最愛の彼女に浮気された男の努力記

彼女に浮気されてフラれた車好き25歳。起業してお金持ちになってスーパーカー買ってもう一度彼女を振向かせるまでの記録。

【100万円以下】国産車から輸入車まで庶民が買えるスポーツカー一覧

スポーツカー乗りたいですか?

筆者は生涯スポーツカーしか乗らない!ってぐらいクルマとスポーツカーが大好き!やっぱりクルマは速くてかっこよくてナンボでしょ!ってのが筆者の考え。だけど世間的に「スポーツカーって高い」というイメージが強い。けど手取り17万円の筆者でもリッター5kmのスポーツカーを維持できている!「スポーツカーは庶民に買えない」なんてそんなの嘘!ということで今回は庶民でも買えるスポーツカーを紹介したいと思います!

 

【100万円以下】国産車から輸入車まで庶民が買えるスポーツカー一覧

 

日産・フェアレディZ

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引用元:https://motor-fan.jp/article/10009875

現行のフェアレディZであるZ34型はモデルライフが10年に及ぶかなりの長寿モデルになっている。そんな現行のフェアレディZも中古ならなんと150万円ぐらいで買えてしまう!ちなみに一つ前の型であるZ33型ならわずか50万円!ちょっと古くてちょっと遅いけど、スタイリングと走行性能はZ34とほぼ同じ!見た目さえ気に入ればZ33型が庶民が安く買えるスポーツカーとしてはおすすめ!3.5LV6エンジンのFRという他メーカーにはない「大排気量FRスポーツカー」が50万円で買えてしまうかなりのバーゲンプライス!ちなみに社内でも完全に独立しているフェアレディZGT-Rの開発チーム。「GT-Rに負けてたまるか!」をスローガンにライバル心むき出しで開発しているおかげで、日本を代表するスポーツカーとして鍛え上げられている。

  

ホンダ・CR-Z

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引用元:https://autoc-one.jp/honda/cr-z/report-2484027/

2010年に登場し、2017年まで生産されていたホンダのハイブリッドスポーツカーであるCR-Z。1.5Lエンジンにモーターが加えられており、ハイブリッドカーなだけあって燃費もスポーツカーとは思えない満足度!で、こんな維持費もお得なスポーツカーであるCR-Zはわずか50万円から買えてしまう!ちなみに「こんなのスポーツカーじゃない!」という人もちらほらいると思うが、フロントのトレッド1515mmに対してホイールベースが2435mmで、トレッドホイールベース比が1.6というのはスポーツーカー黄金比であり、紛れもないスポーツカー。

 

トヨタMR-S

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引用元:http://www.yashu.jp

もうどのメーカーからも二度と出ないであろう、本格ミッドシップオープンスポーツカーであるMR-S。こんな変な車をトヨタが作ったことが信じられない!で、ミッドシップらしい絶品のハンドリング性能を持ち、走りがむちゃくちゃ楽しいMR-Sは50万円以下で買えるお買い得さ!安心と安全のトヨタ車で故障の心配もないので維持費の安さも庶民にはおすすめするポイント!

  

トヨタアルテッツァ

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引用元:https://www.carsensor.net/contents/editor/category_849/_63139.html

海外ではレクサス・ISとして販売されていたアルテッツァ。スポーツカーというよりもプレミアムセダン的な性格を持ち合わせており、見た目は普通。ノーマルだとちょっと乗り心地の良いセダンで期待外れ感があるアルテッツァだが、2.0Lで220馬力を発生する4気筒エンジンに6速MTに四輪ダブルウィッシュボーンのサスペンションなどチューニング次第で大化けするポテンシャルを持っている隠れスポーツカー。20万円ぐらいから購入でき、これこそまさに庶民が買えるスポーツカーの王道!過走行であっても安心と安全のトヨタプレミアムカーなのでまず壊れることはない。5人乗りで実用性も高いので初めて車を買う大学生にも真っ先におすすめしたい一台!

 

トヨタセリカ 

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引用元:http://www.veilsidejpn.com/product/toyota/st205_celica_c1.php

「こんな古い車誰が買うか!」って声が聞こえてきそうだけど、次に紹介する筆者の愛車RX-8なんかよりもよっぽど壊れないセリカ。今回のこの記事、やたらとトヨタ車の紹介が多いのも安心と安全のトヨタ車ならでは。で、そんな頑丈なセリカ 、最終型のZZTどころか、一つ前のST200型でもいまだに乗れてしまうという信頼度の高さ。というか、当時はスポーツカーというよりもデートカーとして売られてたセリカ 、いつの間にか時代が変わってそこらのスポーツカーよりもよっぽど速い車になった上に、20年以上経っても現役で乗れる誰も予想もしなかった耐久性。みんなの予想外が集まったような優等生。ちなみに筆者は4つ目セリカにヴェイルサイドのエアロつけて乗りたい!

 

マツダRX-8

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引用元:https://www.carsensor.net/usedcar/detail/CU7658421982/index.html

筆者の愛車!RX-7に比べたら見た目が単純だったりターボがなかったり色々見劣りするけど、NAのロータリーエンジンはどこまでも回るかのように錯覚するぐらい気持ち良いフィーリングを誇る!こんなに良いクルマなのになんで値段上がらないんだろう?って不思議になる程安いRX-8、わずか20万円ぐらいで買えてしまう!観音開きのセダンボディは地味に便利で、大人4人が余裕で乗れるのはもちろんのこと、コストコでカート2台分ぐらいの大量の買い物しても余裕で積んで帰ってこれる実用性の高さ。唯一の欠点は、ガソリンがハイオクリッター5kmとプラグが1万kmに一度交換、その他諸々消耗品の消耗が早いなど維持費は結構かかるが、手取り17万の筆者が維持しているので、庶民でも普通に維持できる!とりあえず買ってみ!よく曲がって面白いから!!って筆者が真っ先に勧めたいスポーツカー!

 

マツダ・ロードスター

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引用元:https://www.mazda.co.jp/beadriver/special/roadster_30th/history01/04/

みんな大好き地球を代表するライトウェイトオープンスポーツカーであるロードスター!NAが75万円、NBが50万円、NCが105万円、最新のNDは貴族しか買えない価格・・・と幅広い選択肢がある!マツダがこの世に送り出した最高傑作であり、究極の気持ちよさと楽しさを誇るスポーツカー。絶対的な速さは決して速くないが、そこらの交差点一つ曲がるだけでも楽しいことを真剣に考え抜かれて作られたクルマであるロードスター、こんなスポーツカー滅多にないレベルで楽しい!「いつもの風景が色鮮やかに見える」の広告は嘘ではなく、峠はもちろんのことちょっと買い物行くのも楽しくなれるスポーツカー!庶民が買うなら、維持費諸々考えてNCロードスターがおすすめ!馬力や速さに対して割高感は否めないが、楽しさは天下一品!

 

三菱・ランサーエボリューション

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引用元:https://gazoo.com/ilovecars/park/190430.html

今回紹介する車の中でも飛び抜けてバカみたいな性能を持つすごいスポーツカー。かつてWRCで大暴れしてた車なだけあって、普通の人は万人が大満足!てかすごすぎて扱いきれない。Ⅴを境に中古価格が大きく変わっており、庶民が買うならⅤより前の型がおすすめ!

 

スバル・インプレッサSTI

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引用元:https://motorz-garage.com/topic/detail/304

ランエボの永遠のライバルであるインプレッサランエボが世から姿を消すことになった現代も脈々と家系を維持し続ける日本の名車。元々はレガシィより下のクラスの庶民向けファミリーカーであるインプレッサをラリー用に改造したら見違えるように速くなった!という出自を持つクルマ。それだけポテンシャルが高いファミリーカーを作っていたスバルはさすがとしか言えない。で、こんな庶民の夢を背負ったようなインプレッサは型式・タマ数共にかなりの選択肢があり、中古市場では50万円から購入できる!

 

ダイハツコペン

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引用元:https://motor-fan.jp/article/10009071

デビュー当初は「超かわいい!」と「最高にダサい!」という声が入り混じったコペン。結果は大成功!2代目にあたる現行モデルがスポーツカー市場で圧倒的に幅をきかせていることが大成功を証明している軽オープンスポーツカー。当たり前だけど軽自動車の非力なエンジンなので絶対的な速さは速くない。ただマツダ・ロードスターに似たような独特の世界観を持つコペンダイハツが宣伝する「ワンダフルスポーツ」の名前はダテではなく、普段の道を非日常に変えるような楽しさを作り出すクルマ。ちなみに非力なエンジンだけど、最大限に使い切ったら普通に速い!S660と違ってトランクもかなり大きく実用性もあるので、大学生から50代のセカンドカーまで万人におすすめできる!二人で旅行に行くのなんてなんのこっちゃない!というかスポーツカーというよりも元々そういうデートカーとして作られたかわいいクルマ。

 

レクサス・IS F

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引用元:https://response.jp/article/2018/07/14/311949.html

ギリギリ100万円超えてしまうけど、むっちゃお得な車なので例外的に紹介!かつては1000万円近くしたレクサス・IS F。燃費の悪さと世界最高レベルの税金の高さのせいで不人気。おかげで最低125万円、もし150万円予算あれば選び放題というバーゲンプライス。ちなみに走行距離10万km超えが多いけど、30万kmノーメンテでも故障しなかったという報告もあるので、維持費は税金が高いだけ。もう間違いなく日本からはこんな車出ないという一種の歴史に残る車。この記事書いている2020年時点で最低価格125万円なので、多分2022年ぐらいになれば100万円以下で買えてるはず!

 

ポルシェ・ボクスター

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引用元:https://www.ancar.jp/channel/11753/

高級外車のイメージが強いポルシェ。クルマ好きなら誰もが憧れるポルシェも中古なら庶民でも余裕で買えちゃう。初代モデルならわずか100万円ぐらいと日本の軽自動車より安い。ちなみにアメリカの信頼性評価で「世界で最も故障が少ないメーカー」の称号を持つポルシェ。維持費もRX-8フェアレディZに比べたらごくごく普通。日本の変なスポーツカーの方がよっぽど高い。で、そんな新車時は800万円近くしたボクスター、開発された経緯は日本のマツダ・ロードスターの大ヒットに触発されてという成り立ちを持つ。ということで、ポルシェが本気で作ってきた、おもしろスポーツカー、ちょっと高級なロードスター的な立ち位置は間違いなくクルマ好きを満足させるおすすめ度!庶民でも維持できるので、思い切って買ってみるべき!ちなみに筆者は、このブログでうまくお金が入ったら、このボクスターの姉妹車であるケイマンが欲しい!

 

まとめ

世間的に特殊なイメージがあるスポーツカー、しかし探せば維持費安いスポーツカーなんていくらでもあるし、家族みんなで使える実用性高いスポーツカーもいくらでもある!ということでスポーツカー乗るために一番必要なのは、とりあえず買ってみるという初めの一歩!一生に乗れる車なんて5台から10台ぐらい。どうせクルマ好きなら乗りたいクルマ乗りましょうよ!退職したら憧れのスポーツカー買おうなんて言ってないで、今すぐ買っても意外と維持できますよ!

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