最愛の彼女に浮気された男の努力記

彼女に浮気されてフラれた車好き25歳。起業してお金持ちになってスーパーカー買ってもう一度彼女を振向かせるまでの記録。

ヴェルファイア・アルファード・オデッセイ・エルグランド:高級ミニバンをメーカー社員が独断でレビュー

最近、車の記事ばかり書いている自分。

だって車の記事書くのはやっぱり楽しい!!

趣味と仕事兼ねてるから書こうと思えばいくらでも書ける。

 

で、そんな中、

かなり頑張って書いたスポーツカーの記事とかよりも読まれているのは、

こういう記事・・・。

saikootoko.hatenablog.com

う〜ん。PV集まるのは嬉しいけど、

やっぱブログにおいてもミニバンが強いのかー。と思い知らされた。

 

だったら、書いてみようじゃないか(笑)!

個人的にはミニバン全く買うつもりないけど、

ミニバンの記事だって書けないことはないもんね。

 

ということで!

メーカー開発部門社員が選ぶ!おすすめ高級ミニバンランキング!

何で「高級ミニバン」に限定したかと言うと、

普通のミニバンだったらセレナが頭一つ抜けて優秀なので、

説明する間も無く、セレナ買って!

「プロバイロット」はすごいよ。本当に!

 

で、今日の候補はこれ!

・日産 エルグランド

f:id:saikootoko:20190116231701j:plain

引用元:http://kakaku.com/item/70100310098/

トヨタ ヴェルファイア/アルファード

f:id:saikootoko:20190116231803j:plain

引用元:http://kakaku.com/item/70100110662/

・ホンダ オデッセイ

f:id:saikootoko:20190116231854j:plain

引用元:http://kakaku.com/item/K0000853249/

いわゆる高級ミニバンと言われる3台を、開発に携わる自分が徹底レビューしてみたいと思う!

 

日産 エルグランド:かつての高級ミニバンの王者はフルモデルチェンジで虎視眈眈と逆転を狙う

f:id:saikootoko:20191006232926j:plain

引用元:https://kuruma-kamisama.com/shingata-elgrand-size/

2010年8月登場の現行エルグランド。他の2台に比べて技術的に古くなってきたところが多いという印象。特に先進安全装備は他の2台に比べて大きく劣る形となってしまっている。2018年12月にマイナーチェンジを行なったが、アルファード/ヴェルファイアを逆転!は出来ない。やっぱり車の性能がちょっと足りない。ミニバンとしては革新的な低床・低重心を採用し、走る楽しさを味わえるドライバーズカーとして作り込んだエルグランドであったが、このクラスのミニバンを購入するユーザーは「迫力があって大きく見える車が欲しい」というニーズを抱えており、他の2台より小さく見えてしまう見た目は発売以来販売数にブレーキをかけ続けた。またアルファード/ヴェルファイアが新型で全高を下げずに、走る楽しさを味わえるパッケージを追加してきたことにより、エルグランドは完全に息の根を止められてしまった。おまけにミニバンにとって一番重要な室内の広さと使い勝手においてもアルファード/ヴェルファイアに大きく負けており、実際に実車を比べるとエルグランドの車内が結構狭く感じるのは致命的。

と、大きくライバルたちに負けているエルグランドだが悲観することはない。日産には頼れる超優秀な弟分セレナが控えている。現状、車格が上のエルグランドよりもワンランク下のセレナの方が色々と良い装備付いているというおかしな逆転現象が起きている状態なので、次のフルモデルチェンジでエルグランドがとんでもない進化を遂げてくるのは間違いない。最近でこそ影が薄いが、かつてはアルファード/ヴェルファイアを圧倒していた王者だ。最近の日産の勢いと次回のエルグランドに大いに期待したい。

 

 

トヨタ アルファード/ヴェルファイア:後席の乗り心地はダントツで1位、世界を代表する高級ミニバンになりつつある

f:id:saikootoko:20191006233046j:plain

引用元:https://toyota.jp/vellfire/interior/

3台の中で最も新しい2015年発売であり、最も売れているミニバン。このクラスのミニバンの国内シェアにおいて、驚異の75%超を達成している。しかし個人的には2位。家族のために後席の乗り心地のみを考えたら、間違いなくアルファード/ヴェルファイアが1位。3台の中で一番静かで、一番広くて、一番乗り心地が良い。ただ、いかんせんオデッセイの出来が良すぎて、運転してて面白くないのが2位にした理由。このクラスのミニバンに大人気な「オラオラ感」というユーザー心理を見事に掴んでおり、フロントグリルの威圧感は正直半端ない。個人的には後ろに付かれたら3台の中でダントツで一番嫌な車。しかも最上位グレードは3500ccV6エンジンで301馬力、おまけにスポット溶接の増加と構造用接着剤使用による車体剛性強化というレクサスに用いられる車作りを採用している。結果クラウンもびっくりな走行性能を達成してしまった。数あるトヨタ車の中でもトヨタが相当に本気で作り込んでいる車であることは間違いない。開発責任者は「競合車はいない。あえてライバルを挙げるなら、これまで作ってきたアルファードヴェルファイア」と言い切るほどの自信作であり、エルグランドとオデッセイは眼中にすらいいないようだ。

 

 

ホンダ オデッセイ:安全性と操る楽しさ、コスパで1位

f:id:saikootoko:20191006233150j:plain

引用元:https://motor-fan.jp/article/10006071

自分にとって高級ミニバンの1位はオデッセイ。後席の居住性ではアルファード/ヴェルファイアに敵わないが、良心的な価格設定で費用対効果が良く、車を運転する楽しさを思い出させてくれる走行性能を持っているのが理由。軽い車重に低重心で、ミニバンであることを忘れるような乗り味を実現している。また車高が低いにも関わらず、超低床プラットフォームのおかげでアルファード/ヴェルファイアに匹敵する居住性を達成しており、床がかなり低いため荷物の積み下ろしもダントツでしやすい。車高が低いかつ床が高いことで居住性も使い勝手も悪くなったエルグランドとは対照的だ。視線の位置が低いことにより左側面や後方の死角も少なく取り回しもしやすい。運転が上手な人は気にもしないだろうが、アルファード/ヴェルファイアの車庫入れはカメラなしだとかなり難しいと言えるぐらい死角が多い。運転支援機能については「ホンダセンシング」というホンダ最新の安全装備が搭載されており、アルファード/ヴェルファイアを圧倒していたが、アルファード/ヴェルファイアが2018年のマイナーチェンジで「第2世代トヨタセーフティセンス」というクラウンと同じ運転支援機能を搭載してきたので、優位性はなくなってしまった。しかし、オデッセイが何よりすごいのは価格!アルファード/ヴェルファイアが300〜750万円なのに対し、オデッセイは290〜410万円。高級感や乗り心地ではアルファード/ヴェルファイアに敵わないが、この価格で張り合っていることを考えたら、コスパは最高!誰もが認める最高級品を欲しいならアルファード/ヴェルファイアだが、最もコスパの良い車が欲しいなら間違いなくオデッセイをオススメしたい。

 

 

まとめ:300km出るミニバンが出たとしても自分は一生乗らないかも・・・?

ミニバンに乗り換えるか?と聞かれたら、全く考えていない。

ただ周りの知り合いやブログのアクセスを見る限り、やっぱりミニバン人気はかなり根強い。

そしてメーカーの開発においてもミニバンは花形部門の一つだ。

ということで、ランボルギーニやスポーツカーのこと書いているのに比べたら、

あまり面白くないけど、ブログのPV数欲しくなったらミニバンの記事書いていこうと思う(笑)

 

あわせて読みたい

日本で販売されている全てのミニバンについてレビューしてみました!

saikootoko.hatenablog.com