最愛の彼女に浮気された男の努力記

彼女に浮気されてフラれた車好き25歳。起業してお金持ちになってスーパーカー買ってもう一度彼女を振向かせるまでの記録。

90万円!2018年まで最新型だったBMW3シリーズ(F30)の中古が安い!!

2018年まで最新モデルだった3シリーズ(F30)が2019年現在たったの90万円で買えてしまう件

 

やたらと女子受け良いBMW!と言ったらやっぱり3シリーズ。1シリーズはなんか見た目かっこよくないし、5シリーズはちょっと高級過ぎて「なんか怪しい商売やってるの?」って女子から軽くヒカれる。そんな女の子たちから、嫌味らしくなくちょうどいいBMW!と評価の高い3シリーズが、わずか90万円から買えてしまう!しかもつい1年前まで販売されていた、2019年現在ほぼ最新モデルが!!国産車にはないドイツ車特有の足回りやフィーリングは一度乗ったらやみつき!そんな入門BMWである3シリーズを紹介したい!

 

3シリーズ(F30)ってどんな車?日本で運転できるサイズ?

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引用元:https://clubmini.jp/14481

2012年に登場し、つい去年である2018年まで販売されていた6代目3シリーズ(F30)。いわゆるDセグメントに属し、BMWの中で最も安いセダンにあたる車種で、日本では一番人気のBMWのメイン車種。本来は一つ上の5シリーズがBMWの世界戦略車だが、道が狭い日本ではコンパクトセダンの3シリーズが一番売れている。ということで、内装などは正直言ってチープ。モデルコードであるF30はセダン、F31がツーリング(ワゴン)、F34はグランツーリスモハッチバック)を表す。先代まで設定されていたクーペとカブリオレは4シリーズが担うこととなり、ラインナップから外された。全長4,625mm、全幅1,800mmとカローラよりちょっと大きくマークXよりちょっと小さいぐらい。国産車輸入車問わず自動車全体がどんどんボディサイズが大きくなっている現在の潮流に合わせ、3シリーズ(F30)も先代E90に比べ全長が105mm、全高が15mm大きくなっている。ただ全幅1,800mmというのがポイント!幅の狭い日本の道路で取り回すには、全幅が重要なことをBMW側も理解しており、全幅は先代から据え置き、難なく日本の道路、駐車場で扱えるサイズとなっている。ちなみにライバルのメルセデスベンツ・Cクラス、アウディ・A4、レクサス・ISと比べるとBMWが最も小さいサイズなので運転が苦手な人にはおすすめ!先代E90に比べ、後席のスペースは25mm拡大し大人4人が難なく乗れる快適さ、BMWらしいスポーティな走り、まさにこれ1台にBMWの全てが詰まった車。そんな1年前まで新車最新モデルだった3シリーズが今やわずか90万円から購入できる!ということで、今日は6代目3シリーズの中古車の魅力を紹介したい。

 

3シリーズ(F30)のスペックとグレードの違い

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引用元:https://clubmini.jp/14481

6代目3シリーズ(F30)とは2012年に登場し、2015年8月のマイナーチェンジを経て2018年まで販売されていたBMW製の車。エンジンラインナップはガソリン4、ディーゼル7、ハイブリット1、プラグインハイブリッド1と合計13種類が用意されており、どれを選べば良いかわからないレベル。超簡単に言うと、自然吸気は設定がなくラインナップは全てターボエンジン。320iが2L直列4気筒(184ps)、328iが320iと同じエンジンで馬力を245馬力に高めたモデル。それに2015年8月のマイナーチェンジで登場した340iが3L直列6気筒、あとはディーゼルモデルの320d、ハイブリッドのアクティブ3といった感じ。ガソリンエンジンに関してはBMWの新技術により高効率を実現、ディーゼルエンジンは厳しい日本のポスト新長期規制をクリアするという完成度の高いエンジンが用意されている。ミッションは8速AT、320iのみ6速MTが存在するが人気が高く中古車相場も高い。駆動方式は主にFR、一部4WD。

 

選び放題!2019年現在、一年落ちなのに歴代3シリーズの中でF30が中古流通台数一番多い

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引用元:https://motor-fan.jp/article/10007268

2018年に販売を終了した3シリーズ(F30)。驚くことに先代E90を追い越し、歴代3シリーズの中で一番中古車流通台数が多いという選び放題状態。価格は2012年モデルであれば、90万円代から買えてしまうというバーゲンプライス!

 

3シリーズ(F30)中古車価格

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引用元:https://clubmini.jp/13585

だいたい平均相場は150〜200万円程度。しかしモデルスパンが2012〜2018年と幅があるため、相場なんてあってないようなもの。BMW最新モデルであり、4気筒エンジンに不具合が発見された先代のE90と違って、どうせ壊れることもないので、90万円ほどで販売されている2012年モデルを思い切って買っても全く問題なし。相場はこの先もまだまだ下がる予想。最低値は60万円ぐらいが底値、底値を目指して年式の高い現在150万円前後のモデルがどんどん下がっていくことになると思う。ただ中古車市場だけで考えるなら、2019年現在、一つ上のグレードである5シリーズ(F10)と相場がほぼ変わらないので、大きいサイズの車の運転に自信があるなら、5シリーズ(F10)を買うのが個人的にはおすすめ!

 

3シリーズ(F30)狙い目の中古車とおすすめグレード

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引用元:https://www.ems-shop.jp/product/rear-under-spoiler-f30/

そして狙うべきモデルは、320iもしくはディーゼルモデルの320d。グレードにMスポーツパッケージと入っていたらラッキー!320iは一番下の廉価グレードという印象があるが、他のグレードに比べて車両価格が何よりも安い。また6気筒エンジンを搭載する335iは修理代や燃費など維持費も高額であり、正直3シリーズの6気筒モデルにそんなお金を払うぐらいなら、5シリーズでも買った方が良いというのが個人的感想。320dは新車当時から人気があり、つい最近まで中古車相場高値で推移していたディーゼルモデル。走りはガソリンモデルに劣るという印象のあるディーゼルモデルだが、さすが老舗BMW、低回転域からの太いトルクによる加速はガソリンエンジンに引けも取らず運転していて本当に楽しい車。ちなみにオプション装備である、ヘッドアップディスプレイ、レーンチェンジ警報、スマホと車が連動されるBMWコネクテッドドライブプレミアムあたりが付いていれば超ラッキー!ちなみにボディカラー青色である"エストリルブルー"はMスポーツ限定色なので、見つけたら優先的に狙いたい。

 

3シリーズ(F30)中古車買う上での唯一の注意点

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引用元:https://bmwcarlife.com/bmw-3series-engine-lci.html

320iに搭載される直列4気筒ターボエンジンである、N20は2011年に登場した比較的新しいエンジンであり、一つ上のクラスである5シリーズ(F10)にも搭載される最新の環境性能を持つ優れたエンジン。

加速感と燃費に関してはさすが新型、国際的な賞も受賞するなど2010年代のBMWを代表するエンジン。BMWアイデンティティであるシルキーシックスのフィーリングの良さなどこそ楽しめないものの、最新のBMWテクノロジーを存分に味わえるのがN20を搭載する320i。

また良くも悪くもエンジン音がうるさく、車好きにとってはまるでディーゼル車のような官能的な音、車に興味ない人からしたらうるさくてちょっと車内での会話に苦労するレベル。

ただ、唯一注意点!走行距離高い個体に関しては色々と不具合が発生してきているようであり、あまり耐久性は高くない模様。ということで、選ぶならなるべく低走行距離の状態の良い車を選びたい。

 

3シリーズ(F30)の維持費って高い?

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引用元:https://page.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/o321475703

良くも悪くも一つ上のクラスである5シリーズみたいに高級装備を備えていないので、特に故障や不具合もなく、維持費はBMW全車種の中で最安レベル。正直国産車維持するのと全く変わらないと思ってもらって大丈夫。平均燃費は12km/l、高速道路で16km/hと可もなく不可もなくと言ったところ。ただハイオク指定というのがちょっと傷。ま!燃費を気にするような人はBMWなんか乗らずプリウスにでも乗っていれば良い!

 

まとめ

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引用元:https://www.ems-shop.jp/product/bodykit-standard-f30/

「駆け抜ける歓び」を味わうにはちょっと物足りないが、実用性の高い4ドアセダンで、日本で扱いやすいサイズ、日本では不自由しないぐらいの走行性能、快適とは言えないそこそこの装備とそこそこの燃費を求めるなら悪くない選択と言えるのが3シリーズ。ただ、車好きな筆者として個人的にはせっかく中古車で買うなら、大して価格の変わらない5シリーズ(F10)など他のBMWの車種を勧めたい。

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