最愛の彼女に浮気された男の努力記

彼女に浮気されてフラれた車好き25歳。起業してお金持ちになってスーパーカー買ってもう一度彼女を振向かせるまでの記録。

新車で買えるおすすめ現行輸入車スポーツカーまとめ

最近日本メーカーも続々と新しいモデル発表し始めたスポーツカー。しかしやっぱり国産車にはまだまだ少ない!一方海の向こうに目を向けてみると、ワクワクするような楽しい車がたくさんある!ということで、今日は海外のおすすめスポーツカーを価格順に並べてみましたのでご紹介します!

 

新車で買えるおすすめ現行輸入車スポーツカーまとめ

 

アバルト・595コンペティツィオーネ

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引用元:https://response.jp/article/2018/08/08/312905.html

376〜388万円・13.0km/L

フィアット・500をベースにアバルトがチューニングしたヤバい車。パワーウェイトレシオこそトヨタ・86と同レベルだが、とにかく演出がうまく純正マフラーなのにかなりうるさい。

 

アバルト・124 スパイダー

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引用元:https://response.jp/article/2018/09/04/313639.html

398〜437万円・13.8km/L

ほぼ中身はマツダNDロードスター。見た目は全く違うが、マツダロードスターフィアットが124スパイダーとして販売しており、さらにそれをアバルトがチューニングした形。ブレーキ、ダンパー、マフラー、LSDなどに手が加えられており、意外と安い。

 

ケータハム・セブン

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引用元:https://www.autocar.jp/firstdrives/2016/01/26/155472/

399〜896万円

車を知らない人からしたら大正時代からタイムワープしてきたような車。車好きからしたら、峠道で後ろに付かれると一番レベルで嫌な速い車。見た目通り現代の電子制御技術などとは無縁で、一瞬のミスが運転手の命を奪うレベルの事故になるスリルを味わえるまたとない車。

 

アウディ・TTクーペ

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引用元:https://response.jp/article/2016/04/25/274225.html

479〜759万円・16.6km/L

見た目とは裏腹に実は4人乗り。ただあくまで法規上は乗ることが可能なスペースというだけ。前から見ると同社の最高級車R8そっくりな見た目。まるでホンダのNSXとS660みたいな関係。

 

ロータスエリーゼ

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引用元:https://kakaku.com/item/70103510375/

496〜896万円

超軽いボディにカローラのエンジンを載せた車。「軽さは正義」をひた向きに実現しており、エアコン、オーディオはもちろんのことフロアマットまで省略する徹底ぶり。交差点を曲がるだけで楽しい車とはまさにこのこと。

 

シボレー・カマロ

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引用元:https://response.jp/article/2019/05/08/322052.html

529〜729万円

トランスフォーマーの主人公の愛車。ワイルド、豪快、マッスルカーといった言葉がよく似合う車。国土の広いアメリカをかっ飛ばすことが目的なので、ドアミラー格納は手動。狭っちい日本で乗ることなんて考えられてもいない。453馬力の出力を発生し、1馬力あたり約15,000円とスポーツカー屈指のコスパ車。

 

メルセデスベンツ・SLCクラス

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引用元:https://www.yanase.co.jp/mercedes-benz/slc/

552〜707万円・14.9km/L

Cクラスをベースに作った2人乗りオープンカー。メルセデスベンツのスポーツカーの一番末っ子にあたる。上品さとスポーツの両立を目指して作られており、ガチガチのスポーツカーではないが、一応メルセデスファミリーのスポーツカー末っ子なので本気を出したら速くも走れる。

 

BMW・Z4

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引用元:https://response.jp/article/2018/12/04/316836.html

566〜899万円・14.9km/L

トヨタスープラの兄弟車。見た目は違うけど中身はほぼ同じ。ということでスープラの血が多少流れたことにより、先代までのラグジュアリースポーツカーから本物のスポーツカーになった感じ。ニュルブルクリンク北コースのラップタイムがM2よりも3秒遅いだけという数字がこの車のポテンシャルを証明している。

 

ポルシェ・718ケイマン

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引用元:https://kakaku.com/item/70101510549/

680〜1060万円・14.1km/L

一番安いポルシェ。先代まで伝統だった気持ち良かった6気筒をやめてダウンサイジングターボ化。4気筒ターボになったことで、変な音!とか散々罵られている。ただおかげで速さと燃費は先代より段違いになった。あと見た目も先代に比べると、まるでスーパーカーと見間違えるようなかっこいいデザインになった。

 

ジャガー・Fタイプ クーペ

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引用元:https://kakaku.com/item/K0000514861/

699〜1838万円・12.2km/L

見た目は700万円の車には見えないほどかっこいい。世界有数レベルのデザイン。それだけ!ライバルのポルシェ・ケイマンのブランド力と速さが強すぎて全然売れてない。ということで次期型は憎きケイマンとは違う土俵で勝負するためにハイブリッド化されるらしい。

 

ポルシェ・718ボクスター

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引用元:https://clicccar.com/2018/03/29/572781/

719〜1099万円・14.1km/L

上に書いたケイマンのオープンカーバージョン。現実的な予算でミッドシップの軽快なオープンカーを買おうと思ったら、この718ボクスターかホンダ ・S660しかないので天然記念物的な車。唯一4気筒エンジンだけがあまりにも評判悪いので、発売から3年経った2019年、6気筒モデルが開発中とスクープされている。

 

アルピーヌ・A110

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引用元:https://www.autocar.jp/firstdrives/2017/12/12/254653/

790〜829万円・14.1km/L

自動車評論家全員買収されているのではないか?と思われるほど、悪いことが書かれていない車。みんな大絶賛!55年前に発売された同名の名車を現代の技術で蘇らせたら・・・というコンセプトで作られた。程よいじゃじゃ馬感と絵に描いたような典型的フランス車が評論家の間でバカウケしているらしい。

 

アルファロメオ・4C

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引用元:https://www.webcg.net/list/article?maker=28&model=53841e0ab31ac90820000001

849〜1110万円・12.1km/L

おそらくこの世で最もコスパの良いスポーツカー。価格3倍近いフェラーリにも太刀打ちできるほど速い。ラ・フェラーリレベルにしか採用されていないフルカーボンモノコックを使用しており、乾燥重量わずか895kg。アルファロメオがブランドイメージ向上のために作った車なため、儲けはほとんどなし。おかげでレーシングカーレベルの車がわずか800万円で乗れてしまうというバーゲンプライス。

 

BMW・M2 クーペ

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引用元:https://carview.yahoo.co.jp/article/photo/20180418-20103835-carview/

876〜901万円・12.3km/L

BMWの高性能モデルMの一番小さい車。直列6気筒エンジン、50対50の前後重量配分といった古典的BMWアイデンティティが詰まっており、往年のBMWファンなら絶対に気になる車。サーキットで走ることを主目的に作られており、スマホをUSB接続すると、速度、回転数、スロットル開度、ギア数、G、燃費などを逐次記録するという面白い機能が付いている。

 

ロータスエキシージ

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引用元:https://kakaku.com/item/70103510454/

880〜1728万円

一言で言うと、ロータスエリーゼの高性能版。元を辿るとエリーゼのレーシングカーモデルがあり、レーシングカーなので市販する予定などなかったが、ロータスファンの熱い要望により、エキシージとして市販されることになった。ただでさえヤバいエリーゼがチューンナップされているのでまじでヤバい。あまりのハンドルの重さに女性の力では駐車出来ないほど。

 

シボレー・コルベット

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引用元:https://kakaku.com/item/70102510305/

994〜1593万円・8.9km/L

アメリカが誇るちゃんと曲がるスポーツカー。良くも悪くもアメ車っぽくない。見た目なんか一見フェラーリ。ということでアメ車好きからは見向きもされず、アメ車好き以外からは一目置かれている別格の存在。

 

AMG・GT 4Door クーペ

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引用元:https://response.jp/article/2018/07/25/312306.html

1176〜2477万円

筆者が個人的に一番欲しい車!サーキットも行けるし、荷物も積めるし、室内快適だし、ハイブリッドだし、1台でこの世の車の性能が全て詰まったような何でもできる車。見た目こそ地味だけど、この車は本当にまじですごい。どうしても1台しか車持てないという条件だったら真っ先に選ぶべきスポーツカー。

 

BMW・M4 クーペ

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引用元:https://kakaku.com/item/K0000625222/

1185〜1385万円・12.2km/L

ポルシェ・ケイマンと同じように直列6気筒信者がうるさく、先代のV8モデルが酷評だったので現行は2代前と同じ直列6気筒に戻った。ただ今度はターボが付いているせいで、音が変!とやっぱり文句言われている。速いんだからいいじゃん!

 

ポルシェ・911

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引用元:https://www.autocar.jp/news/2019/05/28/373407/

1239〜3334万円・11.1km/L

カレラやらターボやらタルガやら色々種類がある911。ということで、見た目はほぼ同じなのに中身は全く別物。価格帯もかなり広い。スーパーカーに分類されるぐらいの高級車だが、フェラーリと違って結構荷物積めることと、壊れないということから金持ちの下駄車にされていることが多い。

 

メルセデスベンツ・SLクラス

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引用元:https://www.mercedes-benz.co.jp/passengercars/mercedes-benz-cars/models/sl/sl-roadster/explore.html

1305〜1751万円・11.6km/L

なんだかんだ60年以上の歴史がある高級スポーツカー。2019年現在メルセデスベンツの車種の中で最も長い歴史を持つ。2人乗りオープンカーの最高峰。車両価格なんて気にしない人たちが買う車なので、首元へ温風が出たりなど普通のオープンカーでは見ないような装備がたくさん付いている。

 

 ロータス・エヴォーラ

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引用元:https://www.webcg.net/list/article?maker=38&model=5178dee06a8d1e06c50000dd

1258〜1944万円

エリーゼで大成功したロータスが、ちょっとだけ大きい車を作ってみようと思って作った車。ロータスにしては珍しく快適装備が付いているので、ロータスにしては珍しく車重が1トンを超えるどころか1390kgまで増えた。4人乗りだが後席に大人が乗るのはほぼ不可能。車名はロータスの車種が全て頭文字Eから始まることにちなみ、ポルトガルの地名から取られた。エボラ出血熱とは無関係。

 

メルセデスベンツAMG GT

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引用元:https://www.autocar.jp/firstdrives/2018/07/20/304397/

1645〜2900万円・9.6km/L

F1のセーフティカーとして有名なあの車。ポルシェ・911を倒すためにベンツが戦意むき出しで作った車なのでガチで速い。2人でゴルフに行けるぐらい積載性も良いので、同じAMGのC63やSL63の親戚だろう程度に思っていると、多分痛い目を見るちょっと危ない車。

 

BMW・M6 クーペ

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引用元:https://kakaku.com/item/K0000361000/

1891〜2321万円・9.0km/L

この世で最も美しいクーペと言われた初代とは打って変わり、確かにかっこいいけど美しくはないかな?エンジンはV8エンジンを搭載しておりドロドロした音。ちなみに実用性も十分に考えられており、同価格帯の危ない車AMG GTとは正反対に運転に不慣れな女性でも運転できてしまうほど電子制御ガチガチ。ちなみに5人乗り。

 

BMW・i8

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引用元:https://response.jp/article/2017/12/19/303936.html

2096〜2312万円・19.4km/L

BMWが作る見た目がとってもかっこいいプラグインハイブリッドカーフェラーリもびっくりなかっこいい見た目してるけど、乗り味は普通の乗用車。初心者でも全然運転できる。見た目とは裏腹にホンダ・フィット並みのエンジンが乗ってるだけなので、スピーカーから電子エンジン音をわざわざ出している。

 

ポルシェ・911GT3

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引用元:https://kakaku.com/item/70101510387/

2115〜2530万円

行動を走れるGT3カー。金持ちの下駄車御用達のノーマル911とはまるで別物。この車買う人はロールゲージ組むよね?というポルシェのおせっかいのおかげで、後席は最初からとっ払われており、定員は2人。リアスポイラーがド派手すぎて、子供っぽいとか、社員からやっかみ買うとかで一部の金持ちから不評らしく、リアスポイラーなしのノーマルとまるで見分けがつかない仕様も選べる。

 

まとめ

海外のスポーツカーってどれも一台一台が個性あって、そのメーカーにしか作れないような特徴的なデザインや機能が盛り込まれていてかっこいい!スポーツカー乗りたいと思ったら、必然的に20年前の国産の中古車か輸入車のどちらかになるという選択もこりゃ分かる。ということで、日本メーカーはミニバンとハイブリッド車だけじゃなくこういう面白いクルマづくりに力入れて欲しいなーと思います。