最愛の彼女に浮気された男の努力記

彼女に浮気されてフラれた車好き25歳。起業してお金持ちになってスーパーカー買ってもう一度彼女を振向かせるまでの記録。

とにかく内装が豪華な高級車ランキング!【金持ち御用達のすごい車たち】

高級車の内装って、一般人が普段乗っている車からは考えられないような快適な装備や豪華な素材が使われていたりする。揺れや音が全くないのはもちろんのこと、とにかく全てが異次元!ということで今回は内装が秀逸な高級車をランキング形式でまとめてみたので紹介したいと思います!

 

とにかく内装が豪華な高級車ランキング!【金持ち御用達のすごい車たち】

 

ロールスロイス・ファントム

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引用元:https://matome.response.jp/articles/2587

5570〜6670万円

イギリスの名門ロールスロイスの最高級車であるファントム。世界で最高の内装が取り入れられているのは間違いない世界で最も良い車。現行ファントムは2018年1月に登場した8代目。高性能吸音素材や二重ガラスを採用していることにより車内の静音性は随一。また6mmという大変分厚い塗装も静寂性を上げるために考えられてのこと。内装は全てが後部座席に座るオーナーを中心に設計されている。高性能シアター装備も絶対の静寂性があるファントムだからこその装備。ファントムの内装は、車の中にいながらまるで部屋の中にいるように錯覚するのが特徴。シートはレザー、車内にはグレーのカーペットが敷き詰められており、まるで豪邸のリビンクのよう。そして天井を見上げると、プラネタリウムのように輝く天井。オーナーの生まれた時の星の位置など事細かにオーダーが可能。世界最高級の車であり、最高の内装というのもうなずける内容なのがロールスロイス・ファントム。

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引用元:https://www.autocar.jp/firstdrives/2017/10/13/243991/

 

ロールスロイス・カリナン

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引用元:https://www.webcg.net/articles/gallery/38768

3920〜4530万円

ロールスロイスが初めて作ったSUV。荒れた道も走破できる魔法のじゅうたんがコンセプトの乗り心地。SUVであるので車高は高く、ファントムなどに比べたら乗り降りは多少しにくいが、内装はまるで最上級サルーンのような豪華さ。後席に冷蔵庫が装備されているのは当然、シートはロールスロイス初の可倒式シートを採用、後席シートを倒すことでラゲッジスペースが2000ℓまで拡張することができる。またカーペットもファントムとは違い、頑丈な対滑性カーペットが採用、かなりの実用性重視のロールスロイスとなっている。

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引用元:https://www.webcg.net/articles/gallery/38768

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ベントレー・ミュルザンヌ

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引用元:https://www.webcg.net/articles/gallery/38352

3602〜3945万円

ベントレーのフラッグシップセダンであるミュルザンヌ。同じイギリスの名門ロールスロイスとの違いは、ロールスロイスがオーナーは後席に乗るショーファードリブンカーであるのに対し、ベントレーはあくまでドライバーズカー。ということで内装は後席のみならず、コックピットも豪華に作られている。内装の特徴としてはロールスロイスがモダンな建物に生まれ変わった五つ星高級老舗ホテルだとしたら、ベントレーは昔ながらの建物を大切に手入れしながら使う格式ある老舗ホテルという感じ。ということで、煌びやかではあるが、どこかシックでレトロなデザインが取り入れられるベントレーの内装。イギリス車の伝統を色濃く受け継ぐ車はベントレーが最も強いかもしれない。

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引用元:https://www.webcg.net/articles/-/34825

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メルセデスベンツマイバッハ Sクラス

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引用元:http://intensive911.com/?p=133175

2398〜2930万円

メルセデスベンツが提供する最上級の高級セダン。元々はマイバッハという独立するブランドであったが、メルセデスベンツが買収し、自社の最高級ブランドに位置付けた。内装はただでさえ広いSクラスよりもさらに後席が16cm広くなっており、白を基調としたシートにはレザーはもちろんのこと、ベンチレーション機能やマッサージ機能など至れり尽くせりの機能が備わる。またオプションのファーストクラスパッケージを選択すると、軽食用のテーブルやマイバッハオリジナルシャンパングラス付き冷蔵庫など、まさに飛行機のファーストクラス並みの快適性を誇るメルセデスベンツ渾身のすごい車。ちなみにマイバッハといったら昔は4000万円以上したが、メルセデスベンツ傘下に入り、色々と効率化した結果、ほぼ同じ性能の車がたった2600万円で買えるようになった。かなりのお買い得な高級車ではないだろうか。

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引用元:https://response.jp/article/2017/09/17/299885.html

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アルピナ・B7

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引用元:https://www.webcg.net/articles/-/34273

2504〜2597万円

BMWアルピナのフラッグシップセダンであるB7。ちなみにアルピナとは、BMW M社が走りに全振りしたとにかく速い車を作るチューニングブランドに対して、内装の上質さや車内の快適性に全振りしたチューニングブランド。そんな内装に全力を注ぎ込んだ会社のフラッグシップセダンなので、それはそれはすごいに決まってる。ちなみにベースとなっているBMW・750iより700万円近く高いけど、見た目はいたって普通。外装の派手さは極力抑えて、内装の細部に凝った上質感に力を入れるのがアルピナの流儀。メーターパネルのLEDの色が変わっていたり、ステアリングが上下で色違いになっていたりと本当に細かい内装に金をかけている。ということで万人が納得できる内装ではないけど、ドンピシャでハマる人にはヤミツキになるような魅力を持った車がアルピナ

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引用元:https://carview.yahoo.co.jp/news/newmodel/20190719-10429535-carview/

 

トヨタ・センチュリー

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引用元:https://www.autocar.jp/article/2018/06/22/297102/

1996万円

日本が誇る唯一のショーファードリブンカーであるトヨタ・センチュリー。先代より65mmホイールベースを拡大し、さらに後席が広くなった。内装は天井は織物をあしらったものであったり、マッサージ機能、大型ディスプレイなど所々に和を取り入れながら、輸入高級車にも負けない快適仕様。日本で唯一、こんな車を作れるトヨタはやっぱりすごい!

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引用元:https://www.webcg.net/articles/-/39682

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まとめ

高級車の内装ってやっぱりすごいですよね。そして百聞は一見に如かず。実際にシートに座ってみると、横になれるぐらい広いし、マッサージ機能もそこらの家電よりよっぽど高機能なマッサージ機が付いていたり、シャンパン冷やしたり・・・まるでこの車の中で暮らせるのでは?と思えるほど快適すぎてびっくりするはず。もし乗れる機会あるなら、ぜひ一度座ってみるのおすすめですよ!