最愛の彼女に浮気された男の努力記

彼女に浮気されてフラれた車好き25歳。起業してお金持ちになってスーパーカー買ってもう一度彼女を振向かせるまでの記録。

【画像一覧】モテない!世界のかっこ悪いダサい車まとめ

かっこいい車大好き!普段速い車とかスポーツカーとかとにかくモテそうなかっこいい車ばかりを紹介しているこのブログ。ということで、たまには逆張り!今日はモテない!かっこ悪い車を世界中から探してみました!多分、ここにある車を買うことはないと思いますが、こんな車もあるのかー。とネタ的扱いで読んでみてください!!

 

モテない!かっこ悪い!ダサい!何で世に出たか不思議な車たちまとめ

 

ダサい車No.1 ヒュンダイ・ティブロン

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引用元:https://ja.wikipedia.org/wiki/ヒュンダイ・クーペ

うん?車好きならどこかで見たことあるデザイン??そうそうあの90年代のトヨタスペシャリティカー「セリカ」!トヨタセリカをパクったような丸目4灯ヘッドライトにロングノーズのクーペスタイル。だけど、どこかデザインに一体性のないやっつけ仕事みたいな見た目。ま。所詮、韓国車なんてその程度。真似はするもののやはり本家は追い越せない。ということで、相対的にセリカの評価を上げてくれた感謝すべき韓国クーペ。ちなみにティブロンとはスペイン語で「サメ」という意味らしい。何でわざわざ韓国車がスペイン語を使ったのか?とか生物的なごちゃごちゃしててダサいフロントマスクなど色々と一体感のないややこしい車。

 

※参考:トヨタセリカ(【注意】セリカはかっこ悪い車ではありません!!

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引用元:https://www.amazon.co.jp/タミヤ-スポーツカーシリーズ-No-133-GT-FOUR-24133/dp/B000WN88N6

ごちゃごちゃした韓国車のダサいフロントマスク見た後に、セリカ見るとやっぱりシンプルに洗練されていてかっこいいですね! 

 

ダサい車No.2 ルノーアヴァンタイム

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引用元:https://ja.wikipedia.org/wiki/ルノーアヴァンタイム

フロントからリアまで全てがダサい。デザイナーは「近未来的な車はこれだ!」とか思って自信満々に世に送り出したんだろうけど、やり過ぎ。奇抜過ぎてダサい。そしてこの車、こんなにデカい図体してるくせに、良く見るとドアが1枚しかない。ミニバンぐらいデカい車体しておきながら乗り降りなどの使い勝手悪いという、もうデザインだけじゃなく、何から何までひどい車。よくもまあ、こんなひどい車を世に送り出そうと思ったものだ。ちなみに車名のアヴァンタイムは、フランス語で「先進」を意味する「アヴァン」から取られている。ルノーが時代を先取りしたと意気揚々と世に送り出したら盛大に滑った、奇抜を通り越して奇形と呼ぶべきダサい車。

 

ダサい車No.3 フィアットムルティプラ

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引用元:https://ja.wikipedia.org/wiki/フィアットムルティプラ

ダサい車と言ったらこれ!あまりのダサさにネットでもネタ画像として度々使われているため、かなり有名なダサい車、フィアットムルティプラ。通称:世界一醜い車。もうフロントの2段形状がダサいを通り越して、最高にキモい。まるで中年太りしたおっさんの腹みたいで吐き気すら覚えるキモさ。しかもなぜか上段、下段で2つ付いているライト。下段がロービーム用で上段がハイビーム用と使い分けられるらしい。それ分ける意味ある!?上に書いたルノーアヴァンタイム同様、デザイナーが意気揚々と「してやった!」と思いながら世に送り出したのが目に見えるような車。だいたい現在の美しい車の主流は流れるようなボディラインなのだから、この段々カクカクのムルティプラの醜さと言ったらまさに一級品。中年太りのおっさんの腹もしくは陸に打ち上げられた深海魚か何かのような外観は拒否反応を起こす人もいるほど気持ち悪い。ちなみにこの車見た目だけじゃなく、色々と変わっていて、運転席以外のシートは折りたたんで簡単に取り外せたり、重過ぎる車重に対してパワーのないエンジンを採用してしまい、オートマを搭載すると車の非力さが目立ってしまうという理由からマニュアルしか設定がない。ということで、とんでもない設計上の欠陥があったりと、何から何まで変なダサい車。

 

ダサい車No.4 ポンティアック・アズテック

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引用元:https://cargeek.jp/10265

見た目は非常に醜いけど、SUVとしての使い勝手は良いということでオーナーからのアンケートでは高評価の賛否両論車。ただ、やはり実用性に全振りし過ぎて、あまりにもアンバランスな見た目は受け入れられない。ちなみにこの醜さが評価されたのか、アメリカの有名海外ドラマ「ブレイキング・バッド」の冴えないダサい中年主人公ウォルターの愛車として登場している。

 

ダサい車No.5 ポンティアック・トランスポート

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引用元:https://www.wikiwand.com/en/Pontiac_Trans_Sport

上に書いたポンティアック・アズテックに引き続き、ポンティアックからは2台目のダサい車!このブランドはダサい縛りで車でも作らないといけないルールでも背負ってるのか?ってぐらい、これまたひどいデザイン!新幹線と霊柩車とクジラを足して3で割ったような見たことない見た目の車。ちなみにアズテック同様、どうやらポンティアックはガラスを多用するのが好きらしく、もしも衝突なんかしたら、前席と後席の間に走るピラー以外は剛性を支えている部品が存在せず、アメリカでは発売当初より「死の車」と揶揄された。霊柩車みたいなダサい見た目してるだけじゃなく、リアルにあの世に行ける、ちょっとヤバい車。

 

ダサい車No.6 トヨタ・Will Vi

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名誉なことに日本車からもダサい車選出されたのが、日本が誇るトヨタ自動車から発売されたWill。「かぼちゃの馬車」をイメージして作られたというロマンチックなお話はさておき、やっぱりダサい。というか、先に書いたルノーアヴァンタイムフィアットムルティプラもこのトヨタ・Willも醜い車って例外なく、段々形状を採用しているけど、一時ダサい界隈で流行でもしてたのかな?ちなみにこのリアの段々形状デザインのおかげで、コイン洗車機に入れるとエラーで機械を止めてしまうという、滅多にない珍しい逸話を持つ国産車。良く見るとホイールも専用形状だったり、メーカーの「面白い車を出そう!」という意気込みは伝わってくる車。しかし、洗車機に関しては、何で設計試作の段階で気付かなかったのか?こんな車日本で売れるはずないじゃん!

 

ダサい車No.7 ホンダ・インサイト

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引用元:https://ja.wikipedia.org/wiki/ホンダ・インサイト

個人的に大嫌いな車。小さい頃に街中を走っているのを初めて見たときに思ったのは「何だこの気持ち悪い車・・・」という感想。ホンダは良かれと思って採用したであろうリアホイールスカートが最高にキモい。いや、極限の性能を追求するレーシングカーが空気抵抗減らすためにホイールスカート履かせるのは分かるよ。だけどたかだが100馬力ちょっとの普通車にそれ付ける意味ある??日本を代表する一大自動車メーカーがやらかした見た目も開発コンセプトも色々と気持ち悪くてダサい車。

 

ダサい車No.8 日産・リーフ

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引用元:https://search.yahoo.co.jp/image/search?p=日産+リーフ&ei=UTF-8&aq=-1&oq=日産リーフ&ai=vANAsmzIQpuVx97uQu3t7A&ts=4632&fr=top_ga1_sa#mode%3Ddetail%26index%3D24%26st%3D964

個人的には別に特段かっこ悪い車だとは思っていないのだが、ちょっと面白い話があったので紹介。事の発端は2012年のロサンゼルス・オートショー。フィアット・500のEVバージョンである500eを発表したフィアットCEOであり経営の天才オリヴィエ・フランソワが発表のプレゼンで「日産リーフは景観を害する見苦しい車」と超ストレートな悪口をぶっ飛ばしてきた。で、そこで日産のマーケティング担当が返した言葉が「何を言うんだ!フィアット!確かにリーフのデザインはアレだが・・・。」という半ばデザインの悪さを認めるような発言。ということで、自他共に認める見苦しいとは言えないまでもかっこ悪い車という事で日産・リーフがランクイン。ちなみにこの時のフィアットのタチが悪いのが、発表したフィアット・500eがリーフとは対照的にかなり美しくて洗練されていること(笑)

※参考:フィアット・500e(確かにリーフに比べたらかっこいい・・・)

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ちなみに悪口を言われた日産は、この時の悔しさをバネに5年後の2017年、近未来的でかっこいい新型を開発。見た目・性能共に国内EVトップに君臨するすごいリーフを作り上げましたとさ・・・。めでたしめでたし。

↓2017年に開発された新型日産・リーフ

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引用元:https://autoc-one.jp/news/5003303/photo/0007.html

 

ダサい車No.9 BMW・i3

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引用元:https://kakaku.com/item/K0000595866/catalog/GradeID=40957/

書いてて気付いたが、EVとハイブリッドカーのダサい車率は異常。ということで、かっこいい車で有名なBMWのEVであるi3もランクイン!この車、こんなコンパクトカーみたいな見た目のくせに、車両価格600万もするかなりの高級車!

なんでこんな安っぽいダサい見た目のくせにこれほど高いのかというと・・・、自動車の歴史に残る「意識高い系」な車だから。

「環境に優しい電気自動車を作るなら、生産過程も全て環境に優しくないといけない!」ってBMWの偉い人が考えた結果、BMW・i3の部品の生産は全て、水力発電のエネルギーで賄う、組み立て工場は完全にCO2排出ゼロで運用するなど、とにかく理想だけを追求してしまったBMW・i3。結果的に、お客さんが600万円も払うことになってしまった。もちろん街で走っていることなんて見たこともないレベルで売れてない。

ちなみにこの車、とにかく意識が高くて、内装の至るところに、ゴミをリサイクルした素材が使われている・・・。なんでBMWはこんな車を600万円で売ろうと思ったのか、小一時間問い詰めたいダサい車。

 

ダサい車No.10 メルセデスベンツ・Aクラス

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引用元:https://b-cles.jp/car/mb_sl_a-class_1st.html

はっきり言う。「こんなのベンツじゃない!」

富裕層のマダムが気軽に買い物に行ける、おしゃれに近所を駆け回るアシ車をコンセプトに開発されたAクラス。何よりも運転のしやすいコンパクトさと、これまで荘厳なイメージのあったメルセデスベンツブランドを払拭するべく、丸っこく可愛らしいデザインが特徴。「メルセデスベンツっぽくない」を意識しすぎて、とてもじゃないがベンツとは思えないぐらいの安っぽくてダサいデザイン。

そしてこの車、見た目がダサいだけじゃなく、クルマとして致命的な欠陥があることが発見された・・・。というのも、新車発表会の走行テストで意気揚々と緊急回避デモをしたら・・・、車がひっくり返った・・・。という、全世界の報道陣に大失態をさらすことになった自動車業界の歴史に残るある意味伝説のクルマ。

 

ダサい車No.11 メルセデスベンツ・Mクラス

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引用元:https://www.goo-net.com/catalog/MERCEDES_BENZ/MCLASS/9002145/

上に書いたひっくり返るダサい車であるAクラスと同時期に販売されていたベンツのSUV。見た目がひどいのはもちろんのこと、アメリカ工場で生産されていたこのMクラス。とにかく性能が低いだけでなく、新車納車時にゴミが車内にあったなど品質の低さがニュースになった、「メルセデスベンツ史上最悪のクルマ」とも言われる車。ちなみにこのMクラスが発売されたことで、当時のメルセデスベンツベンツのイメージは地に落ち、BMWとの距離が縮む結果を作り出した。性能の低さを証明するエピソードが、他のメルセデスベンツのラインナップは鋳造品のドア部品を使っているのに、なぜかこのMクラスだけはプレス加工した薄っぺらい鉄板を使っていたというのは有名な話。

ちなみに前述の通り、Mクラスが発売された直後、メルセデスベンツが世界中で不評を買う結果となり、ヨーロッパ市場向けのMクラスだけは、アメリカではなくヨーロッパで生産するという対応をとり、これまたメルセデスベンツの経営に不評を買ったベンツの黒歴史車。

 

ダサい車No.12 アウディ・TT

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引用元:https://www.carsensor.net/contents/editor/category_849/_61842.html

近未来的な宇宙船のようなデザインは賛否両論。このクルマがヤバいのは、このデザインを重視すぎたこと。というのも、この丸っこいデザインを優先しすぎたために、180km/h以上で走行すると横転する危険性があり、実際に死亡事故も発生させてしまった。

ということで、発売後にアウディが大急ぎでリアスポイラーの追加と高級なサスペンションの無料交換を実施したという、アウディには珍しい失敗車。

で、それだったらただのリコール対応した車ということで、静かに終わるはずだったのに、さらに炎上騒ぎを起こしたアウディ・TT。というのが、このクルマのデザインを担当したデザイナーが、「リアスポイラーなんか付けたらクルマのデザインが台無しになる!」と頑なに反対し、リコール対応に社内で意見が対立したというアウディ・TT。さすがに安全第一ということで、一蹴されたものの、デザイナーの執念は恐るべし・・・。ちなみに新型はデザインと安全性を両立するために、格納式の電動リアスポイラーが装備されて一件落着!

 

ダサい車No.13 スバル・トライベッカ

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引用元:https://www.pinterest.jp/pin/485825878540131353/

「うわ・・・。こんなダサい車作ったのどこのメーカーだ・・・」と思った人!これ日本のスバルっていうメーカーが作った信じられないぐらいダサい車。ちなみにさすがに日本人ウケしないことは予想していたのか、北米地域専用モデル。

なによりダサいのがフロントの顔!3つのダクトは、スバル発祥の「航空機」の翼をイメージしてデザインされている。ちなみにこの当時のスバル車は全て、この飛行機が翼を広げた形の「スプレッドウィングスグリル」というデザインが取り入れられているが、これほどどデカくダサいアレンジをしたのは、このトライベッカのみ。

↓日本でも販売されていたまだマシなデザイン例

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引用元:https://www.webcg.net/articles/-/15309

外見は確かにかっこ悪かったものの、内装の質感が高く、アメリカ人には意外と人気で、日本でも米軍基地周辺でよく見かけた他、当時は富士山5合目駐車場にトラベッカがやたらと並ぶなんてエピソードも作り出した日本が誇るダサい車。

 

ダサい車No.14 トヨタ・MIRAI

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引用元:https://www.nagoyanz.com/toyota-mirai/

見た目は一概にダサいとも言えないが、名前通り未来を先取りしすぎてしまったのがトヨタ・MIRAI。

というのも水素で走るこの車、車両価格723万円もする高級車なのに、自治体からの補助金がたんまり出るおかげで、実はアクア並みの乗り出し価格で乗れるお買い得車!

しかし!街で走っているのを全く見かけないMIRAI。というのも水素ステーションが日本の街なかに全く普及していないので、おいそれと知らない場所に出かけることができないトヨタ・MIRAI。購入したら常にガス欠の恐怖に怯え、JAF加入は必須のとんでもない車。

ちなみにトヨタもあまりMIRAIを売りたくないらしく、そもそも売れると思っていなかったので、生産設備が貧弱で、これだけ売れていないのに納車は半年以上待ちとのことで、おそらく静かに歴史から消えていくクルマ。

  

ダサい車No.15 トヨタ・プリウス

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引用元:https://kakaku.com/item/70100110054/

先に言っておく。今回このダサい車にランクインしてるが個人的にはこのプリウスはかっこいいと思う。なぜランクインしたかというと、ちょっと面白い話があるから。2018年のプリウス試乗会に登場したトヨタ自動車社長の豊田章男氏。そこで報道陣のインタビューに対しての発言が「プリウスはカッコ悪いと思います」とどストレート発言!え。発売元のトップがこの発言って、社長相当怒ってるでしょ(笑)そんな社長の怒りもあってか、1年後の2019年にヘッドライトの形状を変えるマイナーチェンジを行ったプリウス。個人的には歴代のプリウスの中で一番かっこいいと思ったし、つまらない顔したミニバンが世に溢れる日本において、かなり攻めた良いデザインだと思うんだけどなー。世間的には受け入れられなかったみたい。

 

まとめ

以上、世界中のかっこ悪い車をまとめてみました。どの車にも言えることですが、作った人は時代を先取りしたつもりで、意気揚々と世に送り出したのかもしれませんが、何事もやり過ぎるとかっこ悪い。これって普段の生活にも言えることですが、ファッションもやり過ぎるとむしろかっこ悪い。意外と女子受けするファッションってシンプルなユニクロの服だったりするんですよね。ということで、これらの車から学びたいモテる男の秘訣「やり過ぎるとかっこ悪い!」

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