最愛の彼女に浮気された男の努力記

彼女に浮気されてフラれた車好き25歳。起業してお金持ちになってスーパーカー買ってもう一度彼女を振向かせるまでの記録。

キングスマン出演キャスト・登場人物一覧【大物俳優たちの演技が光るおバカスパイ映画】

僕の大好きな映画キングスマン。さすがスパイ映画だけありアクションシーンは間違いなくおすすめですが、出演する俳優たちも世界を代表する俳優たちばかりであり、演じるキャラクターたちはどれも強烈な個性を放っています。そんな訳でキングスマンを日本一好きと言っても良いぐらいの僕が、登場キャラクターをまとめてみて解説を書いてみました。

 

キングスマンキャストまとめ・世界に名だたる俳優たち

エグジー(世界を救う新米キングスマン)/タロン・エガートン

ゲイリー・エグジー・アンウィン

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引用元:https://theriver.jp/taron-not-kingsman3/

幼い頃にキングスマンであった父を亡くして以来、ロンドンで自堕落な生活を送る青年。とある事件がきっかけでハリーと出会い、父と同じキングスマンエージェントにスカウトされる。元々頭脳と運動神経は常人を超えており、体操のオリンピック候補や優秀な海兵隊員だった過去を持つ。貧民街出身の自分の出自にどこか劣等感を持ち、堕落した生活を送っていたが、野生のキツネをかばうために警察に捕まったり、キングスマン最終試験では相棒である愛犬を守って試験を落ちたり、根は優しい性格である。ハリーの後押しのもと、様々な試練を乗り越えて、ついには世界を救うキングスマンナンバー1のエージェントとなる。

タロン・エガートン

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引用元:https://www.pinterest.at/pin/763571311796365649/

主人公・エグジー役を演じるのは1989年生まれの新人英国俳優、タロン・エガートンキングスマンでの主演の大抜擢で一躍イギリスを代表する俳優になりました。2作目のキングスマン:ゴールデン・サークルでも引き続き主演を務め、他には『ロビン・フッド』でも主演に抜擢されています。

 

ハリー(ロンドン高級テーラーの紳士かつ凄腕キングスマン)/コリン・ファース

ハリー・ハート

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引用元:https://millarworldjapan.fandom.com/ja/wiki/ハリー・ハート

表向きはロンドンの高級テーラーの紳士。しかし裏の顔は幾度となく世界を救ってきたキングスマンのベテランスパイ。17年前にエグジーの父をキングスマンに勧誘し、自身の失敗により自身と仲間たちの命を落としそうになるが、エグジーの父によって命を救われた。キングスマンになるのに生まれや階級は関係ないという信念を持ち、他のエージェントが貴族階級の青年たちをスカウトしてくる中、一人だけ貧民街出身のエグジーをスカウトしてくる。絵に描いたようなイギリス紳士であり、立ち振る舞い、イギリス英語の発音、テーブルマナーどれを取っても完璧。コードネームは「ガラハッド」。

コリン・ファース

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引用元:https://memorylane-media.com/colin-firth

数多くの名作に出演する英国ベテラン俳優であるコリン・ファース。代表作は2010年公開の『英国王のスピーチ』吃音に悩むイギリス国王ジョージ6世を演じ、ゴールデングローブ賞英国アカデミー賞アカデミー賞主演男優賞を獲得し、一躍アカデミー賞俳優として知名度を上げました。脚本は吃音症に苦しみ、満足にスピーチできない王子が国王になり、ある友人と共に障害を克服していくという地味なストーリーなのですが、コリン・ファースの名演技により見事に華が添えられています。

 

マーリン(キングスマンの教官兼メカニック)/マーク・ストロング

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引用元:http://www.azukicinema.com/article/456713829.html

キングスマン候補の新人たちを試験する教官であり、合格後はエージェントたちを裏で支える頼れるメカニック。今でこそサポート役だが、17年前は自身もエージェントであり、ハリーとエグジーの父と共に作戦に参加していた。ハリー同様、エグジーの父により命を救われた。以来、エグジーの父に対する感謝をずっと忘れずに持ち続けていた情に厚い人物。2作目のゴールデンサークルでは、そのエグジーの父に対する感謝の気持ちからとある行動に出る。ケンタッキーフライドチキンジョン・デンバーカントリー・ロードが好き。飛行機も操縦できる。

マーク・ストロング

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引用元:https://ciatr.jp/topics/167277

悪役を演じさせたら右に出るものはいない英国俳優。特にマーク・ストロングの悪役に定評のある作品は2009年公開の『シャーロックホームズ』。連続殺人犯であるブラックウッド卿を演じ、不気味な黒魔術を使うイギリス貴族として主人公ホームズたちの前に立ちはだかりました。頼れる教官であり人間味溢れるキングスマンのマーリン役はこれまで悪役のイメージをガラッと変え、最初はシャーロックホームズのブラックウッド卿と同じ俳優が演じているとは気付かなかった人も多いはずです。実は英国屈指のインテリ俳優でもあるマーク・ストロング。元々弁護士になるために、ドイツの大学に通っていましたが、俳優を志しロンドンの大学に編入するというインテリ派。英語だけでなくドイツ語も流暢に話すことができ、イギリス国内では主にテレビドラマで活躍しています。

 

リッチモンド・ヴァレンタイン(テロ計画を進める悪役IT富豪)/サミュエル・L・ジャクソン

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引用元:https://renote.jp/articles/9996

過激な環境保護思想を持ち、地球のためには人口を減らす必要があると考えテロを計画する天才IT富豪。世界中の政治家や富豪、王族を自身のシェルターに集め、選ばれた者のみによる世界を作ろうと画策する。血が苦手で、見ただけで嘔吐してしまうほど。身なりはヒップホップ風の格好を好み、悪役っぽくないユーモラスなキャラクター。

サミュエル・L・ジャクソン

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引用元:https://celeby-media.net/I0000725

ハリウッドの超大物俳優。キングスマンでは派手な格好にひょうきんな表情で気付かなかった人も多いと思うが、約40年近く様々な映画に脇役として出続けているので、少なくとも一度は目にしたことがあるはず。有名映画だと、ジュラシック・パークスターウォーズに出演している。

 

アーサー(上流階級主義の貴族かつキングスマンリーダー)/マイケル・ケイン

チェスター・キング

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引用元:https://renote.jp/articles/9996

キングスマンエージェントは上流階級出身者のみで構成されるべきであるという考えを持つキングスマンリーダー。実はヴァレンタインの思想に共感しており、キングスマンを裏切りエグジーの命を狙う。アーサーには詳しく言及はされていないものの裏設定があり、現在は貴族身分のアーサーだが、実は労働者階級の生まれだという説がファンの間で推測されている。というのも、アーサーの英語のアクセントはよく聞くと、労働者階級が主に使うアクセントであり、イギリス英語に聞き慣れた人にとってはすぐに労働者階級の生まれだと分かるという。そして、上流階級以外の人間を見下す選民思想は自身の強いコンプレックスの現れだという。ちなみに2作目のゴールデンサークルで復活していると信じている人が多いが、設定的には全くの別人物であり、演じている俳優もマイケル・ケインではなく、マイケル・ガンボンという別の俳優。つまり1作目で見下していた労働者階級であるエグジーの手グセの悪さを見抜けず、見事に殺されてしまったということ。

マイケル・ケイン

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引用元:https://woman.excite.co.jp/article/lifestyle/rid_Bigceleb_13892/

1933年生まれ85歳の大物英国俳優。労働階級の家に生まれ、兵役により朝鮮戦争に参加した後、レストランや工事現場など様々な職に就きながら夜になると演劇の勉強をするという苦労人。コメディからアクションまで演技の幅は非常に広い名優中の名優です。最近はクリストファー・ノーラン監督の「バットマン ビギンズ」や「ダークナイト」において、主人公バットマンを幼少の頃から見守り続けてきた忠実な執事アルフレッドを演じました。

 

ロキシー(上流階級出身のキングスマン試験合格者)/ソフィ・クックソン

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引用元:https://millarworldjapan.fandom.com/ja/wiki/ロキシーモートン

上流階級出身だが他の候補たちとは異なり、エグジーを差別せずに接する。最終試験でエグジーが愛犬を撃てなかった一方、相棒の愛犬を撃ったキングスマン採用試験の最終合格者。エグジーの父も名乗った「ランスロット」のコードネームを受け継いだ。エグジーと共にヴァレンタインの野望を阻止するために戦う。高所恐怖症。

 

 

ガゼル(悪役ヴァレンタインの手下であり両足義足の凄腕殺し屋)/ソフィア・ブテラ

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引用元:https://matome.naver.jp/odai/2146881818559670201/2146889200824898103

ヴァレンタインの手下であり、両足が義足の殺し屋。血が苦手なヴァレンタインに代わり、殺しの全てを請け負っておりキングスマンエージェントでも苦戦するほど強い。

 

 

チャーリー・ヘスケス/エドワード・ホルクロフト

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引用元:https://eiga.com/news/20160329/8/

上流階級出身のキングスマン候補生。エグジーを見下しており、他の上流階級の子息たちと組み、姑息な嫌がらせを行う。エグジーロキシーと共に候補生試験の最終段階まで残るが、尋問の試験において自身が死の危機に瀕すると、あっさりとキングスマンの秘密をベラベラ喋り、不合格となる。アーサーはチャーリーがエンージェントとして採用されることを望んでおり期待されていたようだが、この尋問の様子を見てあっさりと見限る。実家は貴族階級のため、ヴァレンタインのテロ計画の生存者リストに入れられており、ヴァレンタインのアジトに突入したエグジーの前に再び現れる。

 

 

ティルデ王女/ハンナ・アルストロム

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引用元:https://www.yougaku-youga.com/entry/2018-01-07-165517

スウェーデンの王女。ヴァレンタインのテロ計画の生存リストに入っていたものの、ヴァレンタインの意見に賛同しなかったことと同伴したスウェーデンの首相に裏切られ監禁される。エグジーの活躍により救出され、エグジーにお礼としてある「ご褒美」をあげる。2作目のゴールデンサークルでは正式にエグジーの彼女になり、エグジーと二人でハリーの家で暮らす。

 

 

まとめ

キングスマンの見所はアクションシーンだけでなく、キャストの演技や発言も隠れた見所です!ぜひ一度キングスマンを見てみるのはもちろん。出演する俳優たちの他の映画もぜひ見てみてください!