最愛の彼女に浮気された男の努力記

彼女に浮気されてフラれた車好き25歳。起業してお金持ちになってスーパーカー買ってもう一度彼女を振向かせるまでの記録。

大企業社内で無能の負け組だと思われている26歳筆者・・・「え?毎日幸せだけど?」

基本、金曜日の夜から月曜日の朝まで家から出ない筆者です! 

 

大企業ってほとんど一流大学出身の世間で言ったらエリートと呼ばれる人たちばかりですよね

 

だけど「経歴」はエリートなのにびっくりするぐらい無能な社員が一定数存在もする大企業

 

なんでだろう?

 

「そりゃ年間300人も採用するのだから一定数無能も含まれるだろう」

 

多分、多くの人はこう考えるはず

 

だけど僕は違うと思う!

 

筆記試験、グループディスカッション、個人面接、役員面接・・・

幾多もの関門をくぐり抜けて入社してきた大企業社員、

無能な奴が人事部の目を欺いて入社できるなんて思えない

 

じゃ何が原因か?

 

もともと優秀だった人間が大企業にいるうちに徐々に無能化していった

 

ということで今回は、いま働く会社で無能扱いされている筆者が大企業の出世競争になんか負けても大したことない!と思う理由を紹介しようと思います!

 

大企業社内で無能の負け組だと思われている26歳筆者だけど毎日幸せな理由

 

大企業に無能が生まれる最初の壁は20代

 

どこの会社でも、

大企業の新入社員〜5年目ぐらいまでって、

良い大学を出てやる気に満ち溢れたエリートばかりですよね

 

ちなみに筆者はそんなエリートたちに囲まれる入社3年目、

普段の仕事にやる気がないどころか、

たびたび問題行動を起こすので社内ではすこぶる目立っている

 

しかし入社から10年ぐらい経った30歳前後の社員に目を向けてみると、

ちらほらと無能な社員っていませんか?

 

てことで、大企業で無能が発生する最初のポイントは20代

 

20代って仕事で怒られることが多い!

 

そして2019年現在、

 

筆者を含むゆとり世代苦労して入社した氷河期世代バカばかりのバブル世代、体罰をも辞さない団塊世代・・・

 

とかなりジェネレーションギャップが混在するのが大企業の社内

 

いま大企業の仕事で活躍しているボリュームゾーンが、

「仕事は見て覚えろ」

をモットーに育ってきた世代なので、

新人教育資料があまりにもお粗末だったり、新人がよくやりがちなミスをリスト化されていなかったり、

何かとゆとり世代には逆風の研修体制

 

ちなみに性格のねじ曲がった上司の下についてしまったりすると、

自分が新人時代にミスしたことを同じように部下がミスすると得意顔で怒る・・・

こんなチンパンジーみたいな50代だって存在する大企業

 

そりゃ20代若手社員のストレスといったら半端ない

 

で、20代社員にとってこのストレスに遭遇した時が運命の分かれ道

粒ぞろいのエリートだった若手が2通りの道に分かれることになる

 

1つは逆境にめげず必死に仕事を覚えて一人前の社員に成長する人たち

 

8割ぐらいの大企業社員が辿る道はこれ

チープな研修システム、チンパンジーみたいな上司などの逆境にめげず、

必死に仕事を覚え、周りにも徐々に認められ、

その後の30代、40代も「使える人材」として成長していく

 

で逆に、残りの成長しない少数派はどうなるのか?

 

出世・成長を諦め、大企業にぶら下がることを選ぶ、もしくは退職する

 

これが30歳前後の社員たちにちらほら現れ始める無能な社員の正体

「無能」というと聞こえは悪いけど、

いまこんな記事を書いている筆者もこっち側の人間

 

 

こんな感じで課長は筆者の扱いに手を焼いて教育を諦めて・・・

saikootoko.hatenablog.com

 

  

一方筆者は定期的にこういう問題行動を起こす

saikootoko.hatenablog.com

saikootoko.hatenablog.com

 という典型的なモンスター社員生活を送っている

 

で、筆者みたいに大企業での出世や成長を諦めた社員たち

法を破る程度のことをやらかさない限り大企業ではクビになんてならないので、

順調に30代の中堅社員へと歩んでいく・・・

 

ちなみに大企業は人材が豊富だし、

さっき書いたように8割近い人間は真面目に仕事をするやる気ある人たちなので、

こういうドロップアウトした社員に大した仕事は回ってこない

 

・毎日残業ゼロの定時退社生活

・毎日ほぼ同じような簡単な仕事

 

という出世成長もなおさら無縁になるような社内生活を送るという悪循環

20代でドロップアウトした社員は一生「窓際族」として会社にぶら下がることになる

 

20代で頑張って周りに認められた真面目な人たちはその後順調な大企業生活を送るのか・・・?

 

で、キツかった20代で逃げずに頑張った8割の真面目な人たち

その後の大企業人生、順風満帆かと思えばそうでもない

 

30代以降もいつでも「ドロップアウト組」になる罠がまだまだある

 

というのも大企業の仕事なんて所詮、

 

組織の歯車

 

30代になるとたいていがやったことのある仕事ばかり

 

今までの経験や知識で乗り切れてしまう

 

全く別の部署へ異動して新しい仕事に取り組めば、

再び20代の時のような成長もできるけど、

出来る30代社員というのはどの部署でも貴重な人材のためにがっちりホールド

 

希望を出しても異動願いが叶うなんてこともほとんどない

 

となると、

能力の伸びに陰りが見え始める30代

 

真面目でやる気はあった人たちなのに、

徐々に同じ仕事を機械的にこなす毎日となり、

20代でドロップアウトした「早期ドロップアウト組」にどんどん近づいていってしまう

 

で、これが大半の大企業社員たちの末路

 

どんなに真面目でやる気があっても役職の数なんて限られている

 

役員になれるのなんて1万人に20人

部長は1万人に80人

 

の超狭き門

 

残りは平社員より200万円だけ給料が高い中間管理職

結局逆境にめげずに40年間頑張って走り続けても、

20代で早々にドロップアウトした窓際族との給料の差なんて200万円程度

 

これをどう思うかは各人次第だけど、

筆者はあまりにもコスパが悪い理不尽だと思っている

 

入社3年目、26歳で早々に出世と成長を諦めた筆者・・・意外と幸せな毎日送ってるよ

 

とある自動車メーカーで3年目社員として働く筆者、

さっき書いたように、出世なんてとっくの昔に諦めてるし、

新しい仕事を覚える気もサラサラ無い

 

残業はゼロ、毎日17時退社、昼間の仕事は時間が余って暇なほど・・・

 

というまるで60歳以上の再雇用社員みたいな

The 窓際族

な毎日を過ごしている

 

同期や上司から見たら、

出世競争に負けたドロップアウト

に見えていると思う

 

だけど、そんなドロップアウトした筆者が、

もしもいまの会社で必死に頑張った自分の将来を想像してみる・・・

 

毎日20時まで残業して、家に帰ったら疲れて寝るだけ、趣味や余暇に費やすのは土日だけ

で、こんなに頑張った対価は窓際族とたった年収200万円違うだけ・・・

 

こんな自分が想像する幸せからかけ離れた毎日を送るぐらいなら、

周りから負け組だと思われても、窓際族生活を送っている方がよっぽど幸せと思っているのが筆者

 

まとめ

 

大企業で頑張ってバリバリ出世したい!

 

と思っている人は勝手に頑張っていればいい

 

だけど頑張っても社内に成長の機会なんてない、

給料もThe 世間の平均と言われるようなそこそこの生活、

45歳以上で突然肩を叩かれる早期退職制度・・・

 

こんな大企業で頑張るなんてコスパ悪すぎ

 

と筆者は思っている

 

てことで大企業で出世競争から外れた負け組に入ろうが大したことないと思っているし、

むしろなるべく若いうちに積極的に入る方が幸せだと思っている

 

ただ!

 

ただ無能な社員化するのは真正の無能!

 

45歳過ぎでクビになって路頭に迷う、本物の負け組になっちまう

 

早々に負け組に入った人がやるべきことは、

副業に力を入れたり、自分の好きな分野で誰にも負けない力を身につけるなど自己投資

 

筆者だったら、こうやってクルマのブログ書いて、いつかこのブログで食べていくことを目指している

 

そしてインターネットが発達し続ける現代社会、

個人で出来る範囲がどんどん広がっている

 

大企業にいれば確かにそこそこ安定していて安心だけど、

もっと大きなリターンが欲しいなら、ネットを利用したビジネスや副業に取り組んだ方が良いのは間違いない

 

てことで、終身雇用が崩れつつある現代、

大企業1社に定年まで勤めるといった考えは古いと思っている筆者、

そんな崩れつつある大企業の中で負け組だと思われようがどうでもいい

 

まだ甘い汁をすすれるうちに恩恵を受けながら、

いざ崩れる時には真っ先に脱出する

 

どっちが正しい道かなんて誰にも分からないけど、

きっと将来笑っているのは自分だと信じてこのブログを書いている筆者でした!