最愛の彼女に浮気された男の努力記

彼女に浮気されてフラれた車好き25歳。起業してお金持ちになってスーパーカー買ってもう一度彼女を振向かせるまでの記録。

【フェラーリ・ランボルギーニ】サラリーマンでも買える安い中古スーパーカーまとめ

子供の頃に憧れたスーパーカー。いつしか大人になり、満員の通勤電車に揺られながらひたすら毎日同じ日常を繰り返すサラリーマン生活。「あー。少年の頃のあの夢は今やどこに・・・。」ちょっと待ってください!スーパーカーが高いなんて誰が決めたんですか(笑)そりゃ新車で買えば高いスーパーカーだけど、中古市場を探したら思わぬ掘り出し物も結構あったりします。現にサラリーマンや20代でスーパーカー維持している人もザラにいる日本。ということで、今日は諦めるのはまだ早い!サラリーマンでもギリギリ買えそうな中古スーパーカーをまとめてみました!!ちなみに普通のサラリーマンである僕もいつかフェラーリ・F430買おうと頑張ってます!

 

【2020年現在随時更新中】サラリーマンでも買える!格安中古スーパーカーまとめ

 

ベントレー・コンチネンタルGT【平均価格:420万円】

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引用元:https://ucar.carview.yahoo.co.jp/model/bentley/continental-gt/7479626123UV/

いきなり「ベントレースーパーカーじゃないぞ!」っていう声が飛んできそうだけど・・・、2020年現在おそらく世界で一番値下がりしている高級車なので紹介!というのも新車当時は、2300〜3300万円したベントレー・コンチネンタルGT、あまりにも大人気で売れすぎてしまった。おかげで、モデルチェンジ前の2010年より古い年式で探すと、400万円あれば選び放題、タマによっては200万円でも買えてしまう!実はモデルチェンジでも見た目がほとんど変わらないベントレー。まさかこの車が200万円で買えると思っている人なんていないので、サラリーマンがなんでも良いからスーパーカー欲しいなら、真っ先に選びたい選択肢!

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アストンマーティン・V8ヴァンテージ【平均価格:648万円】

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引用元:https://kakaku.com/item/K0000286992/catalog/GradeID=18380/

安くてかっこいい車が欲しい!そう思ったら、このアストンマーティン・V8ヴァンテージほどコスパ良い車は無いと思う。と言うのも、このアストンマーティン・V8ヴァンテージ、ついこの間2018年まで新車で売られていたとんでもなく新しい車。おかげで古臭さなんて微塵も感じないし、何より日本だと知名度低いので他に乗っている人いなくて、「違いが分かる男」と思われる。安い理由は、2018年に新型発表されフルモデルチェンジしたことと、単純に日本でのアストンマーティン知名度が低過ぎて人気無いから。こんな安くて、よく分からないイギリス車、故障は大丈夫?と思われるかもしれないが、V8ヴァンテージはアストンマーティン史上最も高い完成度を誇ると評価された車。致命的な故障と言えば、塗装が弱く部分的に気泡が発生することぐらい。ということで手っ取り早く、安く、すごい車が欲しいなら維持費も大してかからないこのアストンマーティン・V8ヴァンテージはトップに入る素晴らしい選択肢だと思う。

 

フェラーリ・348【平均価格:660万円】

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引用元:https://kakaku.com/kuruma/used/maker/%83t%83F%83%89%81%5B%83%8A/348/

1989年に発売された30年前のフェラーリ。正直、30年経った今見てもかっこいい!それもそのはず、デザインはあの有名なピニンファリーナによるもの。89年当時は先代である328からの大幅な進化と近代化に大きな話題を呼んだほど。348という車名の由来は、3.4L+8気筒のV型エンジンを搭載しているということから名付けられており、現代でいうところのF8トリブートにあたるいわゆるフラッグシップではない廉価版フェラーリ。最大出力300馬力、0-100km/h 5.6秒、最高速度275km/hと現代のフェラーリのスペックと比べると見劣りしてしまうものの、当時の新車価格1,790万円の車で、なおかつフェラーリが660万円程度で買えると考えると十分なお買い得車。2019年現在、故障などのリスクを考えた現実的な選択肢の中で最も安く買えるフェラーリ

 

マセラティクアトロポルテ【平均価格:680万円】

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引用元:https://xbody.org/15434

平均価格こそ680万円前後だが、価格帯が幅広く最安値200万円程度からとなっている。もし最も安くスーパーカーに乗りたいなら、間違いなくこのマセラティクアトロポルテ一択。安いからとあなどることなかれ。クアトロポルテマセラティのフラッグシップ車であり、実は中身はフェラーリ・F430と同じ、デザインもピニンファリーナという、ほぼほぼフェラーリと言っても良い車。ぶっちゃけエンブレムが違うだけと考えてもらって大丈夫。中身同じフェラーリ・F430の平均価格1347万円と考えるとこの価格はとんでもないバーゲン価格。人生で一度はフェラーリに乗ってみたいと思うのが車好きの考え。200万円でフェラーリと同じ音を出すことが可能な車があったら、そりゃ買うしかない!新車価格1,400万円だったこともあり、絶対に200万円には見えないこの車。安い理由はミッションが多少壊れやすいことと、稀に見る不人気車だったという理由のため。世界屈指のお買い得車だと思う。

 

アストンマーティン・DB9【平均価格:846万円】

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引用元:https://search.yahoo.co.jp/image/search;_ylt=A2RimU3XcHNdeXMA2SaU3uV7?p=DB9&aq=-1&oq=&ei=UTF-8#mode%3Ddetail%26index%3D9%26st%3D0

これまたとんでもないお買い得車。2016年に生産終了したアストンマーティン・DB9。ついこの間まで新車で売られていた車がまさかのこの価格。好みは別れるけど、個人的には古臭さを感じない良いデザインだと思う。新車価格2,580万円にも関わらず、スーパーカーらしくない地味な見た目と日本でのアストンマーティン知名度の低さのおかげでかなり相場が下がっている隠れたお買い得車。最高出力517馬力、0-100km/h加速 4.6秒、最高速度295km/hと世界トップレベルのスーパーカーでありながら、スポーツカーにありがちなゴツゴツした乗り心地とは無縁なエレガントで快適な乗り心地は、まさに「本物の良いものを知る男」にもってこいの車。イギリスにて1台1台手作りされているこの極上車がわずか850万円ほどで買えるのはまさに異例の事態。

 

フェラーリ612スカリエッティ【平均価格:908万円】

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引用元:https://search.yahoo.co.jp/image/search;_ylt=A2RivboXcXNdhk4AtgmU3uV7?p=612スカリエッティ&aq=0&oq=612&ei=UTF-8#mode%3Ddetail%26index%3D1%26st%3D0

新しい!フェラーリ伝統のV12エンジン!安い!と三拍子揃った2019年現在最もコスパ良く買えるフェラーリ。2004年に発売されたわずか15年前のフェラーリであり、612という車名の由来は、6L+12気筒エンジンを搭載しているということから名付けられている。現代でいうところのGTC4ルッソが後継モデルにあたる。先代の456を引き継ぎ、4人乗車という実用性・スポーツ性両方を兼ね備えた何でも出来るフェラーリ。デザインはピニンファリーナが担当しており、エンツォフェラーリ秋田新幹線E6系をデザインした日本人デザイナーも関わっている。実物を見るとフェラーリ特有のスーパーカーオーラというよりは、全長5mがゆえのラグジュアリカー的印象。中古価格908万円程度というと一見高いと思われるかもしれないが、新車価格3,660万円の車であること、比較的新しいことを考えるとむしろバーゲンプライス。個人的にはポルシェ・パナメーラを買うぐらいなら多少の故障リスクに目をつぶっても612スカリエッティをオススメしたい。最近でこそ信頼性高まったフェラーリだが、この2004年前後がフェラーリが壊れにくくなった境目の年代であり、612スカリエッティはギリギリ故障が多い側に入ってしまうのが残念。

 

フェラーリ360モデナ【平均価格:926万円】

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引用元:https://search.yahoo.co.jp/image/search;_ylt=A2RivbdNcXNdoDgA_R2U3uV7?p=360モデナ&aq=-1&oq=&ei=UTF-8#mode%3Ddetail%26index%3D26%26st%3D806

1999年に発売された現行モデルから3世代前のフェラーリ。他の格安フェラーリとは違い、現在見ても十分にスーパーカー的なオーラがある普通にかっこいい格安フェラーリ。最近でこそ見なくなったものの、たかだか5年前ぐらいはまだまだ主力級のフェラーリであり、よく街中を走っていた。それもそのはず、それまでどこか浮世離れした高嶺の花的なイメージがあったフェラーリであるが、360モデナ発表の時期がフェラーリF1の黄金期とフェラーリにしては比較的安い価格が相まり売れるに売れて、フェラーリ史上最多の販売台数を記録した。360という車名の由来は、3.6Lエンジンを搭載しているということから名付けられている。現在のフェラーリに通じる流線的で近未来的な外観は先代のF355に比べて空力的にも大幅な進化を遂げており、ダウンフォース量はF355の4倍、最大出力400馬力、0-100kmh 4.5秒、最高速度295km/hと現在でも通用する十分過ぎるスペックを叩き出した。普通のサラリーマンでもフェラーリに乗っているという人はちらほら見かけるが、たいていはこの360モデナオーナー。最近でも20代の若者が購入して連載記事をヤフーニュースに書いているように、比較的購入はしやすい。ただ、前述の612スカリエッティ同様、ギリギリ壊れやすい時代のフェラーリに入っており、ミッションの致命的な故障、内装劣化など色々と問題もある。

 

フェラーリ・F355【平均価格:1126万円】

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引用元:https://preowned.ferrari.com/ja/search/1996/ferrari/f355_berlinetta/1996_ferrari_f355_berlinetta-dick_lovett_swindon-ZFFXR41C000107149

前述の360モデナの先代モデルにありながら、もう二度と出ないであろう古典的美しさが評価され人気再燃。新型よりも価格が逆転するという高騰が起きている1994年発売のフェラーリ。確かに現在のフェラーリに見慣れていると、スーパーカー的なオーラは薄く、どこか古臭い。あまり割安感ないことと故障の心配から、よほどF355に思い入れない限り、買うのはおすすめしない。ただフェラーリが欲しいだけの人は、後継モデルの360モデナかF430買ったほうがよっぽど幸せになれると思う。

 

ランボルギーニガヤルド【平均価格:1306万円】

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引用元https://kakaku.com/kuruma/used/maker/%83%89%83%93%83%7B%83%8B%83M%81%5B%83j/%83K%83%84%83%8B%83h/

2019年現在、最も安く買えるランボルギーニ。ただ後継モデルのウラカンや最新のアヴェンタドールがかっこよすぎて、ちょっと古臭く見えるかも。個人的にはガヤルドに1300万円出すのならいざという時のリセールバリューも含めてフェラーリ選んだ方が良いのではと思う。2003年の発売以来、10年間で累計生産台数1万4022台とランボルギーニ史上最も売れた車であり、タマ数も多いことから今後相場が下がればお買い得車になるかも。

 

フェラーリ・F430【平均価格:1347万円】

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引用元:https://toyokeizai.net/articles/-/206954

個人的に一番大好きなフェラーリ。と言うのも、筆者が生まれて初めて見たフェラーリであり、フェラーリ大好きな現在の自分のきっかけを作った車。発売から14年経った2019年現在も一番かっこいいフェラーリだと思っているし、いつかこのブログが成功してお金持ちになったら真っ先に買いたい車。数年前までは2,000万円超のスーパーカー価格だったが、ここ数年みるみる値下がりしており、あと数年待てば1000万円も切るのではないかと思っている。車に興味無い人からしたら、2019年の最新のフェラーリと並べてもどちらが新しいのか分からないぐらい優れたデザインであり、正直こんなにかっこいい車が1000万円程度で買えてしまうなんて、世界で一番コスパ良い車だと思う。最新のごちゃごちゃ複雑なボディデザインのフェラーリも確かに良いけど、やり過ぎずちょうど良かった最後のフェラーリだと思う。

 

フェラーリ・599【平均価格:1454万円】

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引用元:https://minkara.carview.co.jp/car/ferrari/599/

2世代前のフラッグシップフェラーリ。新車価格3,458万円が1,450万円程度とこれまたバーゲン価格であり、前述のF430とは違い、フェラーリ伝統のV12エンジンを搭載。最高出力620馬力、最高速度330km/hと現代にも通用するまさにバケモノ級マシンであり、僕みたいにF430に特別な思い入れ無いのなら、599買ったほうがコスパは良いと思う。ただ、個人的にはどうも見た目がパッとしない。3,500万円クラスの車には見えないシンプル過ぎるデザインが好きじゃなく、むしろ1000万円安いF430の方がよっぽど凝ったデザインしていると新車当時から思っていた。2019年現在、一番安い値段で一番速い車を買いたいと思うなら、1500万円で620馬力の599は世界最安の選択だと思う。

 

まとめ

いかがだったでしょうか?中古スーパーカーって思ったよりも安かった?それとも1000万円なんて出せないよ!と思いましたか?どっちにしろ、スーパーカーは別に夢の車ではなく、ちょっと手を伸ばせば買える現実の車。一度しかない人生、そして車好きに生まれたからにはやはり一度は世界最高レベルの車に乗ってみたいもの!自分の車探しも兼ねて、この記事は随時更新していくので、また見に来てみてください。思わぬ掘り出し物の発見があるかもしれません!

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