最愛の彼女に浮気された男の努力記

彼女に浮気されてフラれた車好き25歳。起業してお金持ちになってスーパーカー買ってもう一度彼女を振向かせるまでの記録。

車好きが選ぶ自動車メーカー一覧

世界に数十社ある自動車メーカー。そんな自動車メーカーもよくよく見てみると各社結構特徴ある。ということで、今日は車好きが選ぶ主にスポーツカーやニッチな車に強いメーカーをまとめてみました。「好きな車メーカーは?」と聞かれたら、とりあえずここに上がっているメーカー言っておけば多分大丈夫!

 

車好きが選ぶ自動車メーカー一覧

 

メルセデスベンツ

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言わずと知れた世界で一番最初に車を作り出したメーカー。創業者は歴史の教科書にも乗っているすごい人。ベンツと呼んでいるのは日本のみで、メルセデスと呼ぶのが世界基準。ということで、日本の車好きはあえてメルセデスと呼んでいる。ちょっと痛い人は本来の発音に近いメルツェデスと呼んでいる。AMGという自車のチューニングを行う子会社を所有しており、ここでチューニングされる車の性能が半端なくすごい。ちなみにAMGをアーマーゲーと呼ぶ人は車好きじゃない。こんなドイツ語の読み方はない。エセぶった通気取り。

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ポルシェ

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スポーツカーとレーシングカーを専門とする高級車メーカー。90年代ガチで倒産寸前だったが、カイエンというSUVを作り見事に会社を立て直した。水平対向エンジンに定評があり、現在このエンジンを作っているのは日本のスバルとポルシェの二社のみ。高級スポーツカーというと壊れるイメージが強いが実はレクサスと同率一位で世界で一番壊れにくいメーカーがポルシェ。ということで、2000万以上する車だが、フェラーリと違って荷物も積めて壊れにくいということで、日本では金持ちの下駄車として使われていることが多い。

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BMW

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一般にはメルセデスベンツと並ぶブランドというイメージが強いが、クルマづくりのコンセプトはまるで違う。BMWはとにかくスポーティにこだわっており、駆動方式は車を運転する楽しさを味わえるFRもしくは4WDがラインナップのほとんど。ハッチバックタイプの車でさえFR車というこだわりぶり。直列6気筒エンジンに定評があり、シルキーシックスと呼ばれる独特な音とフィーリングに車好きから根強い人気がある。

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アルファロメオ

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アルファロメオの熱狂的なファンはアルフィスタと呼ばれており、そんな単語が生まれるほど根強いファンが多いメーカー。ドイツ車のような絶対的な速さはないが、不思議と車好きを引きつける魅力あるクルマづくりを行なっている。フェラーリの創業者は元々アルファロメオのレーシングチームの総責任者。独特な十字架と蛇のエンブレム、よく見ると蛇に人が飲み込まれかけてて助けを求めているというなんともシュールな構図。

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マツダ

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引用元:https://motor-fan.jp/article/10009070

最近日本車には見えないようなやたらとかっこいい車ばかりを作っているメーカー。社名は松田さんが作った自動車会社という意味の他に、ゾロアスター教の神アフラ・マズダーにもちなんでいるため、表記はMAZDA。世界で初めてロータリーエンジンを実現するなど技術力は高いメーカーであり、海外ではかなり高い評価を受けている。が、日本国内での評価は圧倒的に低い。かつて品質が良くなかったことやディーラーのサービスが悪いなどイメージの問題であって、車自体はすごく良い。偏見と風評被害に苦しんでいるもっと評価されるべきメーカー。

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スバル

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引用元:http://trcuktrivia.blog.fc2.com/blog-entry-13.html

スバル車好きを表す単語、スバリストという言葉が出来るぐらいファンが多い。こんなメーカーは日本ではスバルのみ。会社が小さいので、多種多様なエンジンラインナップを揃えられないという事情から、レースで培った水平対向エンジンを色々な車種に載せていたら、それが車好きにウケた。ほぼトヨタの傘下に入っているが、トヨタの社長から「スバルはトヨタにならないでください」と言われるほど独特なクルマづくりと車好きから一目置かれる稀有なメーカー。ドロロロロロというエンジン音がするので、車好きなら音を聞いただけでスバル車が近づいてきたことが分かる。

 

光岡自動車

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引用元:https://www.nextmobility.jp/after_market/mitsuoka-automobile-establishes-a-portal-site-to-make-with-fans20190619/

日野自動車のディーラー社員だった光岡さんがトラックに嫌気がさして作ったメーカー。大手メーカーが作る乗用車をベースにレトロな見た目の車種を作っており、車名は卑弥呼、流儀、我流など日本にちなむものが多い。またエンブレムは紀元前800年の車の象形文字をモチーフにしている。富山が本社の小さなメーカーなので完全受注生産、ほとんどが職人による手作業でクルマづくりを行なっている。

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トミーカイラ

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引用元:http://blog.livedoor.jp/tommykaira/archives/50372658.html

富田さんと解良さんが作った自動車メーカーなのでトミーカイラ。かつてはモンスター級のチューニングマシンを作るメーカーだったが、現在は京都大学と共同で電気自動車を作っている。大手自動車メーカー以外が電気自動車を作るということ自体異例なのだが、出来上がった車、0-100km/h加速3.9秒というポルシェ・911GT3並みのけたたましい加速をする異例中の異例の車。

 

日産

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引用元:https://fontmeme.com/ja/font-nissan/

大衆車メーカーのイメージが強いが、なんだかんだずっとスポーツカー作り続けている日本車メーカー。技術と走る楽しさを前面に打ち出したクルマづくりを行なっており、一時期ホンダに後塵を拝していたがカルロス・ゴーンの来日により勢力を盛り返した。 良くも悪くも個性的な車が多く、全く売れない車種もあればトヨタ車を抑えて国内販売数1位を取り続けるノート e-Powerみないな大ヒット車種もある。

 

トヨタ

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引用元:https://sozainavi.com/archives/287

誰もが知る日本で一番大きい自動車会社であり、迷ったらとりあえずトヨタ車買っとけば大丈夫!と言われるぐらい、良くも悪くもないクルマづくりを行なっているイメージがあるが、ここ最近車好きの社長のおかげで、車好きにウケる攻めた車を量産している。

 

まとめ

意外や意外、つまらない車ばかり作っていると思っていた日本のあのメーカーも結構面白い車作っていたりするんです。また日本人だから普段そこら中で当たり前に見る車も海外では羨望の眼差しで見られる車種もあったりします。ということで、輸入車の方が高級でかっこいいというイメージも確かに分かりますが、車好きなら海の外に出ると意外と強い日本のメーカーに目を向けてみるのも良いかもしれません。