最愛の彼女に浮気された男の努力記

彼女に浮気されてフラれた車好き25歳。起業してお金持ちになってスーパーカー買ってもう一度彼女を振向かせるまでの記録。

自動車メーカーイメージと特徴まとめ【外車・イギリス編】

イギリスって車作ってるの?一般の人からしたらイギリス車のイメージってこんな感じかもしれません。それもそのはず、イギリス車って到底庶民には買えない超高級車ばかり。ドイツ車ぐらいならちょっと頑張れば手が届きそうだけど、イギリス車は頑張ってもどうにもならないレベルのものばかり。ということで、今日は普通に過ごしていたらまず縁はないイギリス車についてまとめてみました!!

 

とある国産メーカー社員が語るイギリス車メーカーのイメージと特徴まとめ

 

ロールス・ロイス

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引用元:https://divnil.com/wallpaper/iphone/item_3/rolls-royce-logo-iphone4_4ae958a1a70ab7fc87a061a0a908192d.html

車好きに「この地球上で最も良い車は?」と聞いたら十中八九返ってくるメーカーがこれ。フェラーリですらびっくり価格の最高級レベルの車を作っており、この地球上で最も乗り心地の良い車を作っているメーカー。ロールス・ロイスの車だとは分からなくても、東京都心で異常にバカでかい乗用車を見かけたらたいていはこれ。成功者の最上の移動手段であり、日本の富裕層も例外なくこぞって買っている。あまりの車体のでかさに、比較的余裕があるはずの都心のタワマンの駐車場ですら停められず、普段は高級ホテルや羽田空港の駐車場に保管しており、必要な時だけ取り出してくるという使い方をしている富裕層が多い。

実は飛行機のエンジンも作っており、ふと窓から飛行機のエンジンを見てみると、ロールス・ロイスって書いてあることも結構多い。

車両価格は安くても3,000万円からと、どこをどう造ったら、ここまでぼったくれるのかと思われるかもしれないが、始動したことにすら気付かないほど静かなエンジン、この世の最も良い素材で作られた車、塗装工程など危険作業以外全て職人の手作りといったことを考えれば、3,000万円という価格も決して高くはないと思えてくる。ちなみに、ロールス・ロイスの車1台作るのに、牛11頭分の皮が使用されているというから驚きである。

車名は、ファントム、ゴースト、レイスなど幽霊をモチーフに名付けられている。どうして幽霊なのかと言うと、幽霊のように静かで存在感がない車を理想としているから。それと、幽霊はもうすでに死んでいるから死ぬことはない。つまり永遠。幽霊と同じように永遠の耐久性を目指した車という意味もあり、伝統的に幽霊の名前を用いている。

そしてちょっと車に詳しければきっと見たことがあるであろう、ロールス・ロイスのボンネット上にそびえ立つ女神。一般的には「フライング・レディ」と呼ばれることも多いが、正式名称は「スピリット・オブ・エクスタシー」。ロールス・ロイスを象徴するマスコット的存在であり、この名前言えると車好きとしてもちょっとかっこいい(笑)ちなみにいたずらが大変多いらしく、最新モデルではもぎ取られることがないよう、一定の衝撃を感知するとボンネットの中に隠れるという、ちょっと可愛い機能も付いている。

 

ジャガー

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引用元:http://ja.logovaults.com/logo/121-jaguar-logo-jpg

アストンマーティンほどではないけど、007映画に時々車が登場しているメーカー。イギリス王室御用達であり、イギリスに行くと王室、首相、大使がこぞって乗っているいわばイギリスの国民車。乗り味と「ジャグヮー」という発音に異様なこだわりを持ち、質感とか乗り心地へのコストのかけ方はピカイチ。「ジャグヮー」という発音に関しては、80年代に「ジャグヮーとお呼びください」とCMしていたほど。しかし自動運転などの先進技術を蔑ろにしていたところ、ライバルであったメルセデスベンツBMWなどドイツ勢に後塵を拝してしまい、ついに2008年にインドのタタ・モーターズに売却された。かつて植民地だった国に売却されてしまったことで、世界中からバカにされまくっている。不人気ゆえの値下がり幅からジャギュワーを中古で買うのは結構おすすめだが、もしも2019年現在ジャーギュワアを新車で買おうと思っているなら大人しくドイツ車買ったほうが良いと思う。どうにか日本での販売にテコ入れしたいらしく、読売ジャイアンツのオフィシャルスポンサーになり、監督・コーチ・選手・職員のオフィシャルカーとしてジャギャー70台を貸与するなど頑張っているが、あまり効果は出ていないように思える。内装へのこだわりと手のかけ方は素晴らしいので、日本の自動車メーカーはジャギーから内装チーム引き抜いたらどうかと個人的には思っている。

 

アストンマーティン

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引用元:https://fontmeme.com/ja/font-aston-martin/

007映画でボンドカー御用達の高級スポーツカーメーカー。007映画の宣伝効果もあってか最近勢いがあり、2018年からF1にも参戦している。

車のイメージとしては、まさに007であり、例えるなら「タキシードを着て戦うかっこよさ」。飛ばせばもちろん速いけど、隣に女性を乗せて優雅にドライブすることにも使える。フェラーリみたいに戦いに全振りしている訳でもないし、ロールス・ロイスみたいに乗り心地に全振りしている訳でもない、まさに大人の男が乗るための車。夜の都会を女性と一緒に走る、そんなシーンに一番似合うのはやはりアストンマーティンだと思う。ということで、個人的にも大好きな車。人生で一度は乗ってみたい!

 

マクラーレン

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引用元:https://f1-gate.com/mclaren/f1_40346.html

イギリス版フェラーリスーパーカーしか作ってなかったり、F1に参戦していたりとフェラーリそっくりな会社。

 

ランドローバー

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引用元:https://www.pinterest.jp/pin/186406872046520248/

ここもジャガーと同じぐらい007映画に車が出てくるメーカー。フラッグシップ車であるレンジローバーは「4WD界のロールス・ロイス」と呼ばれるほど完成度が高い。ややこしいけど、ランドローバーは会社名でレンジローバーは車名。ジャグヮーと一心同体の企業であり、一緒にインドの会社に売られた。

 

ロータス

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引用元:https://www.as-web.jp/past/ゴードン・マーレイがグループ・ロータスと契約/attachment/_asimg_archive_1637_01_5a6ec710b0c5f

軽さは正義!車種ラインアップの中で一番重い車種でもわずか1460kg、最も軽いものだとたった580kgという、とにかく軽量化に命を注ぐ会社。ちなみにエンジンはほとんどがトヨタ製。トヨタから供給されたエンジンを自社でチューニングして搭載している。ちなみに徹底的な軽量化を求めた結果、人間とタイヤ剥き出しでライトが取ってつけたスーパーセブンという車を世に送り出した。

 

ベントレー

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引用元:https://matome.naver.jp/odai/2145940933609985201/2147230094665540803

メルセデス・ベンツBMWを高収入の高級車の象徴とするなら、ベントレーはさらに上の層が乗っている車。かなり金持ちで人と同じ車に乗るのが嫌な車好きか型落ちの高級車なんて絶対乗らない金持ちが乗っているイメージ。