最愛の彼女に浮気された男の努力記

彼女に浮気されてフラれた車好き25歳。起業してお金持ちになってスーパーカー買ってもう一度彼女を振向かせるまでの記録。

新車で購入できる現行スーパーカーまとめ&価格一覧

車好きなら一度は憧れるスーパーカー、現実離れした見た目と性能は子供から大人まで車好きの永遠の憧れとなっているのではないでしょうか?ということで、今回は最新の現行スーパーカーをまとめてみたので紹介します!

 

 新車で購入できる現行スーパーカーまとめ&価格一覧

 

フェラーリ・812スーパーファスト

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引用元:https://response.jp/article/2017/07/22/297718.html

新車購入価格:3910万円

車名の812は800馬力の12気筒という意味。2017年春のジュネーブモーターショーで発表されたF12ベルリネッタの後継モデル。812スーパーファストの後継はターボやハイブリッドになる可能性もあり、フェラーリ最後の12気筒NAになるのではないかとの噂。2019年現行フェラーリのフラッグシップモデルを担う看板車種。

 

フェラーリ・GTC4ルッソ

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引用元:https://carview.yahoo.co.jp/article/testdrive/20160712-20102902-carview/

新車購入価格:3470万円

フェラーリ・FFの後継車。先代を引き継ぎ、4座かつ4WDを踏襲している。690馬力を発生するV12自然吸気エンジンを搭載している。シューティングブレークと言われる形をしており、ヨーロッパ貴族が狩りに使うための車が発祥。フェラーリが作るGTカーなので、もちろん300km/h以上出るすごいポテンシャルを持っているが、他のフェラーリにはないリラックスしながら気軽に乗れるというのもこのGTC4ルッソの特徴。

 

フェラーリ・F8トリブート

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引用元:https://www.webcg.net/articles/-/40465

新車購入価格:3305万円

488GTBのビッグマイナーチェンジモデル。V8ターボエンジンを搭載しており720馬力を発生。フェラーリのV8モデル史上最高の出力を持つ。「トリビュート=敬意」という名前通り、これまでに販売されたフェラーリのV8モデルへのオマージュが取り込まれており、デザインは308とF40のデザインを現代風にアレンジしている。現行V12フェラーリのフラッグシップは812スーパーファスト、一方現行V8のフラッグシップはF8トリブートと二大看板の一枚を担うモデル。

 

フェラーリポルトフィーノ

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引用元:https://response.jp/article/2018/03/05/306823.html

新車購入価格:2576万円

カリフォルニアTの後継車。イタリアで最も美しい街であるポルトフィーノの名前が冠されている。カリフォルニアと同じくV8ターボエンジンの2+2座を踏襲しており、実用性も取り入れたオープンカーとなっている。2019年現在、フェラーリの現行ラインナップの中で最も安いモデルがこのポルトフィーノ

 

フェラーリ・GTC4ルッソT

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引用元:https://toyokeizai.net/articles/-/168032

新車購入価格:2970万円

GTC4ルッソのV8ターボエンジン版。また4WDではなくFRに変更されている。GTC4ルッソの気軽にリラックスしている特性はそのままで、車両本体価格が3000万円以下とフェラーリにしてはお値段もかなり気軽になっている。車名の「ルッソ」とは「ぜいたく」を意味するイタリア語から取られている。

 

フェラーリ・SF90ストラダーレ

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引用元:https://genroq.jp/2019/05/25910/

新車購入価格:5340万円

フェラーリ初のプラグインハイブリッドカー。780馬力を発生するV8ツインターボエンジンが搭載されており、システムの総合計馬力は1000馬力となる。2019年10月に日本で発表会が開催され、「フェラーリ史上最も革新的なフェラーリ」と紹介された。発売日は未定だが、もし発売されたらフェラーリの現行モデルの中で最も高価で最も高性能なモデルになる予定。

 

ランボルギーニアヴェンタドールS

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引用元:https://autoc-one.jp/news/3285555/photo/0069.html

新車購入価格:4490万円

ランボルギーニのフラッグシップモデルにして740馬力を発生するV12エンジンを搭載する。2018年にアヴェンタドールの生産が終了し、現行モデルは全てアヴェンタドールSに切り替わった。日本でやたらと大人気で、日本限定モデルのアヴェンタドールSが作られるほど。新車購入価格4490万円とスーパーカーの中でも高額な部類に入るが、これだけタマ数があると10年後の日本の中古価格は2000万円前後で買えてしまうのではないか?とオーナーは値崩れを気にしつつある車。

 

ランボルギーニ・ウラカン

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引用元:https://kakaku.com/item/K0000623860/

新車購入価格:2970万円

10年間に渡り生産されランボルギーニ最大のヒット作となったガヤルド の後継車。V10エンジンを搭載しており最高出力は610馬力。そして2019年10月わずか5年でガヤルドの生産台数を超えるという、異例の大ヒット車となっている。新車購入価格3000万円というスーパーカーにしてはお手頃な価格ながら、秀逸なデザインが評価されている。

 

ランボルギーニ・ウルス

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引用元:https://response.jp/article/2018/12/19/317338.html

新車購入価格:2917万円

ランボルギーニが作るSUV。V8ツインターボエンジンが搭載されており最高出力は650馬力。同グループのアウディ・Q8、ポルシェ・カイエン、ベントレー・ベンテイガと共通のプラットフォームを使っており、現行SUVとしては最もポテンシャルの高いプラットフォームが採用されている。ということでSUVとしての悪路走破性もしっかりと織り込まれている。新車購入価格がランボルギーニにしては安いことも追い風になって、ランボルギーニのラインナップの中で唯一気軽に街乗りできる車種ということもあり、かなり売れている。

 

マクラーレン・P1

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引用元:https://www.caranddriver.com/mclaren/p1

新車購入価格:9937万円

2013年のジュネーヴモーターショーで発表され、世界375台限定で販売された。737馬力を発生するV8ツインターボを搭載しておりエンジン自体は2011年に登場したMP4-12Cに搭載されているものと同じ。ハイブリッドシステムを搭載しており、最高出力は916馬力。

 

マクラーレン・セナ

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引用元:https://www.autocar.jp/news/2018/02/18/270010/

新車購入価格:1億円

マクラーレン所属であった伝説のF1ドライバーアイルトン・セナの名前を冠した車。P1の後継モデルであり、世界限定500台販売、新車価格約1億円、レーシングカーのような独特の見た目に世界最高レベルの性能という現行スーパーカーの中でも頭一つ抜けている車。もはやスーパーカー通り越してハイパーカーと呼べるような存在。

 

マクラーレン・スピードテール

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引用元:https://motor-fan.jp/article/10006224

新車購入価格:2億5000万円

マクラーレンで一番の名車であるマクラーレン・F1の再来を狙うハイパーカー。座席レイアウトはマクラーレン・F1と同じく3座というかなり特徴的な上に、最高速度403km/hという並のスーパーカーでは追いつけないようなぶっ飛んだ性能、新車価格は約2億5000万円でマクラーレン・F1と同じく世界限定106台販売という幻の車。 日本では現在ZOZOTOWN前澤友作会長が購入したことが判明している。

 

マクラーレン・720S

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引用元:https://response.jp/article/2019/02/27/319556.html

新車購入価格:3338万円

2017年のジュネーヴモーターショーで発表。V8ツインターボエンジンを搭載し、名前通り720馬力を発生する。F1のスペシャリストであるマクラーレンが量産車を作ったらこうなる!というのを際限なく体験できる、現行マクラーレン一番の売れ筋モデル。宇宙空間を飛ぶロケットに並ぶほど高度な技術が使われているF1。そんなF1マシンを作るメーカーの車なだけあって、性能は現行スーパーカーの中でもピカイチ。ただブランドイメージがまだ弱いので中古価格がかなり安くなっているのが唯一のデメリット。

 

マクラーレン・570S

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引用元:https://www.ogaracoach.com/vehicle-details/new-2019-mclaren-570s-coupe--beverly-hills-ca-id-30581686

新車購入価格:2617万円

2015年のニューヨークモーターショーで発表。V8ツインターボエンジンを搭載し、名前通り570馬力を発生する。世間的には570馬力も発生すれば十分にスーパーカーなのだが、最高出力1000馬力以上も発生する車を作っているマクラーレンにとって570Sはスーパーカーとは呼べないようで、スポーツカーと呼ばれている。ということで、見た目とは裏腹にかなり乗り心地が良い。しかも新車購入価格2500万円という手頃な価格でかなりかっこいい見た目と他の現行スーパーカーとは一線を画す優等生的スーパーカー

 

マクラーレン・GT

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引用元:https://www.autocar.jp/news/2019/05/15/370611/

新車購入価格:2645万円

"スポーツカー"の570Sでさえかなり乗り心地の良いマクラーレンが作った、完璧なグランドツーリグカー。何よりも動力性能が第一で本来マクラーレンには求められていないはずの快適性や実用性をとことん追求されて作られている。新車購入価格2600万円というかなりの手頃な価格でマクラーレンの新時代を切り開く革新的なモデル。

 

ブガッティ・シロン

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引用元:https://gigazine.net/news/20190903-bugatti-chiron-over-300mph/

新車購入価格:3億円

2016年から世界500台限定で販売しているスーパーカー。1500馬力を発生するW16エンジンを搭載している。最高速度は420km/h。ただこれ以上の速度に耐えうるタイヤが現代の技術では開発できないからこの速度に収まっているが、理論上は480km/hまで出せる。新車価格約3億円だが、10億円持ってる人でも購入できない場合がある。ブガッティ独自の審査に合格した人のみが買えるという、現行スーパーカーの中でもかなりハードルの高い一台。クリスティアーノ・ロナウドZOZOTOWN前澤友作会長が持っている。

 

アストンマーティン・ラピード

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引用元:https://kakaku.com/item/K0000090946/

新車購入価格:2490〜3089万円

2010年から販売している大型5ドアセダン。V12エンジンを搭載し、477馬力を発生する。新車会見発表で「ポルシェ・パナメーラはただのセダンだけど、ラピードは本物の4ドアスポーツカーだからパナメーラなんてライバルでもない」と一蹴するほどのアストンマーティン自信作。てことで、「うるさい・狭い、けど速い」というアストンマーティン・ラピード、快適なパナメーラとは真逆の車。日本で年間150台売れる現行新車アストンマーティンの半分はこのラピード。

 

アストンマーティンヴァンキッシュ

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引用元:https://response.jp/article/2017/04/25/293934.html

新車購入価格:3396万円

V12エンジンを搭載し、460馬力を発生する。2012年に登場したアストンマーティンの一世代前のフラッグシップモデル。DB11が登場したことにより、現行フラッグシップモデルの役割はDB11に譲ることになった。

 

アストンマーティン・DB11

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引用元:https://kakaku.com/item/K0000878195/

新車購入価格:2428万円

2016年のジュネーヴモーターショーで発表された2ドアクーペグランドツアラー。V12エンジンを搭載し600馬力を発生する。新世代アストンマーティンの代表で、アストンマーティンで最もパワフルで高い性能を持つ「DB」シリーズの名を冠するスーパーカー

 

アストンマーティン・ヴァンテージ

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引用元:https://response.jp/article/2017/11/26/302953.html

新車購入価格:1980万円

メルセデスAMG製のV8ツインターボエンジンを搭載し、510馬力を発生する。「ベビー・アストン」と呼ばれており、現行アストンマーティンの入門モデルの役割を担っている。新車価格は1980万円とスーパーカーの中ではかなり安い。

 

アストンマーティン・DBS スーパーレッジェーラ

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引用元:https://kakaku.com/item/K0001095525/

新車購入価格:3567万円

DB11をベースに+117馬力の最高出力725馬力を誇るアストンマーティン史上最速のモデル。スーパーレッジェーラ=イタリア語で「超軽い」を意味しているだけあって、徹底的な軽量化が図られている。アストンマーティン史上最速ではあるが、正統派スーパーカーというよりもGTカーの性格が重視されているので、レーシーな快音と滑らかな乗り心地が両立されており、意外と街乗りでも乗りやすい。

 

まとめ

スーパーカー、やはり車好きの心をくすぐる官能的な見た目、そしてレーシングカー並みの性能は車好きなら一度は憧れるもの。新車価格はとてもじゃないがサラリーマンじゃ買えないスーパーカーですが、中古だったら意外と安く1000万以下で買えてしまうスーパーカーもあるので、意外と庶民にも手が届いてしまうかもしれませんよ!

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