最愛の彼女に浮気された男の努力記

彼女に浮気されてフラれた車好き25歳。起業してお金持ちになってスーパーカー買ってもう一度彼女を振向かせるまでの記録。

乗ってたらセンス良い!モテるおしゃれな車まとめ

車なんて走れてタイヤ4つ付いていればどれも同じと考える人も多いですが、せっかく乗るならやはりおしゃれでセンスが良いと思われる車に乗りたいもの。ということで、200万〜300万円台という手頃な価格ながら、他の人とは一味違うおしゃれ車をまとめてみました!高級車がおしゃれでセンス良い見た目しているのは当然。だけど安くて上質な車を選ぶのが本物のおしゃれさん!ということで、ここに書いてある車に乗っていたら、モテること間違いなし!!

 

モテる!センスの良いおしゃれ車まとめ

 

フォルクスワーゲン・ビートル

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引用元:https://www.salacarsjapan.co.jp/usedcar/articles/7647

カブトムシをモチーフにした丸っこくてかわいい車。見た目がかわいいのはもちろんのこと、ハンドル横に「一輪挿し」というお花を飾るスペースがあったり、とにかく日本車には無いかわいい車。こんなかわいさとは裏腹に、実は80年近い歴史がある世界最古レベルの車であり、老若男女に愛される唯一無二の名車中の名車。ちなみに結構デカくて、デザインの関係上視界も良くなく、乗るには結構気合い必要な車なので、この車をおしゃれな見た目好きで乗っている人は、本物のおしゃれ上級者。

 

BMW MINI・ミニクーパー

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引用元:https://kakaku.com/item/70102410304/

女子ウケする車ナンバー1!20代、30代のリア充独身貴族がこぞって乗っているイメージ。ちょっと前まではそんなに街中で走っているのも見なかったけど、女子ウケ効果からか今や日本で一番売れている輸入車。個人的には人気過ぎて、そのうち「スタバでMacBook」的な意識高い代名詞になるんじゃないかと心配なレベル。車の内装はもちろんのこと、キーホルダー、ぬいぐるみ、キャリーケース、折りたたみ自転車等々アフターパーツだけで分厚いカタログ1冊が存在するほど、アフターパーツが豊富であり自分だけのミニが作れてしまうという、もはや車というよりもファッションアイテム化しているミニ。1952年の発売以来、ほとんど変わらない見た目はレトロと最新技術の融合とも言える雰囲気溢れる車。実は内装もかなり洗練されており、色味を変えられるLED照明やまるでゲームの効果音のようなバッグ時のブザー音など遊び心溢れる仕掛けもたくさんあり、乗ってて楽しくなれる車。おしゃれな見た目だけでなく、さすがBMW製なだけあって走りも本物で、遊園地にあるゴーカートのようなキビキビした走りはミニの醍醐味でもある。外車ながらあまり高級じゃないところも嫌味くさくなくてモテるポイント!あまりの人気ぶりにリセールバリューも高く、新車価格の半額以上で売れることもザラの不動の人気車。

 

フォルクスワーゲン・ゴルフ

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引用元:https://www.goo-net.com/newcar/VOLKSWAGEN__GOLF/

個人的に世界で一番良い車だと思っている車。見た目こそ派手さは無いものの、今回書いた車の中で走行性能とコスパはピカイチであり、堅実に良い趣味してる人が乗る車。インテリアも機能的で高品質、良い素材や手触りに徹底的にこだわった内装は200万円代のコンパクトカーとは思えないほど上質であり、かなり快適。ドイツのアウトバーンを走ることを前提に作られているため、コンパクトカーのくせに200km/h以上の走行も難なく行える、とにかく実力がすごい車。

 

フィアット・500

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引用元:https://kakaku.com/item/70101910655/

イタリアの自動車メーカーフィアットが作るおしゃれ車。車に興味無い人からしたら、まずフィアットってなんだ?と思うかもしれないが、実は100年以上の歴史を持っているイタリアを代表する自動車メーカー。かつてはあの有名なフェラーリフィアット傘下で経営されていたと言えば、どれだけすごい自動車メーカーかわかるはず。そんなすごい自動車メーカーであるフィアットが作る500。イタリアの狭い路地を走ることを前提に作られたコンパクトな車体は日本の狭い道路もスイスイと走れ、女性でも簡単に運転できる車体サイズ。まるでおもちゃのようなかわいい見た目もあって、女性が乗っていてもさまになる魅力的イタリア車。ちなみにこれがフェラーリを産んだ会社のコンパクトカーだと思うと、なんだか良い意味で拍子抜けしてしまう。ただそんなイタリアの狭い路地を走るコンパクトさがあだとなってか、一応4人乗りだけど、多分大人4人乗るのは無理というちょっと実用面には耐えられないおしゃれ車。実はルパン3世が乗ってる愛車はこのフィアット・500の先代モデル。言われてみれば、ルパンが運転するちっちゃな車から体半分乗り出してる次元のシーンってよく出てきたなー。

 

ルノー・メガーヌ

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引用元:https://kakaku.com/item/70101810475/

リアにでっかく「MEGANE」と書いてある。普通の人は「メガネ」って読むだろうけど、「メガーヌ」と読みます。余談はさておき、フランス大手であり日産自動車の親元でもあるルノーが作るコンパクトカー。200万円台という価格の安さからは想像できない、まるで彫刻品のような複雑な造形を持つ素晴らしいデザインのおしゃれ車。海外ではラリーベースカーとして使われるていることもあり、走行性能も一級品。この記事を読んでいる人にはあまり興味ないかもしれないが、改造すると実はめちゃくちゃ速い!日産自動車の親元という超大企業ルノーが作る車なだけあって、信頼性も抜群であり、日本車感覚で維持できる気軽におしゃれな外車。

 

ルノー・トゥインゴ

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引用元:https://www.renault.jp/car_lineup/twingo/features/01.html

先ほど紹介したルノーが販売する超小さなコンパクトカー。名前は日本人的にはなんだかちょっと違和感ある変な発音だが、見た目は超おしゃれ!実はルノーのエンブレムが付いているだけで、中身を作っているのはあの世界のメルセデスベンツ。大きさだけで言ったら日本の軽自動車と同じサイズだけど、1リッターエンジンを積んでいるため分類上普通車に区分されている、実質軽自動車。ということで、日本の狭い道でも取り回し最強。どんなに運転下手な人でも気軽に運転できるサイズ感な一方、ルノーのデザインを取り入れた見た目は、日本の軽自動車には無いおしゃれ感があっておすすめ。そもそも日本国内でルノーってまだまだ普及していないので、他の人とは違う車に乗りたいと思っている人にはもってこいの車。

 

シトロエン・C3

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引用元:https://minkara.carview.co.jp/car/citroen/c3/

かっこよさとポップを融合させたようなまさしくおしゃれ車であるシトロエン・C3は女子ウケ抜群!まるで未来からやってきたような独特な見た目だけでなく、中身もちょっと変わっており、ルームミラー裏側のドライブレコーダースマホが連動し運転中の風景をSNSにアップできる機能やドアの傷を防止するためにドア下部に空気の入ったゴムが装着されているなど色々と世界初をやり遂げた変わった車。しかも価格もこの見た目とは裏腹にむちゃくちゃ安い!216万円からという価格はコスパ最強の日本車勢も真っ青になる価格。まさに普段使うモノのデザインにもこだわるフランスのものづくりが徹底的に詰め込まれた車。これまで日本で知名度が低かったフランスメーカーのシトロエンが急激に台数を伸ばしているのは、このシトロエン・C3のおかげ。現に購入層はおしゃれに敏感な若い女性から主婦層という圧倒的女性支持率を誇る車。

 

マツダマツダ

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引用元:https://kakaku.com/item/K0001159812/

2019年にあの日本のマツダが発売した、日本車の常識をひっくり返すほど美しいデザインを持つ日本一のおしゃれ車。日本人が普通に買える範囲の車の中で最もかっこいい車だと個人的に思う。日本人にとってはマツダのエンブレム付いてるから大したことなく見えるけど、流れるような美しいボディデザインと光の当たり方により様々な表情を見せる複雑な塗装色はイタリア車でさえも太刀打ちできるほどのおしゃれ車。現に2018年の発表以来、ここまで話題豊富な国産新型車も珍しいと言えるほど、自動車界隈をにぎわせた。マツダの宣伝文句「色気のある魂」という言葉通り、外装、内装全てにおいてとにかくこだわっている。ついに日本車もここまできたか。と思わせるほどすごい車。こんな車にたった250万円で乗れる日本人はかなりの幸せ者だと思う。

 

【番外編】価格はちょっと高いけど、乗ってたらガチでセンス良い車

ルノー・アルピーヌA110

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引用元:https://www.alpinecars.com/ja/page-modele-a110/

またまた先ほど紹介したルノーが作るすごいスポーツカー。2019年現在、自動車評論家が口を揃えて褒めまくる、将来歴史に残る名車になること間違いなしのすごい車。世界的に超評価高いにも関わらず、年間6000台しか生産しないという方針のおかげで、車好きの筆者でさえ未だ実車を見たことがないというかなりのレア車。見た目がおしゃれというよりは、ピカイチの走行性能をもったものすごく良く作られた車であり、違いが分かる人、異常な車好きが持っておくべき一台。800万円という新車価格の割には低すぎると言える性能、だけど異常に評論家から評価が高いのはやはり突出した車としての面白さ。製造会社であるルノーも宣伝に「山に行け!」と言っているほど、車を操る楽しさを教えてくれる車。高すぎて一般的ではないけど、もしお金があるならぜひ乗ってみたい世界屈指の一台。

 

まとめ

記事書き終わって思ったのが、今までおしゃれな車と言えばイタリア車だと思っていたのだが、予想外にフランス車が多かったという事。日本ではまだまだマイナーなフランス車だが、徹底的にデザインにこだわり、なおかつ低価格で高品質という車たちはさすが美の国フランスだと思いました。200万円台で国産車買うのも良いけど、せっかくだったら海の向こうの車に目を向けてみると新たな世界が広がるかも。