最愛の彼女に浮気された男の努力記

彼女に浮気されてフラれた車好き25歳。起業してお金持ちになってスーパーカー買ってもう一度彼女を振向かせるまでの記録。

見た目も性格も悪くない女友達と遊んでいるが何か物足りない

彼女と別れてから、よく遊んでる女友達がいる。

 

見た目は悪くない。

性格も良い。

付き合ったら浮気することなく、僕に一途に尽くしてくれると思う。

 

しかしなにか物足りない。

ルックスも良いし、連絡もまめにくれる、そして実際に会う頻度も多い。

だけどなぜか好きになれない。

上手く言えないけど、彼女に感じていたようなドキドキ感とか心のときめきがその女友達には感じられない。

 

そこでどうしてその女性を好きになれないのか色々と考えてみた。

 

決して悪くない女性なのに、どこか物足りない理由

趣味や夢がない

まず思いついたのが、夢がない。

そして特に趣味もない。

休日は自宅でゴロゴロしてるのが好きなその女性。

結果的に、僕との会話の内容は、

前回会った時から今回会うまでの状況報告ばかりになる。

具体的には、数週間の間にあったその女性の身の回りの状況報告。

 

将来の夢がない、

趣味もない、

やはりこんな女性はどんなに見た目と性格が良くても、

魅力に欠ける。

そして今回この女性のことを色々考えていて思った。

将来の夢、趣味、仕事などを頑張っていない人って薄っぺらい。

会話の内容もここ数週間にあった出来事ぐらいしか話すことがないので、

会話に中身もないし、話すこともいずれは尽きる。

 

 

表面的な薄いやり取りしかしない

彼女と会ってたいてい話す内容と言えば、

「職場の先輩の結婚式があった」

「お局がこんな嫌がらせしてきた」

「会社辞めた同期と飲みに行ってきた」

「友達の〇〇がどうのこうの・・・」

などなど・・・

ぶっちゃけ僕からしたらどうでもいい。

こんなの僕からしたら不毛なやり取り。

もし彼女が僕とさらに仲を深めたいと思っているなら、

いまの僕らの会話はお互いのことをより深く知るには程遠い、ただの情報共有。

だからいくら頻度多く会って話したからと言って、その人と親密度が深まることはない。

 

その女性は僕に会って、話をしている時は本当に楽しそうに見える。

しかし、僕からしたら単なる時間の無駄。

最初の頃は彼女と別れた寂しさから僕も話し相手が欲しくて、話を聞いていたが、

最近はこの発展性のないやり取りが鬱陶しくなってきた。

 

そしてその人は何とか僕と会話をつなげようと、

次から次へと話題を作り出そうとしているみたいだが、

からしたらそんな薄いつながりなんて何の意味もない。

大して中身のない会話は正直鬱陶しく、だんだん聞いてるのも面倒になってくる。

 

 

まとめ

色々と偉そうなことを書いたが、

今回僕が感じたその女性への思い。

これって自分に対しての戒めにもなると思う。

好きな人とのやり取りを楽しむのではなく、なんとかしてつながることが目的となっている状況。

つまり好きな人との会話に負担を感じてしまい、

一方が背伸びをして無理に付き合っている状況、

こんな状況では相手もほぼ確実に楽しくないと思っている。

そして最終的には、中身がない会話に嫌気が差し、

逆に悪い印象を与えてしまうこと。

これは僕が彼女と付き合っていた時にも思い当たる節がある。

人のふり見て我がふり直せ。

自分も気をつけようと思う。