最愛の彼女に浮気された男の努力記

彼女に浮気されてフラれた車好き25歳。起業してお金持ちになってスーパーカー買ってもう一度彼女を振向かせるまでの記録。

【没個人・没個性/金太郎飴】大企業に向いている人・出世できる人の特徴を反面教師がまとめてみた

大企業で出世するために必要な能力。果たして何でしょうか?

もし就活真っ最中の大学生がこの記事を読んだら、各人の個性やリーダーシップなどを思い浮かべるかもしれません。そして、日本の就活では確かにESには散々他の就活生と自分の違いをアピールしたり、グループディスカッションではいかに他の就活生を押し退けて目立つかが重要でした。しかし、一旦大企業に入社してしまえば、これらの能力は必要ありません。むしろ無駄に個性なんて発揮すると、マイナス評価を付けられます。それがたとえどんなに正しい意見や正論であっても。。。

そして僕は我ながら全く大企業に向いていない人材です。周りの人々から「変わっている」と言われることは月に60回ぐらい。そこで今回は大企業に向いている人や上手く出世できる人の特徴を僕の普段の行動を反面教師としてまとめてみました。

 

出世するなら個性なんていらない!「変人」の僕が考える大企業に向いている人たち 

どんなに上司が無能で間違っていても指示に従う。意見するなんてもってのほか!

日本の大企業は年功序列年功序列というのは、とにかく目上の人が偉いという奇妙な仕組みです。だから目上の人の言うことは絶対。たとえ上司がFラン大学卒業かつ無能で非効率的な指示をしてきたとしても、それに従わなくてはいけません。しかし効率的な方法を思いついてしまうと、どうしてもそっちを試したくなってしまう自分。思えば、高校生だった10年前も高校の授業の進度があまりにも遅く、授業中はひたすら30ページ先を一人で読んでいて、しょっちゅう先生に怒られていた自分。年上に対する敬意なんて皆無と言って良いぐらいありません。

 

 

コンプラコンプラ!規則と法律遵守は何より重要。目立つ行動なんてもってのほか!

大企業はルールにやたらとうるさい。その厳しさと言ったら高校の校則以上に厳しいんじゃないか?と思えるほど。何かあるとすぐに「コンプラ」という呪文のような言葉が繰り返し飛んできます。そしてそんな環境に高校の校則すらバカバカしいと思っていた自分が入ったら・・・。もうそれは皆さんの想像の通りの結果です。例えば、僕は車が何よりも好きで、いま働いている会社も自動車会社です。そして自動車会社の社員の車に対するルールの厳しさは日本一。飲酒運転で即刻解雇は当然のこと、プライベートで乗るべき車についても厳格にルールが定められています。そんな中、僕はいわゆる改造したスポーツカーに乗っており、社内の抜き打ち検査ではいつも目を付けられます。だけどこれに関しては僕にも言い分があり、車検にはもちろん対応しているし、マフラーの音量もホイールの幅も車検ギリギリの水準に留めているだけ。それなのに会社の労務部というのは、あれやこれやとケチを付けてくる。そして大企業では、たとえそれが会社のルールの範囲内でも波風を立てるなんてもってのほか。すぐに「変な人」というレッテルを貼られてしまいます。大企業で生きていくなら、ルールのギリギリを攻めるなんてことはせずに、ルールにかすりもしない安定のど真ん中にいることが何より重要です。

 

 

個人よりも集団!協調性と人間関係は大企業での出世の最大のコツ

大企業に限らず日本人は周囲との協調性というものを非常に大切にします。「出る杭は打たれる」というのは日本人の性質をよく表した言葉です。だけど協調性を維持することのメリットって何でしょうか?下々の民衆が同一の行動をすることで管理が楽になること?多数派の群れに参加することで自分の行動が正しいと確認できる安心感?正直自分には協調性のメリットはよく分かりません。そしてこんなこと言っている自分だから、またもや周りからは奇妙に見られるという事態。まず僕は自分の仕事を定時内で終わらすことに命をかけていると言っても過言ではありません。だから、仕事の締切が迫っているときは、周りの人たちの無駄話になんか絶対に参加しませんし、自分の仕事が終われば、周りが残業していてもとっとと定時で帰ります。一方、30代の僕の先輩方は、昼間は無駄話やタバコで延々と時間を潰しているにも関わらず残業したり、仕事が無いにも関わらず、40代、50代の先輩方が帰らないとわざわざ無駄な事務作業を新たに作り出したりしています。もう理解の範疇を超える奇怪な行動です。またもう一つ具体例。大企業は飲み会が多い。忘年会、新年会、花見、夏祭り、ボウリング大会などなど。みんな影では「行きたくないなー」と愚痴りながら結局行ってます。そしてこれも僕には奇妙な行動。行きたくないなら行かなければいいじゃないか!ということで、新人当時はせっせと参加していた僕も、今では会社の飲み会は全てスルー。家に帰って一人でせっせとこんなブログ書いて過ごしてます。

 

大企業が向いていない個性と自由を愛するあなたへ

夢と希望を持ってこれから大企業に入社しようと思うあなた、あなたの個性や能力が会社に影響を与えることなんて万に一つもありません。日本の大企業の出世で大事なのは年齢と残業時間です。そしてこんな大企業が合わないと思うなら、とっとと辞めてしまうのが自分のため。あなたのその輝く個性は大企業でくすぶっているよりも、必ず光る場所があります。英語が出来るなら外資系企業に転職するも良し。また自分の力に自信があるなら何か事業を起こす起業家という選択も良し。僕も入社して2年目で向いていないのが痛いほど分かったので、いまはいかに会社を辞めるかを画策中です。今後もこのブログでは、日々の大企業に関する記事、儲かる副業に関する記事などを更新していきますので一緒に誰にも縛られない自由な生き方を目指しましょう!