最愛の彼女に浮気された男の努力記

彼女に浮気されてフラれた車好き25歳。起業してお金持ちになってスーパーカー買ってもう一度彼女を振向かせるまでの記録。

日本で買えるおすすめ仮想通貨の種類!違いから将来性まで一覧まとめ

おすすめの仮想通貨は?種類ごとの違いを一覧でまとめ!

「仮想通貨を始めてみようと思ったけど、種類が多すぎて違いが分からない!」

そんな悩みを抱えていないでしょうか?それもそのはず!

仮想通貨は現在1500種類以上あり、全ての通貨を一つ一つ吟味するのは不可能に近いです。

そこでこれから始める初心者のあなたに「これさえ知っておけば大丈夫!」という代表的な仮想通貨をまとめてみました。

 

1500種類以上ある仮想通貨

現在、仮想通貨は世界中で1500種類以上あると言われています。

しかし1500種類以上ある仮想通貨は全て同じ機能を持っているわけではありません。仮想通貨にはそれぞれ様々な特徴があります。今回はこれから仮想通貨を始めようという初心者の方のために、仮想通貨の中でも信頼できて価値があり、なおかつ日本の大手取引所で取り扱いのある仮想通貨をまとめてみました。

 

ビットコイン

仮想通貨で最も人気のある代表格

世界初の仮想通貨、そして市場規模も最大の仮想通貨、それがビットコインです。正体不明の数学者「中本哲史(ナカモトサトシ)」によって論文で発表され、2009年に誕生しました。仮想通貨といえばビットコイン!と言われるほど知名度も抜群で、仮想通貨を始めたばかりの人でも知らない人はいないでしょう。時価総額ランキングでは2位以下を大きく引き離しての1位で、1BTCは42万円ほどとなっています。

実店舗で決済手段として実用化され始めた

ビットコインの最大の特徴は実店舗で決済手段として使えることです。ブロックチェーンでお金を分散管理しているため透明性が高く、マイニングにより整合性が保たれ続けるため改ざんが不可能という安全性の高さから注目され、送金手数料も安く反映も早いため電子マネーに変わる新たな送金手段として注目されています。使える店舗数はまだ多くはありませんが、世界中から日本に人が集まる2020年の東京オリンピックに向けて導入する店舗が今後増えることが予想されています。また他の仮想通貨を購入するための基軸通貨としての役割も持っており、仮想通貨の象徴であり、既に実用化されている基軸通貨であるという特徴は他の仮想通貨にはない大きなメリットとなります。

 

イーサリアム

ビットコインに次ぐ時価総額2位の仮想通貨

イーサリアム時価総額ビットコインに次ぐ、ナンバー2の仮想通貨です。しかしビットコインとの大きな違いは、イーサリアムビットコインのように決済手段として使われていないことです。利用者は主にプログラマーで、日々新しい開発に取り組まれています。技術水準も高く将来性の高い仮想通貨のため、イーサリアムの価値は今後も上がっていくと予想されています。

スマートコントラクトにより大企業から注目されている

イーサリアムブロックチェーン上で送金情報以外にも条件を記入することができ、その条件が満たされると送金されるという仕組みを持っています。この契約書のことを「スマートコントラクト」と呼びます。この高い技術に注目が集まり、IBMマイクロソフトトヨタ自動車などの大企業が導入を予定し、共同研究を行なっています。将来性の高い通貨として覚えておきましょう。

 

リップル

単価が安いことが人気

リップル時価総額で第3位の仮想通貨です。そして単価がかなり安いことが一番の特徴です。ビットコインは1BTCあたり42万円でしたが、リップルは1XRPが38円程度です。同じお金を出してもビットコインなら0.01BTCしか持てないけど、リップルだったら100XRPも購入できてしまいます。ということで買いやすい仮想通貨として初心者の間で人気があります。

グーグルが唯一出資した仮想通貨、送金性能は世界一

イーサリアムと同じく、リップルも厳密にいうと仮想通貨ではありません。金融機関などで使われる送金システムのことを言います。元々は海外送金を安く行うことを目的として作られた仮想通貨であり、ブロックチェーンやマイニングを利用していないのが特徴です。中央管理者がいないビットコインなどとは違い、リップル社という一企業が大きな影響力を持ち取引方法や価格を決定しています。決済スピードが早く、手数料が安いというメリットを持ち、これにより、日本でも仮想通貨にあまり乗り気でない銀行などが導入に乗り出しており、Googleが唯一出資した仮想通貨として有名です。新たな国際送金システムとしての役割を担うことを期待されており、大きな価格の上昇や下落がないことから、安定した仮想通貨として初心者の方には一押しの仮想通貨です。

 

ビットコインキャッシュ

ビットコインから進化した新たな仮想通貨

ビットコインは最も古い仮想通貨であり、ナンバー1の仮想通貨ですが様々な問題を抱えています。そこで2017年に登場したのがビットコインキャッシュです。かなり新しい仮想通貨ですが、ビットコイン知名度もあり、一気に人気の仮想通貨の一つになりました。

ビットコインよりも性能は上

ビットコインのデメリットが処理速度があまり早くないことが挙げられます。この処理速度の遅さは仮想通貨取引において致命的であり、それに加えて手数料が高騰するという問題も発生しています。ビットコインキャッシュはこの処理速度の遅さと手数料の高さを改善できるように設計されています。よって、取引手段としての性能はビットコインより上であり、将来性に期待されております。ビットコインが実店舗での支払いに対応でき始めているように、今後どんどん基軸通貨として使われることが予想されています。

 

ライトコイン

歴史ある仮想通貨の一つとして人気

2011年にビットコインの次に誕生した歴史ある仮想通貨がライトコインです。ビットコインキャッシュと同じようにビットコインの問題点を改善するために生まれました。仮想通貨誕生の頃からの古株であり、保有者も多く時価総額ランキングでは常に上位に位置付けています。

送金速度が早く、手数料も安い将来性において初心者におすすめ

2018年2月に、LitePayという決済サービスが発表されました。ビットコインに遅れを取っていたライトコインがついに決済手段として利用できるようになりました。そしてもともとビットコインよりも送金速度が早く、手数料も安かったライトコインは将来性においてビットコインに切迫しています。ビットコインと比べて1/4の処理速度は実店舗やコンビニなどでの支払いに最適であり、このような迅速な取引を実現させたことによって、日常生活への導入の可能性が最も高い仮想通貨と言われています。またライトコインビットコインほど価格変動が激しくないため初心者が所有するにもおすすめの仮想通貨の一つです。

 

NEO

中国発の中国版イーサリアム

中国で誕生した仮想通貨で、イーサリアムと同じスマートコントラクトが使われていることから、中国版イーサリアムと呼ばれています。しかし本家のイーサリアムとは異なる点がいくつかあり、イーサリアムよりも処理能力に優れています。ビットコインでは1秒間に7件、イーサリアムは1秒間に15件処理できるところをネオなら1秒間に1000件の取引が可能となっており、圧倒的な差をつけております。また開発のためのプログラミング言語にあらゆる開発言語が使われていることも特徴です。これにより多くのエンジニアが開発に携わることができるので、ネオは今後のますますの進化が期待されています。

 

NEM

機能性はとても高い仮想通貨

NEMとはNew Economy Movement(新しい経済運動)の略で新たな経済圏を作ることを目標に開発されました。ややこしいことに単位はXEMです。特徴は何と言っても機能性の高さで、決済手段としてもプラットフォームとしても使われています。つまりビットコインイーサリアムの両方のメリットを持っている仮想通貨です。

流出事件で有名になってしまったというデメリット

2018年1月、大手取引所がハッキングされ仮想通貨が流出。その時に580億円相当の流出の被害を受けたのがNEMでした。いわゆるコインチェック事件という名でニュースになりました。そう聞くと、危ない仮想通貨と思われるかもしれませんが、それはちょっと違います。セキュリティの問題があったのは取引所であり、NEM自体には問題はありません。その証拠として、流出後の現在も時価総額ランキングでは上位に食い込んでおり、むしろ流出の風評被害により価格が下がっている今が買い時のチャンスかもしれません。

 

Lisk

イーサリアムとNEOと同じスマートコントラクト型

LiskはイーサリアムやNEOと同じく、スマートコントラクトを搭載しており、プラットフォーム内に通貨の機能がある仮想通貨です。またイーサリアムよりも技術者が参入しやすいと評判になっており、今後の進化が期待されています。また2017年にマイクロソフトと提携したことでも有名になりました。この提携により、Liskの開発には優秀な技術者が次々と参加しており、今後最も成長が期待できる仮想通貨の一つであるため、一攫千金を狙う初心者の方にはぜひおすすめです。

 

モナコイン

日本初の国産通貨

これまで紹介してきた仮想通貨は全て海外で作られた仮想通貨です。そんな中、日本から生まれたモナコインはあの日本一大きな匿名掲示板発祥の日本初の国産通貨です。なんだか名前を聞くと不安になる仮想通貨ですが、性能は極めて優秀。最近では大手取引所でも取り扱いが開始されました。しかし保有者の大半が日本人であり、世界的に見るとまだまだ有名ではありません。ただ日本生まれということもあり、日本国内においてはビットコインに次いで2番目に使える場所が多く、またモナコインのファンが多いため、関連サービスが次々と開発され今後の将来性が期待される仮想通貨です。

秋葉原コミケで使うならモナコイン!

2ちゃんねらーを中心に開発が進められたモナコインは、やはり日本のサブカル文化において絶大な人気を誇っており、コミックマーケット秋葉原パソコンショップメイドカフェといった店舗で徐々に決済手段として導入が進められております。また、モナコインは取引所などの第三者の仲介がなくても、ビットコインとの取引をユーザー間で行うことができるという特徴があり、高い技術力と日本での揺るぎない人気に裏付けされたモナコインは今後の値上がりが期待されています。アニメ、漫画、ゲームが好きな方はぜひ注目の仮想通貨です!

 

ステラ

リップルの開発者によりリップルを改善して作られた仮想通貨

ステラはリップルを基に開発された仮想通貨で、リップルと同じく国境を超えた送金や決済を目的とされています。単位はXLMです。リップルとの大きな違いは、リップルが銀行などの企業向けであるのに対して、ステラは個人向けに作られています。個人が扱う小さい額での送金に適しており、決済速度はリップルよりも速く送金手数料も安いです。また、リップルは発行上限数が1000億枚と最初から決められていますが、ステラは最初に1000億枚発行された後に、毎年1%ずつ追加で発行されています。これはより多くのステラを市場に流すことでステラ安を誘導し、価格を安定させることを目的としています。

 

イオス

大企業で使われることを目的に開発された仮想通貨

大企業で広く流通することを目的に開発された仮想通貨で、公開直後にいきなり時価総額ランキングトップ10に入ったことから注目されました。単位はEOSです。処理速度の速さがビットコインに比べて圧倒的に速いことや、何よりも手数料が一切かからないという特徴を持っています。まだまだ発展途上の仮想通貨であり、今後EOSの価値が上がるかどうかは、コストの低さや性能の高さを見込んでどれだけ企業に広まるかにかかっていると言えます。

 

おすすめの仮想通貨ってどれ?

仮想通貨と一言に言っても、決済に使われる仮想通貨やプラットフォームの開発に使われる仮想通貨など色々な特徴を持つことが分かりました。ということで、「どれがおすすめ?」と聞かれても特徴の違う仮想通貨どうしを比べることに意味はありません。しかし需要があるものは必ず価値が上がります。また仮想通貨はまだまだ発展途上のものが多いので、まずは決済型・技術者向けなどの大まかな種類の中で比較し、時価総額・機能性・安定性・知名度などを調べて、将来性の高い仮想通貨を選ぶようにしましょう。また取引所によって扱っている仮想通貨は違います。どの仮想通貨を購入するかを決めてから口座を作る取引所を決めるのがおすすめです。