最愛の彼女に浮気された男の努力記

彼女に浮気されてフラれた車好き25歳。起業してお金持ちになってスーパーカー買ってもう一度彼女を振向かせるまでの記録。

【車好きが選んだ】中古で買えるモテるセダンおすすめランキング

日本で人気ある車のタイプといったら、やはりSUVやミニバンが王道。一方、セダンはなんだか「ダサい」とか「おっさん臭い」とかあまり良いイメージないですよね。だけどそれは日本の安くてかっこ悪いセダンに見慣れているから!ということで、今日は中古で買える安くてかっこいいセダンを人気ランキング形式でまとめてみたのでご紹介します!

 

【車好きが選んだ】中古で買えるモテるセダンおすすめランキング

 

1位 トヨタ・クラウンアスリート

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引用元:https://response.jp/article/2017/08/28/299029.html

2012年12月〜2018年6月生産

中古車平均価格:272万円

快適性重視のクラウンロイヤルとは対象的に、高級感と走りの良さを追求したグレードがクラウンアスリート。フロントフェイスにダクトが設置されていたり、クラウンロイヤルに比べてイカツメの見た目になっている。運転席周りは今でこそ当たり前になったタッチパネルが全面的に採用されており、2012年の発売当時としてはかなり目新しい装備だった。エンジンはアスリート専用の3.5リッターV6エンジン+8速AT。高速機動隊パトカー御用達の車なだけあって、国産車ではトップレベルに速い。

 

2位 BMW・3シリーズ

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引用元:https://response.jp/article/2019/03/17/320239.html

2019年3月〜生産中

中古車平均価格:533.1万円

1975年の初代発売以来、BMW一番の売れ筋となっているモデル。BMW伝統のスポーツセダンであり、いつの時代も新世代の機能がふんだんに織り込まれている。2019年登場の現行モデルは、日本初導入となる高性能3眼カメラによる運転支援システムが採用されており、2019年に日産・スカイラインが国内で初めて可能にした手離し・足離し運転を一足先に完成させていた。また2019年に登場したBMW最上位車種8シリーズで初採用されたBMWライブコクピットが標準装備されており、メーターディスプレイに走行に必要な全ての情報を切り替えて表示できる。エンジンは2リッター直列4気筒エンジンが搭載されており、出力は184馬力か258馬力のどちらか。ちなみに余談だが、日本のナンバーの取り付け位置が悪意を持っているレベルで悪く、前から見ると出っ歯のネズミみたいに見えてかっこ悪い。

 

3位 トヨタ・マークX

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引用元:https://toyota.jp/markx/grade/special/

2009年10月〜生産中

中古車平均価格:136.5万円

現代では珍しい上級FRセダンで、トヨタの「Fun To Drive」を体現しているような車。運転する楽しさにこだわりを持って開発され、スーパー耐久ではポルシェと張り合うほどのポテンシャルを持つ。近代感ある見た目がデザインコンセプトで、トヨタっぽくない次世代の攻めたトヨタを表すようなかっこいいデザイン。上質な乗り心地とスポーティなハンドリング感覚の両立を目指しており、エンジンは2.5リッターか3.5リッターのV6エンジン。最高出力203もしくは360馬力。2019年末にマークⅡから続いた51年の歴史に幕を下ろすことが決定し、今後中古市場の値上がりは必至。

 

4位 メルセデスベンツ・Cクラス

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引用元:https://www.autocar.jp/news/2018/03/22/277682/

2014年7月〜生産中

中古車平均価格:387万円

ベンツの販売台数の5台に1台はCクラスという現状。ということで、現行モデルでついにベンツが本気入れて改良してきた。まず見た目が上位モデルのEクラス、Sクラスとすっかり同じになった。正直、遠目には全く見た目の違いが分からない。また内装もステアリング、メーター周りはSクラスとほぼ同じデザイン。半額以下の車両価格のくせにこのデザインなのでかなりの高級感がある。ということでベンツの中でも屈指のコスパを誇るCクラス。日本車でいうとトヨタ・クラウンあたりが対抗車種にあたるが、上質感は世界一の出来映えと言える小さな高級車。

 

5位 レクサス・IS

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引用元:https://lexus.jp/models/is/index.html

2013年5月〜生産中

中古車平均価格:300.5万円

レクサスが作るスポーツセダン。疲れも何も感じない快適な移動なんかよりも走る楽しさと若々しいデザインが追求されている。走行性能はニュルブルクリンクで徹底的に煮詰めたほど。エンジンは2.5リッターか3.5リッターのV6エンジン。最高出力178もしくは318馬力。

 

6位 日産・スカイライン

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引用元:https://autoc-one.jp/nissan/skyline/newmodel-1539083/

2013年11月〜生産中

中古車平均価格:242.1万円

日産を代表するスポーツセダン。ハイブリッド採用により、加速性能にさらに磨きがかかった。エンジンは3.5リッターのV6エンジン+モーター。最高出力は364馬力を発生し、この性能ながらさすがハイブリッド車なだけあり、FRモデルの燃費は18.4km/Lを実現している。

 

7位 トヨタ・クラウンロイヤル

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引用元:https://kakaku.com/item/70100110035/

2012年12月〜2018年6月生産

中古車平均価格:226万円

クラウンらしい品格と威厳を備えた快適移動仕様。クラウンアスリートに比べると人気が低いので中古では50万円ほど安く購入できる。

 

8位 BMW・5シリーズ

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引用元:https://www.webcg.net/list/article?maker=10&model=5178dee06a8d1e06c5000069

2016年12月〜生産中

中古車平均価格:510.5万円

ロングノーズ、ショートデッキに、まるでクーペのように流麗なルーフラインでBMWらしい美しいデザインが表現されている、プレミアムセダン。エンジンは幅広い選択肢があり、最上位グレードは3リッターV6エンジンを搭載し、最高出力は340馬力。

 

9位 メルセデスベンツ・Sクラス

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引用元:https://response.jp/article/2013/05/16/198025.html

2013年10月〜生産中

中古車平均価格:729.5万円

メルセデスベンツのフラッグシップセダン。自動車に求められる全ての要素が詰まっており、いつの時代も新時代の自動車のあり方を示す車と言われるほど。究極の快適性と革新的テクノロジーの両立をコンセプトに作られており、見たことないような機能があちこちに付いている。

 

10位 メルセデスベンツ・Eクラス

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引用元:https://www.yanase.co.jp/mercedes-benz/e-class/

2016年7月〜生産中

中古車平均価格:524.4万円

2016年のデビュー当時としてはメルセデスベンツ最新の自動運転機能が搭載されており、前車を自動追従するのは当然のこと。ウインカーを2秒以上点滅させると車が隣の車線に車両がいないことを確認し、自動で車線変更する。エンジンは2リッター直列4気筒ターボもしくは3.5リッターV6ターボで、最高出力は184馬力か367馬力。

 

まとめ

荷物をたくさん積めるSUVやミニバンも良いけど、走りの性能ではやっぱりセダンの方が上。そして車本来の操る楽しさを味わえるのもセダンならでは。スキー板や自転車積んだりは出来ないけど、家族4人でお出かけするには十分な実用性。これを読んでちょっとでもセダンに興味持った方はぜひ購入を検討してみては?