最愛の彼女に浮気された男の努力記

彼女に浮気されてフラれた車好き25歳。起業してお金持ちになってスーパーカー買ってもう一度彼女を振向かせるまでの記録。

先輩の突然の異動で思った、やっぱりサラリーマンじゃ一生幸せになれない!

度々、このブログでも書いている、「サラリーマンって本当に幸せなのかなー」という疑問。

 

一度きりの人生、せっかくならフェラーリとかランボルギーニに乗りたいと思っているし、

25歳になった今でも諦めていません!

「自分はいつか必ずランボルギーニに乗るんだ」と思いながら、こうしてブログ書いています。

 

ということで、このままサラリーマンを続けていたら、フェラーリランボルギーニなんか絶対に買えるわけがない。

僕にとって今の会社の給料は、自分の幸せな生活を手に入れるには全くと言って良いほど足りない。

僕が会社を辞めようと決意したきっかけは、

 

給料が低い→自分の夢が叶わない

 

これこそが一番の理由です。

 

ということで早く抜け出そうと思っているいまの会社、

そんな中、サラリーマンってやっぱり幸せじゃないなー・・・と思える出来事が最近あったので紹介します。

 

好きでもない会社なんかに自分の人生捧げて良いの?会社に人生を左右されるサラリーマン

 

先輩が突然タイに異動させられていった

初めてこのブログを読む方のために、簡単に自己紹介。

僕は、とある自動車メーカーの開発部門で働いています。

さっき書いた通り、いつかフェラーリランボルギーニに乗りたいと思っているぐらいなので、

仕事自体は嫌いではありません。

というか、自動車メーカーということで何だかんだ入社から2年頑張って働き続けている僕ですが、

もしも自動車に関係のない業種だったら、半年も経たずに辞めて今頃ニートになっていたと思います(笑)

 

そんな僕が働く自動車メーカーですが、

2019年現在、正直国内販売はもう頭打ち。

今後会社がさらに大きくなるためには、海外への進出が不可避という状況になっています。

ということで、一人、また一人と海外の工場に異動させられていく流れが社内に漂う中、

ついに僕が働く隣のグループの先輩にも声がかかりました。

毎月のように全社メールで、色々な人の異動のごあいさつは目にしていましたが、

実際に自分の知り合いが異動するのはこれが初めて。

しかも内示が異動の約1ヶ月前という異例の海外赴任。

 

横から見ているだけの僕は、

「あー。大変だなー。いつか自分もこうなったら嫌だなー。」

程度の感想ですが、当の本人からしたらたまったもんじゃありません!

 

異動に至った会社側の理由も分からなくもないが・・・

後から先輩の異動の背景を聞いたところ、

「前任のタイ出向者が家族の病気で急遽帰任することになり、そこに新たな人員を送らなければならない。

そして、その後任が出来るのは先輩しかいないので急遽赴任してもらうことになった。

後任を任せられるのは君しかいない、頑張ってきてくれ!」

という執行担当からの直々の内示。

 

まあ、受け入れるしかないですよね。

会社という組織である以上、それをうまく回すために社員を配置するのは当然のこと。

「嫌です」なんて断ったら、

最悪、「嫌なら辞めれば?」とまでは言われないものの、

その後のサラリーマン人生は絶望でしょうね。

 

ということで、横から見ていた僕は思った。

どんなに急な人事異動があって、それがどんなに嫌でも、サラリーマンである以上従うしかない。

それが嫌なら会社を辞めて、フリーランスになることだ。

 

なんて恐ろしいんだ・・・。組織のためなら個人の思いなんてこうも踏みにじられるのか。と僕は思いました。

 

嫌なら辞めちまおう!会社なんかにつまらない人生送らせられてたまるか!

会社に人生を握られるなんて、そんなことあるもんか。

学生の頃、「沈まぬ太陽」を見てかなりの衝撃を受けた僕ですが、

あんなものはフィクションだとついさっきまで思っていましたが、どうもそうでもないらしい。

今回のことで、会社の都合で個人の人生が決められてしまうということを、他人事ではないように感じました。

 

そして僕は思った!

会社なんかに自分の人生左右されてたまるか!!やっぱこんな会社いつでも辞めれるように準備しとかないと!

とね(笑)

 

 

マイホームを買ってすぐ異動はありえる!

幸い?その先輩は40代半ばだけど独身で、家も賃貸。

いわば日常生活は自分の身一つだけの社内でもかなり身軽な部類に入ります。

まあ、そういう事情もあって異動させられたのでしょうが・・・。

 

中にはもっと悪質な例もあります。

「マイホームを買ってすぐに、異動させられた」なんて話聞いたことありませんか?

僕も今の時代にまさかそんなことあるのかよー(笑)と思ってましたが、どうもこの話もありえそう。

 

というのも、会社側からしたら

大きな額の住宅ローンを組んでるのだから、滅多なことでは退職しないだろう。これほど異動に都合の良い人材はいないぞ!

まあ、組織運営を第一に考えたらこれが一番合理的な考え方でしょう。

それこそ僕みたいな奴に間違って異動でも言い出したら、

「じゃ明日で辞めまーす」なんて言われかねないですからね(笑)

いかに会社の言いなりになってくれるかを考えたら、やっぱり相手の足元を見るのが一番。

ああ。会社って想像以上に恐ろしいところなんだなー。

サラリーマンなんてやるもんじゃないわ・・・。

 

 

人生楽しく生きたいならやっぱりサラリーマンはダメ!

ということで、先輩の突然の異動を横で見ていて、改めて自分の人生について考えるようになった。

僕が思うことは至極簡単!

「自分の思い描いた幸せな人生を送ること」

その先輩は家族こそいなかったものの、

たった一つだけ大切にしていたのが愛車。

赴任中生活用具一式や家電は会社負担で倉庫に預かってくれるのですが、

さすがに車は預かってくれないし、

せっかく大切にしていた愛車も、半年も乗らなければみるみる劣化していきます。

ということで次はいつ日本に帰ってこれるか分からないということで、

唯一の生きがいだった愛車を泣く泣く後輩に譲っていきました。

 

まだ車だったから良いものの(僕みたいな車好きからしたら一大事ですが!)

これが育ち盛りの可愛い子供とかだったらどうでしょうか?

一生に一度しかない我が子がすくすく成長する育ち盛りの時期。

それが会社によって急に引き離され、来月から見れなくなってしまう。

人生で一番子供が可愛い時期を子供と一緒に過ごせないなんて自分は絶対に嫌だ!

家族みんな連れて行けば良いじゃないか!という声もありそうですが、

タイならまだしも、僕がもしアフリカや中東に赴任となったらやはり家族は連れて行けません。

それに奥さんが共働きであった場合、奥さんには仕事を辞めてもらう必要が生じます。

ただでさえ少ないサラリーマンの給料、数年の海外赴任のために奥さんのキャリアを無駄にさせるか。と考えたら、

多くの人は自分一人で海外に行くことを選ぶでしょう。

 

ということで、

この会社に対する愛着もないし、自分の力でこの会社を成長させよう!なんて気持ちも一切ない今。

大切なのは自分の人生の幸せのみ。

好きでもない会社に、安い給料で、自分の人生を左右される。

絶対にありえません。

 

身近な会社での日常を通して、

やっぱりいち早く会社から抜け出そう!

そのためにはまずはブログを頑張ろう!

と再認識出来た事件でした!