最愛の彼女に浮気された男の努力記

彼女に浮気されてフラれた車好き25歳。起業してお金持ちになってスーパーカー買ってもう一度彼女を振向かせるまでの記録。

他人の意見を否定する「バカ」が多すぎる件

f:id:saikootoko:20200228194302p:plain

引用元:https://www.irasutoya.com/2016/09/blog-post_841.html

こんなブログを書いている筆者。

実生活では、さぞかし、

他の人の行動に文句を言ったり、

他人の悪口を言っている人だと思われることが多い。

 

そんな筆者の実生活のモットーはこれ。

  

ブログ書いてない時の筆者のモットー!
  • 他人の考えは否定しない
  • まずは相手のアイデアを褒める

 

え。何?「嘘ついてんじゃねーよ!」だって(笑)?

 

本当だってば!

 

ということで、今回は「とりあえず他人の考えは褒めておく方が得」という理由について考えてみたいと思います。

 

他人の意見を否定する人は、損得勘定のできない「バカ」です

f:id:saikootoko:20200228201054p:plain

引用元:https://www.irasutoya.com/2018/08/blog-post_8.html

ブログでは散々文句書いている筆者が、

実生活ではなんで相手を批判しないのか?

→自分が損するだけだから

 

筆者は基本的に相手の考えは否定しません

 

繰り返すけど、

筆者の実生活でのスタンス

 

「相手のアイデアはとりあえず褒める」

   

こんなブログ書くお前が言うな!って言われそうだけど、

面と向かって他人の意見を批判する人って、

「よくやるな〜・・・」と思って横から見ている筆者。

 

だって、そのアイデアが100%間違っているなんて誰も分からないじゃん。

本人なりに正しいと思って出した答えなんだから、

とりあえずやらせてみればいい。

やる前から批判なんかして、もしも自分が間違っていたりしたら、

逆に筆者が批判に晒されることになってしまう。

 

他人の意見を否定する人は「バカ」としか思っていません

 

ということで、相手のアイデアや意見を批判する人。

 

「えらい!そんなに自分にリスク負ってまで、相手の行動を正す責任感ある人!あなたは"相手のため"を思って伝えてあげてるのですよね・・・」

 

"相手のため・・・"

 

そう!筆者が言いたいのはこれ!

 

なにそんな無駄なエネルギー使ってるの?

もっと別なことにエネルギー使った方よくない?

 

だいたい、相手を批判するって、たいてい相手から感謝されることなんてないし、むしろ恨まれるよ?

 

ということで、これほど自分に「百害あって一利なし」なのに、

口を開けば相手の意見をすぐに否定する人。

 

よっぽど暇なんだね?

 

筆者は、他人の言うことはとりあえず「それっぽく応援」する。いざ失敗しようが相手の人生なんだから関係ない。

で、もし自分が何か決断をする時は「何回も反論を立てて検証」する。だって自分の決断で失敗したら大変じゃん。

 

日本で批判を表明すると自分の選択肢がどんどん狭まってしまい損です

 

つい最近、世間を賑わせているニュースで筆者が面白いと思うことがあった。

  

新型コロナウイルスの影響で横浜港で隔離されているクルーズ船。

このクルーズ船の中の隔離の現状について、内部告発的な方法で批判をした一人の医師がいた。

 

で、その告発から1時間〜3時間後の日本国内の世論といったら、

この医師を絶賛。昨日まで医師の名前すら知らなかったような人たちがまるで救世主のように褒めまくる。

 

だけど、ここから世論が一気にひっくり返った。

 

その日の夜になると、

Twitterで、

この医者、先週テレビ出演してた時、「ウイルスはそんなに危険視しなくていい」って言ってたぞ!言ってること先週と違うじゃないか!

って誰かが見つけてきたのが急拡散。

 

そしたら5時間前まで「日本の救世主」だった医師が、一気に叩かれ炎上する始末。

結局、次の日には告発動画も削除する結果に・・・。

 

で、筆者はこのニュースを見てて思った。

 

「どんなに正しい意見を述べても一貫性がないと足を引っ張られる」

 

そして日本では特にそう。

一度口に出したことをひっくり返したりなんかしたら、

「手のひら返し」とか言って猛烈に叩かれる社会。

どんなに謝っても、弁明しても、

逆に「男らしくない」とか「言い訳乙」とさらに火に油を注ぐ始末。

 

日本社会ではむしろ「意見は一貫」している方が得策。

たとえどんなに間違っていても、堂々としてる方が結果的に許されたりする。

 

もちろん「朝令暮改

時間が経って新しい情報が入れば、意見だって変わるさ!

と開き直れる強靭なメンタルを持っている人は、どんどん意見発して批判も表明すれば良いと思うけど、

そんなのエネルギーの無駄使いだと思っている筆者。

よっぽど自分に利益あること以外、意見も批判も口に出さないのが得策だと思ってる。

 

もう一度いいます。他人の意見を否定する人は「バカ」です

 

相手を批判する人

さっき書いたように、

  

「これはあなたのためなんだからね」

   

という大義名分を振りかざしていることが多い。

 

確かに本当に本人のためを思って正しい道に導く聖人君子みたいな人も中にはいるだろうけど、

批判しがちな人のほとんどはそんなこと考えてない。

 

相手に対して優位に立ちたいだけ

 

他人の意見を否定する「バカ」は無視するのが得です

f:id:saikootoko:20200228201830p:plain

引用元:https://www.irasutoya.com/2015/06/blog-post_55.html

世の中には本当に相手のことを思って、心を鬼にして批判する人もいる。

だけどそんなの全体の1%以下。

99%以上の批判する人の目的はこれ。 

 

  • 出る杭を打ちたい
  • 自分が優位に立ちたい

 

順番に見ていこうと思います。

 

他人を否定するパターン1:出る杭を打ちたい

 

ネット上の匿名での批判はほとんどがこれ。

大義名分どころか目的すらない。

とりあえず、出しゃばっている奴が気に食わないから引き摺り下ろす。

  

相手の個人情報を特定してダメージを与えたり、SNS閉鎖に追い込んだら、目的完了!

「あ〜。せいせいした!」

   

 

って一人で爽快な気分になっている人たち。

 

他人を否定するパターン2:自分が優位に立ちたい

 

職場など実生活で多いのはこっち。

相手を踏み台にして自分が優位に立つことが目的。

 

一つ分かりやすい例を紹介しましょう。

 

若手社員とベテラン上司がペアでプレゼンする時のたとえ  

今日は新プロジェクトについてお偉方の前でプレゼンの日。「そろそろお前も大きな仕事やってみろ」とプレゼン担当を3年目社員である自分に任せてくれた上司。

そして何とかプレゼンを終え、いざ質疑応答に移ろうとしたその時・・・。

上司「え〜。いま○○君から説明がありましたが、説明に不備がありましたので、私の方から再度ご説明いたします」

 

これ日本の会社で働いている人なら一度は目にしたことある光景では?

 

自分の優位性をアピールするために、部下を踏み台に使う上司。

そもそも事前にプレゼン内容確認しておけば良いものを、あえて大勢の人がいる本番に本人の顔に泥を塗るような行為。

この上司の目的はただ一つ!

 

お偉方の前で、部下を比較対象に使い、自分が相対的に優秀だとアピールすること。

 

そもそも自分のレベルが低いから、あえて誰かを踏み台に比較しないと、自分の力を誇示できない人。

 

ま、日本の会社で働いてたらこういうことはありがちですけど、

もしそんな上司の浅知恵にお偉方が騙されてるような会社なら、

とっとと辞めた方が自分のためですね。

 

バカと関わるのは時間の無駄なので放っておきましょう

 

ということで、そろそろまとめに入ります。

他人を批判する人は大きく分けて2種類!

 

  • 暇人
  • よっぽどのバカ

 

暇人とバカには何を言っても行動なんて変わるはずもないので、

自分がこういう人にならないようにしましょう。

 

あなたの人生のエネルギーがもったいないです。

 

相手を批判することに、頭働かせたり、時間使ってるぐらいなら、

自分のために時間使って、そういう人と関わらなくて良い世界に行くよう努力する方が幸せになれますよ。

 

人生の幸福度を上げたいなら、自分の人生に集中しましょう

 

もちろん相手を批判して日々爽快感を感じる人生も悪くないと思います。

だけど長い目で見ると、批判ってやっぱりコスパ悪いですよ。

 

  • 相手の批判に時間を使い、その瞬間に気持ち良さを感じる→自分の時間が減る・自分の意見を見直すよりも相手をねじ伏せる癖がつく
  • 相手は批判せず、その時間を自己成長に費やす→自分の意見を常に見直す癖がつく・自己成長&論理的思考で人生の幸福度上がる

 

ということで長い目で見ると、批判なんてしない方が人生の幸福度高くなると思います。

そしてこの記事を読んでいる人が、もし相手から批判されてどうしようもない悔しさを感じた時は、この考え方を思い出してみてください。

 

批判なんか適当に聞き流して、自分の成長のために時間使えば、きっとそんな相手足元にも及ばなくなります。

あ。もちろんあなたが批判する側に回るなんて論外ですからね。