最愛の彼女に浮気された男の努力記

彼女に浮気されてフラれた車好き25歳。起業してお金持ちになってスーパーカー買ってもう一度彼女を振向かせるまでの記録。

【お金儲け】金持ちになりたいなら見ておきたい金融映画まとめ

お金持ちになりたい!

最近彼女との復縁の話よりもお金の話が多いこのブログですが、そんな誰よりもお金持ちを目指す僕がお金持ちになりたい人成功したい人にオススメの映画を紹介します!

見た後にとにかくお金を稼ぎたくなるようなやる気が出る映画からウォール街の日常を体験でき投資の経験値が上がるようなドキュメンタリーまで、自己啓発本や参考書に負けないぐらいお金持ちになりたい人にとってプラスになる映画です!

 

お金持ちへの第一歩!全部見る頃には金儲けの基礎が身に付く映画まとめ

 

ウルフ・オブ・ウォールストリート

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引用元:https://www.amazon.co.jp/

26歳で49億円稼いだ実在の人物ジョーダン・ベルフォートの人生を描いた映画。物語の始まりは、ブラックマンデーの余波でウォール街の証券会社を解雇されたジョーダン。しかし自慢の話術を武器に自ら証券会社「ストラットン・オークモント社」を起業する。ゼロからの起業で成り上がりアメリカ有数の富と名声を手にしたジョーダン、世間から見たら順風満帆の人生かと思われていた。しかし浪費とドラッグで徐々に転落し始め、最後は逮捕されるまでを描いたジョーダンの人生談が元になった実話。

個人的に大好きで何度も繰り返し見ている映画!一言で言うと、とにかくぶっ飛んでる!!例えば放送禁止用語「ファック(fuck)」が最も多く使われた映画としてギネス認定されてます!またドラッグやセックスに溺れたレオナルド・ディカプリオ演じる主人公が成功の階段を駆け上る様子から転落するまでをどこか笑えるコミカル風に描いており、人生の指針かつ笑えるおバカ映画です。

僕がウルフ・オブ・ウォールストリートを一番におすすめするポイントは、このジョーダンのぶっ飛んだ破天荒の人生が実話に基づいているということ!あまりにも出来すぎた人生でまるでジェットコースターにように面白い!アメリカン・ドリームを体現するジョーダンの人生はきっと見終わった後に、自分も金持ちになりたい!!とモチベーションを上げてくれるおすすめの映画です。

 

マネーショート 華麗なる大逆転

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引用元:http://paramount.nbcuni.co.jp/moneyshort/

リーマンショックを誰よりも早く予言し、逆にそれを利用することで巨額の利益を生み出した天才トレーダーたちのノンフィクション。世界経済の破綻を予測した4人のトレーダーがサブプライムローンによる好景気に沸くウォール街の大手金融機関たちを相手に空売りを仕掛ける一世一代の大勝負を描いており、トレーダーに憧れる人にはぜひ真っ先におすすめしたい映画!

世界がどん底に落ちてしまったリーマンショック、世界中の人が損したのかと思いきや、逆に巨万の富を築き上げた人もいた。そんな一世一代の勝負をしたトレーダーたちを描くこの映画は仮想通貨やFXトレーダーにぜひ見て欲しい!お金持ちになるためには人の逆を行うことやリスクを取ることが必須なのだと気付かされる映画です。

個人的には、主演のクリスチャン・ベール始め、スティーヴ・カレルライアン・ゴズリングブラッド・ピットなどキャスティングがむちゃくちゃ豪華なのがおすすめのポイント!

 

キャピタリズム〜マネーは踊る〜

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引用元:https://www.amazon.co.jp/

社会派映画監督マイケル・ムーアが100年に一度と言われるリーマンショックのカラクリを暴くドキュメンタリー映画リーマンショックの煽りを受け住宅ローンの延滞により自宅を差し押さえられ、立ち退かさせられたアメリカの一般市民。一方、差し押さえられた家の転売で大きな利益を上げるフロリダの不動産会社という社会の矛盾に目を付けたマイケル・ムーア監督。両方に実際に取材を行い、行きすぎた格差社会への警鐘としている。ムーア監督は1%の富裕層が95%の富を独占する現代の行き過ぎた資本主義に警告を発しており、実際にこの映画が公開された後、全米の反格差デモが急増したなど、一種の社会現象を引き起こした映画。 

 

幸せのちから

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引用元:https://movies.yahoo.co.jp/movie/

全財産21ドルから億万長者へ。そんなアメリカン・ドリームを実現させたクリス・ガードナーの実話に基づく映画。1980年代、妻と息子の3人で暮らしていたクリスは家賃を払えず、妻には出て行かれ、貯金も底を尽き、ついにホームレスになる。そんなクリスが愛する息子を養うために選んだのは一流証券会社への入社。子供を守るために必死な主人公の姿はお金儲けの参考になるのはもちろんのこと、親子愛の素晴らしさを感じることの出来る感動映画。

他のおすすめ映画に比べたら金融知識を学ぶことは出来ないが、何よりホームレスから億万長者になったクリスの不屈の精神は、お金を稼ぐための諦めない執念を学ぶことができる。また名優ウィル・スミスが実の息子と共演した本作は親子愛が見事に表現されており、最後のシーンは涙必須の心温まる映画としておすすめ!

 

ウォール街

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引用元:https://eiga.com/movie/42616/

1987年公開の古い映画であり、アメリカではこの映画が公開された当時、ウォール街投資銀行を目指す若者が増え、日本でもこの映画の主人公に憧れダークスーツに黄色のネクタイが大流行したというほど、金融映画界ではかなりの知名度を誇る映画。若き証券マンと天才投資家の二人がインサイダー取引という違法の世界に足を踏み入れて、ウォール街で成り上がるストーリー。誰よりも出世願望が強く自分の頭脳と行動力をフルに使い、ウォール街のトップに上り詰めた若き主人公のストーリーを見終わると、きっと明日からの仕事のやる気が倍増する映画!

「この国の半分の富を1%の金持ちが所有している。株と不動産投資による利益が利益を生む。俺は何も生産しない。所有するだけだ。」という天才投資家ゲッコーの言葉は、公開から30年近くたった現在の資本主義においても当てはまり、サラリーマンとして働いている自分がバカバカしくなり、いますぐ自分も投資の世界に足を踏み入れたい!というモチベーションがきっと湧くでしょう!

 

ウォール・ストリート

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引用元:https://www.amazon.co.jp/

一つ前に書いた「ウォール街」の続編。2010年に公開され、映画の設定もリーマンショックの影響が描かれるなど現代のウォール・ストリートとなっている。刑務所に収監された天才投資家ゲッコーが今度は有能な電子取引トレーダーの若者とタッグを組み再起する様子を描く。

過去の人と成り果てた天才投資家が21世紀の激しいマネーゲームを勝ち抜いていく様子は、やはりお金を稼ぐためのモチベーションを与えてくれる。そして大ヒット映画の続編である本作は、2013年、安倍晋三首相のニューヨーク証券取引所での演説において主人公のセリフが引用されるなど、やはり世界に与える影響が大きいヒット作となった。金融映画の金字塔としておすすめ!

 

 

マネーボール

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引用元:https://www.amazon.co.jp/

大リーグNo.1の弱小かつ貧乏チームだったアスレチックス。マネージャーのビリー・ビーン統計学に基づいたチーム作りを行い、強豪チームへとのし上がっていくサクセスストーリーを描くノンフィクション映画。ジャケット写真を見ると野球映画かと思いきや、実はマネーゲームというプロ野球の裏方を見事に描いている。圧倒的に不利な状況においても諦めないことで成功していく主人公の姿は、逆風にも負けずにお金持ちになるという不屈の精神を学ぶことができるでしょう!また経歴に惑わされずひたすらデータだけを追求することで隠れた有能な選手を他チームから引き抜く戦略や、新しいマネジメントシステムを作ろうとする主人公に立ちはだかる対立や利害関係は、お金儲けのみならず、明日からの自分の仕事においても参考になることでしょう。

 

ハゲタカ

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引用元:https://www.amazon.co.jp/

企業買収をテーマにしたNHKドラマ「ハゲタカ」の映画化作品。次々と企業を買収し「ハゲタカ」の異名を持っていた天才ファンドマネージャーである主人公は閉鎖的な日本のマーケットに落胆し、海外で生活を送っていた。そんな彼のもとに、日本有数の大手自動車メーカーが中国系のファンドから買収を仕掛けられており、国難とも言える危機を救ってほしいという依頼が舞い込む。中国巨大ファンドと天才ファンドマネージャーの現代におけるマネー戦争がリアルに描かれており、また制作中にリーマンショックが起きたため、原作から映画のストーリーが変えられているなど、とにかくリアル志向の映画は日本の金融映画の金字塔としておすすめ! 

 

マージン・コール

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引用元:https://www.amazon.co.jp/

リーマンショックを題材にした2011年のアメリカ映画。リーマン・ブラザーズをモデルにした投資銀行が破綻する日の24時間を描く。上述したリーマンショックで巨万の富を築いたトレーダーたちの物語「マネーショート 華麗なる大逆転」とは逆側の立場の映画。今にも倒産しそうな銀行のドタバタ劇。「マージン・コール」とはトレーダーが預託している保証金以上の損失が出た時に、追加の保証金を入金するか決済するかを決める金融用語。いわゆるFXなどでは「追い証」と呼ばれるもの。投資銀行は普段ならマージン・コールを通知する側なのだが、逆にマージン・コールを突きつけられてしまい、潰れる会社を前に幹部たちの自己保身など人間ドラマも描かれており、スリリングな展開の中で金融知識も学べておすすめです。

 

 

キング・オブ・マンハッタン 危険な賭け

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引用元:https://wrikkonen.at.webry.info/201312/article_29.html

2012年アメリカ公開のサスペンス映画。アメリカではヘッジファンドで成功すると一代にして莫大な富と名声を築くことができる。そしてリチャード・ギア演じる主人公ロバート・ミラーはニューヨークのヘッジファンドで成功し豊かな生活と家族に囲まれ一見幸せな生活を送っているように見える。しかし華やかな生活の裏では投資の失敗や交通事故で愛人を殺してしまうなどトラブル続き。少しずつ歯車の狂い始めた成功者ミラーの人生を描くサスペンス映画。

アメリカでの成功者の生活をイメージできると共に、成功の裏に潜む転落を再確認させられる映画。刑務所に入るか否かの一か八かの賭けを名優リチャード・ギアが演じるハラハラのサスペンスがとにかくはっちゃけた「ウルフ・オブ・ウォールストリート」とはまた違った角度から成功者の転落を描いており一押し!

  

まとめ

お金持ちの生活を体験し、楽しく金融知識を身に付けるには映画は最高の教材です。そして、実際の金儲けに活かせるように、極力実在した人物をモデルにした映画を選んでみました!これまで通り、普通の会社員生活を送っていればいつまで経っても夢のまた夢な億万長者。

映画を見ることで、その夢への第一歩を踏み出しお金持ちの扉を開いてみてはいかがでしょうか?

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