬるいんだなー。と改めて思う。

ということで大企業にも良い点がたくさんある。

・どんなに無能でもクビにされない

・成長しなくても周りも成長してないからそれが普通になる

ま。このぬるーいメリットと引き換えに、

他社に就職や起業した同期との差は日に日に開くばかりなのだが・・・。

 

まとめ

久しぶりに大学の同級生に会うと、

あまりにも自分との差が開いていて愕然とする。

しかしいまの会社に戻ると、

・特に経験もなく社会人3年目が終わりそう

・そして自分が成長していないことに気づかない

という環境に戻る。

ぶっちゃけノーストレスなので居心地は良い。

しかし自分の成長を考えたら、やはり今の会社の環境はどうなのかと疑問に思う。

そしてたった3年で大学の頃は肩を並べ合っていた同級生がいまや別世界の人間になろうとしている。

もしもこれが20年後再会したらどうなるだろう?

もう同級生たちには二度と追いつけないどころか、

もしかしたら会うことも出来ないほどすごい人たちになっているかもしれない。

25歳のまだ3年しか差がついていない今だったら、

何とか道を修正すれば同級生たちに追いつくことができる!

 

ということで僕は大企業を辞めて、

もう一度別の仕事を探そうと考えている。

しかし、万人に大企業を辞めることをおすすめはしない。

もちろん大企業に向いている人もいる。

・手取り足取りお膳立てをしてもらって学びたい人

・自分で試行錯誤ではなく「教えてもらう」環境の中で学びたい人

・特に成長なんてしなくても良いと思っている人

にはぜひおすすめしたい。

 

外資の友人の話と僕の弊社での体験を見比べて、

大企業が魅力的だと思えるなら大企業に行ったほうがきっと幸せ。

というかここにいると、自然とどんどんこういう人になっていく。

周りもみんなそういう人ばかりだから。