最愛の彼女に浮気された男の努力記

彼女に浮気されてフラれた車好き25歳。起業してお金持ちになってスーパーカー買ってもう一度彼女を振向かせるまでの記録。

新車で買えるおすすめ国産現行セダンまとめ

この世で一番かっこいい車の形はセダンだと思っています。SUVではありません。という筆者の独り言はさておき!セダンって一般に「おっさんくさい」とか「ダサい」とか思われていますよね。だけど中にはかっこいいセダンだってある!ということで、日本で買える国産車セダンを全車種まとめてみました! 

 

新車で買えるおすすめ国産現行セダンまとめ一覧 

 

トヨタ・カローラ アクシオ

f:id:saikootoko:20190923205537j:plain

引用元:https://kakaku.com/item/70100110027/

148〜221万円・23.4km/L

ヴィッツと同じプラットフォームで作られている。日本で一番安いセダン。カローラと何が違うの?と言うと、これまでの国民車カローラを海外に輸出するにあたって、どんどん大型化しないと海外で売れなくなった。しかし大型化すると日本国内で使いづらい。ということで、日本国内で使いやすいカローラの小型モデルとして作られたのがこのカローラ アクシオ

 

スバル・インプレッサG4

f:id:saikootoko:20190923205639j:plain

引用元:https://kakaku.com/item/K0000319108/

194〜261万円・18.2km/L

インプレッサのセダンモデルがこのインプレッサG4。現行モデルはかなり力を入れてデザインしたらしく、今回このインプレッサG4が販売不振だったら、もうセダンは作らないとスバルの担当者が言い切っている。スバルの人怒ってます。そこで個人的感想!え。MAZDA3見てみようよ。

 

日産・シルフィ

f:id:saikootoko:20190923205921j:plain

引用元:https://kakaku.com/item/K0000446473/

199〜267万円・15.6km/L

シルフィは四大精霊の一つである風の精霊を表す英語シルフからの造語。現在日産唯一の5ナンバーセダンであり、日本での想定ユーザーは70歳以上の男性。一つ上のクラスのティアナをギュッと詰めたような見た目。というか、フロント周りなんかはすっかり同じと言って良いほど瓜二つ。

 

マツダ・MAZDA3セダン

f:id:saikootoko:20190923210036j:plain

引用元:https://kakaku.com/item/K0001159814/

247〜355万円・20.0km/L

日本国内専用名だったアクセラが名前を変更し世界共通ネームのMAZDA3になった。デザインテーマは「凛とした伸びやかさ」たった250万円ぐらいの車でこのかっこいいセダンを出してくるマツダのデザインはさすが。

 

トヨタ・プリウス

f:id:saikootoko:20190923210156j:plain

引用元:https://kakaku.com/item/70100110054/

251〜347万円・39.0km/L

TNGAというトヨタの新世代プラットフォームが採用された初めての車。「いいクルマを造ろう!」を合言葉にシャーシから動力源まで一から全て見直した。そして見た目にも大幅に手を加えた結果、見た目が酷評されており、社長からも「プリウスはかっこ悪い」と言われるほど。個人的にはこのプリウス発表された時、「お!かっけー!!」って思ったんだけど異端なんだろうか?

 

日産・ティアナ

f:id:saikootoko:20190923210254j:plain

引用元:https://kakaku.com/item/70100310328/

256〜351万円・14.4km/L

デカい!とにかくデカい日産のミドルセダン。その大きさはトヨタ・クラウンすら上回る。「ティアナ」の言葉の意味は、ネイティブ・アメリカンの言葉で「夜明け」実車を見るとデカいおかげで寸詰まり感がなくて伸び伸びしていて日産車には珍しくかっこいいセダン。

 

ホンダ・シビック セダン

f:id:saikootoko:20190923210426j:plain

引用元:https://www.honda.co.jp/CIVICSEDAN/

265万円・19.4km/L

スポーツカーのイメージが強いシビックだが、本来は世界戦略車であり、TYPE Rさえ付かなければこんなに安い価格で買える。アメリカを主な販売目標として設計されているため、日本で扱うには少しデカすぎるかも。

 

トヨタ・マークX

f:id:saikootoko:20190923210544j:plain

引用元:https://kakaku.com/item/70100110481/

265〜442万円・11.8km/L

FRのセダンっていまや国内では絶滅危惧種並みに見なくなった中、この価格帯で買える貴重な国産FRセダン。よってモータースポーツでもよく使われている。そして2019年12月をもってこのマークXもついに絶滅することになってしまった。

 

マツダ・MAZDA6 セダン

f:id:saikootoko:20190923210707j:plain

引用元:https://kakaku.com/item/K0001171724/

284〜423万円・16.6km/L

アテンザ。先代まではハッチバックモデルも存在したが、ハッチバックを買っていた人たちの理由のほとんどが「ハッチバックの方がセダンよりかっこいいから」とのことであった。そこで、マツダ「今回からセダンも十分かっこよくなったのでハッチバックは廃止します!」と嘘みたいな理由でハッチバックをなくした。

 

スバル・レガシィ B4

f:id:saikootoko:20190923210800j:plain

引用元:https://kakaku.com/item/70100610162/

302〜324万円・14.8km/L

見た目は正直このクラスの車にしては高級感もかっこよさも無い。そしてカタログスペックも普通。だけど運転してみると、ハンドリングチューニングが絶妙でとにかく面白いスポーツセダン。

 

トヨタ・プリウスPHV

f:id:saikootoko:20190923210850j:plain

引用元:https://kakaku.com/item/K0000318875/

317〜426万円・37.2km/L

プリウスに積んであるバッテリーを大型化、外部から充電プラグを挿して充電できるようにしたのがこのプリウスPHV。オプションでソーラーパネル付きルーフも選択でき、1日に6.1km走れる電力を充電、20日太陽の元に放置すればバッテリーが満充電される。

 

ホンダ・インサイト

f:id:saikootoko:20190923210940j:plain

引用元:https://kakaku.com/item/70100210075/

326〜362万円・34.2km/L

先代ではトヨタ・プリウスのライバルとして張り合っていたが、路線変更。現行からは高級セダンとして、シビックとアコードの間のモデルとして売られることになった。先代のプリウスパクったようなデザインから一転、正統派になってかっこいいセダンになった。

 

光岡・リューギ ハイブリッド

f:id:saikootoko:20190923211045j:plain

引用元:https://kakaku.com/item/K0000670131/

339〜398万円

ベース車はトヨタ・カローラアクシオ光岡自動車のクルマづくりは全て手作業で行なっているため、完成には1台あたり約30日を要する。てかそう考えると光岡自動車って激安じゃない??

 

スバル・WRX STI

f:id:saikootoko:20190923211336j:plain

引用元:https://gazoo.com/impression/w0000136932.html

386〜406万円・9.4km/L

国内最強レベルのスポーツカー。あまりにもスポーツカーのイメージ強すぎてセダンであることすっかり忘れてた。ということでドアが4枚あるのでこれも一応セダン。ただ、WRX STI買う人にこの車がセダンだからという理由で買う人はまずいないと思う・・・。

 

光岡・ガリュー

f:id:saikootoko:20190923211446j:plain

引用元:https://kakaku.com/item/K0000168710/

403〜475万円

ベース車は日産ティアナ。ロールス・ロイスをイメージしたデザインというのがコンセプト。ちなみにテールランプだけフィアット500のテールランプ使ったり、結構こだわって作っている。

 

日産・スカイライン

f:id:saikootoko:20190923211548j:plain

引用元:https://kakaku.com/item/70100310105/

427〜552万円

国産車全ての中でいま一番進んだ自動運転システムを搭載している車。自己責任だが、完全手離し・足離し運転可能。ただよく出来ていて、何もすることがないからと言って、スマホを見たりおにぎりを食べたりするとすかさずスカイラインに叱られるという機能までついている。

 

トヨタ・クラウン

f:id:saikootoko:20190923211649j:plain

引用元:https://response.jp/article/2019/07/08/324230.html

460〜559万円・12.8km/L

言わずと知れた日本最高のセダン。クラウンより高いセダンはいくらでもあるが、やはりクラウンじゃないとダメ。と思われるような仕掛けがあちこちに盛り込まれている。おっさん車の代名詞だったのが、新型になってむちゃくちゃかっこよくなった。下手に価格高いレクサス車よりクラウンの方が高級感あってかっこいい。

 

レクサス・IS

f:id:saikootoko:20190923211739j:plain

引用元:https://lexus.jp/models/is/

471〜643万円・12.8km/L

レクサスの中で一番安いセダン。可もなく不可もなく良い日本車。ただ、ドイツの同価格クラスであるBMW・3シリーズやメルセデスベンツ・Cクラスの出来があまりにも良すぎるため、相対的にいつも悪口言われているかわいそうな車。そりゃ日本車があのクラスに勝てるはずないじゃん!

 

日産・フーガ

f:id:saikootoko:20190923211828j:plain

引用元:https://kakaku.com/item/70100310476/

480〜621万円・11.2km/L

2019年にスカイラインがフルモデルチェンジして見た目変わったが、フルモデルチェンジ前はどっちがどっちだかわからないぐらいそっくりだった。どうせクラウンにもレクサスにも負けるから・・・。と日産が手を抜いてるのかなんなのか知らないが、いつまで経ってもモデルチェンジせず、日産一番の高級車なのに新型セレナより古い自動運転技術が搭載されているというおかしな事態になっている。

 

レクサス・GS

f:id:saikootoko:20190923211941j:plain

引用元:https://kakaku.com/item/70107410542/

578〜765万円・13.2km/L

2012年にデビュー。いまは当たり前になったスピンドルグリルを初めて採用した車。レクサスが今後絶対にこのデザインを流行らす!と意気込んでデザイン部署総動員で外装デザインしているので、7年近く経ったいま見ても古臭さを感じない良デザイン。車としての特徴は簡単に言うと、レクサス版クラウン。作りも車格もほぼクラウンと同じ。

 

レクサス・ES

f:id:saikootoko:20190923212103j:plain

引用元:https://toyokeizai.net/articles/-/221668

580〜698万円・23.4km/L

トヨタ・カムリの兄弟車、個人的に国産セダン随一の良デザインな車だと思う。ちなみにLS→ES→GS→ISがレクサスの高級度格付けだと思われているが、ESとGSはイコール。GSがガソリン車の伝統を受け継いだ車で、このESはデジタルミラーなど最新技術を盛り込んだハイブリッド車。好みで選ぶ程度の違いしかない。

 

トヨタ・MIRAI

f:id:saikootoko:20190923212212p:plain

引用元:https://toyota.jp/mirai/

727万円
燃料、水素。MIRAI。街で見かけるのはもはや幻レベルに珍しい燃料電池自動車。というのもこの車世界初の水素で動く量産車である。ということで水素ステーションのある場所しか行けない。街を走っていると、一般人からしたら新型のプリウス程度にしか見えないらしいが、車好きからの視線は一堂に集めることができるすごい車。有害物質を何一つ排出しない、排出するのは水のみというまさに未来の車であり、国家を挙げて応援したいらしく、東京都だと303万円もの補助金を受け取れる。

 

レクサス・LS

f:id:saikootoko:20190923212503j:plain

引用元:https://lexus.jp/models/ls/index.html

981〜1540万円・10.2km/L

大企業社長・役員もろもろ御用達社用車。現行モデルになって、輸入車と肩を並べられるほどかっこよくなった。個人的には日本の最高級車、全然世界で戦えるじゃん!と思えるほどのかっこよさ。

 

トヨタ・センチュリー

f:id:saikootoko:20190923212600j:plain

引用元:https://kakaku.com/item/70100110041/

1960万円・13.6km/L

天皇陛下が乗っている車のベース車。レクサス・LSが大企業役員御用達、都内だと結構そこら中走っているのに対して、センチュリーは圧倒的に少ない。まさに選ばれし人が乗るための車。ちなみに総理大臣はじめ、政治家はなんとなくセンチュリー乗ってるとイメージ悪いので、みんなこぞってLS600hLに乗っている。「環境に関心持ってますよ」アピール。

 

まとめ

ということで日本メーカーが作っているセダン全車種まとめでした!この記事書いていて思ったのですが、セダン=かっこ悪いイメージ、これって日本のメーカーが作っているセダンがかっこ悪いせいですね。輸入車のセダンなんかむしろSUVも見向きもしなくなるほどかっこいいですもんね。ということで、次は輸入車セダン全車種をまとめてみたいと思います!お楽しみに!