最愛の彼女に浮気された男の努力記

彼女に浮気されてフラれた車好き25歳。起業してお金持ちになってスーパーカー買ってもう一度彼女を振向かせるまでの記録。

【おしゃれなお父さん必見!】周りと差が付く!おすすめ輸入車ミニバン一覧!【2019最新版】

ミニバンといったらヴォクシーやステップワゴンみたいな国産ファミリーカーを思い浮かべる人が多いと思いますが、輸入車にも実は魅力的なミニバンがたくさんある!ということであっちの家もこっちの家もこぞってミニバンに乗っている日本、ちょっと違うミニバンに乗って周りをびっくりさせたい方のために、輸入車のおすすめミニバンをまとめてみたので紹介したいと思います!

 

【おしゃれなお父さん必見!】周りと差が付く!おすすめ輸入車ミニバン一覧!【2019最新版】

 

メルセデスベンツ・Bクラス

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引用元:https://gazoo.com/impression/r325386.html

ベンツでありながら入手しやすい価格、そして使い勝手の良さと安全性を備えたミニバン。日本のミニバンでは見ないほど低床になっており、とても乗り降りがしやすい。ただミニバンでありながら5人乗り、そして意外と後席が狭いのがキズ。Cセグメントというミニバンとコンパクトカーの間に位置するサイズであり、日本ではトヨタシエンタホンダ・フリードと同じぐらいのサイズ感。徹底した低床仕上げのおかげで見た目に反して全高が低く1,545mmという全高はどこの立体駐車場にも入ることができる。

 

BMW・218iグランツアラー

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引用元:https://kakaku.com/item/K0000779844/catalog/GradeID=39115/

トヨタシエンタみたいな見た目をしているが、横に並べてみると全然大きい。サイズ的にはヴォクシーが近い、3列シート7人乗りのミニバン。エンジン自慢のBMWらしく、ガソリンモデルとディーゼルモデルが選択でき、ディーゼルは21.3km/Lという日本のミニバンでも太刀打ちできないほどの燃費を誇る。ミニバンには一般的なスライドドアが装備されておらず、子供が隣の車にバーン!なんてなるかもしれないのが注意。ちなみによく似たアクティブツアラーというモデルもあり、こっちはかなり広々とした5人乗りモデルになっている。

 

フォルクスワーゲン・ゴルフトゥーラン

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引用元:https://motor-fan.jp/article/10001391

BMW・218iグランツアラーのライバル、ライバルなのでスライドドアがない。大衆車フォルクスワーゲンなだけあって、価格が国産のミニバンと大して変わらず、安全システムは国産よりかなり上のクラスのものが採用されているので、結構コスパは良い。オプションで前席から2列目まで続く大型の電動パノラマスライディングルーフを選ぶことが出来、星空を眺めながらドライブすることも出来ちゃうアウトドアにはもってこいのミニバン。2019年10月にマイナーチェンジしており、さらに商品力が強くなった。

 

ルノー・カングー

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引用元:https://www.renault.jp/car_lineup/kangoo/gps/index.html

あ!このクルマ見たことある!!って誰もが思う一目見たら忘れない特徴あるデザインのクルマ。5人乗りであまり室内は広くないが、その代わりミニバンとは思えないコンパクトなボディを手に入れており、運転のしやすさは抜群!ちなみにこの特徴的なカングー、熱狂的なファンがたくさんおり、毎年ルノー・ジャポンが開催する「ルノー・カングージャンポリー」には全国から4000人以上、1000台以上のカングーが集結する。みんな思う「あ!街で見たことある!!」はこういう熱狂的なファンのおかげかも?

 

シトロエン・グランドC4スペースツアラー

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引用元:http://www.diczero.jp/shopdetail/000000037823/

ちょっと前まで「ピカソ」という名前だった車、いつの間にかなんだかかっこいい名前に変わった。国産車にはない高級感と洗練されたデザインを得意とするシトロエン、ミニバンを作っても近未来的でやはりかっこいい!スライドドアが装備されており、2列目までシートを収納でき、その際の容量はなんと2000リットル!ちょっとした引越しにまで使えてしまうほどの使い勝手の良さ。コックピット上部には12インチのタッチスクリーンディスプレイが装備されていたり、室内もとってもかっこいいので必見!

 

フォルクスワーゲン・シャラン

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引用元:https://response.jp/article/2016/01/10/267547.html

フォルクスワーゲンのミニバンで、折りたたみ式のテーブルが装備されていたりトゥーランよりもさらに大きくファミリーカー寄りのミニバン。ト毎年日本のトヨタと販売台数を競っている世界最大の自動車メーカーであるフォルクスワーゲン、ミニバン王国日本でもガチで対抗してきており、輸入車でありながらわずか368万円から買えるというちょうどいい価格設定。フォルクスワーゲンミニバンの特徴である、2列目が3シート、3列目が2シートという配置になっており、一般的に乗り心地が悪い3列目の快適性がかなり高いレベルで確保されている。

 

メルセデスベンツVクラス

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引用元:https://motor-fan.jp/article/10007966

1998年に初代が登場し、商用車の生産ラインで作っていたりと、あまりメルセデスが力を入れて販売している様子はなかったが、日本でミニバンが爆売れしているのを目の当たりにし、2019年10月にほぼ別の車と言えるほどのマイナーチェンジを果たし、かなりプレミアムで魅力的なミニバンになった。7人乗りで全てのシートが独立しており、まるでビジネスクラスのように乗り心地が良い。また内装も外観も他のメルセデスの車種と統一されており、外観は最近のメルセデスのトレンドであるAMGチックなフロントになっており、フツーにかっこいい。2列目シートは最上級のSクラス同様、マッサージ機能やベンチレーションシートを選択でき、食事用のテーブルも付いていることから、もしかしたらSクラスよりも居心地良いかも。ヴェルファイア以外の最高級のミニバンが欲しいなら真っ先に選択肢にあげたい世界最高レベルのミニバンがVクラス

 

まとめ

お世辞にも個性的とは言えない日本のミニバンたち、それに追い討ちをかけるようにあっちの家もこっちの家も同じ車ばかり・・・。なんてため息を付いているお父さんはぜひ輸入車のミニバンがおすすめですよ!意外と価格も国産のミニバンと変わらず、見た目はダントツにかっこいい!しかもディーゼルモデルなんかは、国産ミニバンが太刀打ち出来ないほどの燃費性能を誇る!国産のミニバンにはない魅力をたくさん持つ輸入車ミニバン、筆者がもしミニバンを買うなら真っ先に選択したい車です!