サントリーのウイスキー、
結局どれが安くてどれが高いのか?
全部まとめて、値段順に並べた!

引用元:https://www.irasutoya.com/
スーパーの酒コーナーに行くと、
800円のトリスから10,000円超えの響まで、
サントリーだけで10倍以上の価格差
があって、何を買えばいいのか本気で迷う・・・
しかも、安い=まずい、高い=うまい、とも言い切れない。
1800円のオールドが意外と美味しかったり
5000円の碧 Aoが期待ほどじゃなかったり
価格と満足度が、意外と噛み合わないのもサントリーの面白いところ!
ということで今回は、
245本のウイスキーを実際に飲んできた筆者が、
サントリーのウイスキー12銘柄を安い順に全部紹介していきます!
全部、筆者が実際に買って飲んだ銘柄だけです!
値段順に見ていけば、自分の予算に合う1本がすぐ見つかるよ!
下の目次から気になる銘柄にジャンプしてね!
- サントリーウイスキー12銘柄|安い順の早見表
- サントリーウイスキーを値段順に12本レビュー
- 予算別|サントリーウイスキーはどれを買うべき?
- サントリーウイスキーについてよくある質問
- まとめ|サントリーは値段と実力が一致しない銘柄が面白い
サントリーウイスキー12銘柄|安い順の早見表
まずは全体像!
サントリーのウイスキー12銘柄を、安い順に並べた早見表がこちらです!
①サントリー レッド:約1,100円
②トリス クラシック:約800円(4L大容量もあり)
③サントリー 角瓶:約1,400円
④サントリー オールド:約1,800円
⑤スペシャルリザーブ:約2,500円
⑥サントリー ローヤル:約3,000円
⑦知多:約4,000円
⑧碧 Ao:約5,000円
⑨白州:約7,000円〜
⑩山崎:約7,000円〜
⑪響 ジャパニーズハーモニー:定価5,500円(実勢1万円超)
⑫季 TOKI:約4,500円(国外向けの逆輸入)
価格は700ml前後のボトルで、スーパー・酒屋の実勢価格をざっくり並べたもの!
白州・山崎・響は現在プレミア価格で、定価では手に入りません・・・
ということで、順番に1本ずつ詳しく見ていきます!
※今回はレッドをトリスの前に紹介しているので、
厳密な価格昇順とは順番が少し違います!
サントリーウイスキーを値段順に12本レビュー
ここからは、1本ずつ味と評価を正直に紹介していきます!
各銘柄の末尾には詳細レビュー記事へのリンクも貼っておくので、
気になったものはそちらも覗いてみてください!
① サントリー レッド|約1,100円

引用元:https://www.piroriro.com/entry/red-review
スーパーの特売だと1本880円で買えることもある、
サントリーの最安クラスの1本!
1930年発売の意外と歴史ある銘柄なんだけど、
ぶっちゃけ飲んでみた感想は微妙・・・
香りはなんか芳香剤みたいなメントール系で、
味は薄くて、ウイスキーらしい深みはほとんど感じない!
正直、イエローハットの匂い・・・
ただ、1000円切る価格なので、コンビニで缶チューハイを買うより安い!
とりあえず何か家に常備したい人の緊急避難用としてはアリかも!
メントール系の薄味で、ウイスキーらしい深みは控えめ。とにかく安く済ませたい時の選択肢!
個人的おすすめ度:B
サントリー レッドを実際に飲んでみたレビューはこちら!
「芳香剤を薄めたような香り」の正直レビューはこちら!
② トリス クラシック|約800円

引用元:https://www.piroriro.com/entry/torys-classic
サントリーの最安の最安、1本800円ぐらいで買える、日本最安クラスのウイスキー!
ドン・キホーテの特売だと、698円まで下がることもある・・・
1946年の戦後日本で「安くて美味しいウイスキーを日本へ」というコンセプトで生まれた、
サントリー格安ウイスキーの歴史そのものみたいな銘柄!
ただ、味はというと・・・
水で薄めた砂糖水+醤油みたいな変な香り
というのが正直なところ・・・
薄い!とにかく薄い!
ハイボールにして炭酸で薄めるのが前提の味で、
ストレートで飲むものではないです!
とはいえ、
家飲みでとにかく安くハイボールを量で飲みたい時の選択肢としては優秀!
4Lの大容量ペットなら、長期家飲みのベースとして使い倒せます!
味は薄くてストレート不向き。ただしハイボールで大量消費するなら候補になる、日本最安級の1本!
個人的おすすめ度:C
トリス クラシックを実際に飲んでみたレビューはこちら!
トリスクラシックはまずい?味・評価とトリスとの違いをレビュー
「水で薄めた砂糖水」の本音レビューはこちら!
③ サントリー 角瓶|約1,400円

引用元:https://www.piroriro.com/entry/kakubin-review
日本で一番売れてるウイスキー!
黄色いラベルに四角いボトル、誰もが一度は見たことがある、サントリーの顔!
1937年、創業者・鳥井信治郎の
「スコッチに負けない日本のウイスキーを造りたい」
という夢から生まれた歴史ある1本!
ネットでは「あんなの飲めない」と散々な評価を見るけど・・・
1400円のウイスキーとしては、実はかなりレベル高い!
飲んでみると、あっさり薄めの酒質の中に、ほろ苦さと酸味、弱めの甘みがちゃんと乗ってて、
炭酸で割れば家飲みハイボールとして十分戦える!
ストレートで楽しむ系ではないけど、
家飲みの定番ハイボールとしては、
この価格帯でこれ以上の選択肢はなかなかない!
1400円のハイボール前提ウイスキーとしては意外な完成度。家飲み定番の1本!
個人的おすすめ度:B
サントリー 角瓶を実際に飲んでみたレビューはこちら!
「1400円のハイボール王」の本音レビューはこちら!
④ サントリー オールド|約1,800円

引用元:https://www.piroriro.com/entry/old-review
おっさんくさいイメージで最近は人気が落ちた、
けど実は意外と美味しい!
筆者が「なんでこれ売れないの?」って一番不思議に思うサントリーがこれ!
1950年誕生で、1981年には
日本国内のウイスキー全体の33%を占めた国民的ウイスキー・・・
時代の流れで今は影が薄いんだけど、飲んでみると、
バニラ・洋ナシ・シロップの濃厚な甘さ
が1800円とは思えないぐらいしっかり乗ってて、
梅みたいな酸味と、かすかなスモーキーさまで拾える!
1800円でこの甘さはなかなかない!
同価格帯の競合と比べても、「とにかく甘いのが欲しい」人にはかなり刺さるはず!
1800円で濃厚なバニラ・シロップ系の甘さが楽しめる、地味だけど実力派!
個人的おすすめ度:A
サントリー オールドを実際に飲んでみたレビューはこちら!
「地味だけどうまい」の発見レビューはこちら!
⑤ サントリー スペシャルリザーブ|約2,500円

引用元:https://www.piroriro.com/entry/specialreserve
ここから価格が一段上がって、2,500円のスペシャルリザーブ!
世間では正直あんまり売れてないんだけど・・・
これ、マジでうめぇ!
というのも、飲んでみると、
青りんご+森の香り+ナッツ+バニラアイス
という、どう考えても7,000円クラスの白州と同じ方向の味がする!
1969年、創業70周年+大阪万博に合わせて
サントリーがここぞと本気を出したボトルだけあって、
完成度がすごい!
「白州は買えないけど白州みたいな味を体験したい!」という人には最初に試す1本として候補に挙げたい!
2500円でこれが飲めるのは、サントリーラインナップの中でも屈指の満足度!
青りんご+森+ナッツの白州系フレーバー。2500円で白州の方向性が体験できる価格破壊系!
個人的おすすめ度:A+
スペシャルリザーブを実際に飲んでみたレビューはこちら!
サントリースペシャルリザーブの味と評価|白州に似てるって本当?
「白州そっくりの味」の絶賛レビューはこちら!
⑥ サントリー ローヤル|約3,000円

引用元:https://www.piroriro.com/entry/royal-review
ここ数ヶ月、筆者が山崎を探しまくって150店を徘徊しても全然見つからず、
諦め半分で代替として飲み始めたら当たりだったのが・・・
サントリー ローヤル!
1本3,000円前後で買える、サントリーの中堅ブレンデッドなんだけど、
山崎にワリと似てる味わい
っていうのが一番のポイント!
ど派手ではないけど華やかさがあって、
重すぎず軽すぎない、
サントリーらしい上品な甘さがちゃんと乗ってる!
3000円で山崎の片鱗が味わえるのは結構すごい!
「山崎高いし買えないけど、ちょっと上のサントリーを飲んでみたい」という人に、最初に試してほしい1本!
3000円で山崎の片鱗が味わえる上品な1本。華やかさと甘さのバランスが良い!
個人的おすすめ度:A
サントリー ローヤルを実際に飲んでみたレビューはこちら!
「山崎にワリと似てる」の詳細レビューはこちら!
⑦ サントリー 知多|約4,000円

引用元:https://www.piroriro.com/entry/chita-review
サントリー知多は、日本で唯一のシングルグレーンウイスキー!
愛知県の知多蒸溜所で造られる、とうもろこしベースの軽やかなウイスキー!
鳥貴族のハイボールといえば知多、というぐらいには居酒屋で馴染み深い1本でもあります!
飲んでみると、
薄めたバニラ+蜂蜜+トロピカルフルーツ
という、軽やかなのに意外と複雑な味わい!
焦げた樽の苦みと、草原と海っぽい香りがうっすら乗って、
飲んでるうちに引き込まれる系!
グレーンウイスキーって軽い・薄いってイメージだけど、知多は意外とちゃんと複雑だよ!
食中酒としてのハイボールには特に相性が良くて、和食との組み合わせはかなり強い!
軽やかで複雑。和食に合う食中酒ハイボールとしては屈指の1本!
個人的おすすめ度:A
サントリー 知多を実際に飲んでみたレビューはこちら!
「和食に合う食中ハイボール」の詳細レビューはこちら!
⑧ サントリー 碧 Ao|約5,000円

引用元:https://www.piroriro.com/entry/ao-review
2019年にサントリーが、
世界5大ウイスキー蒸留所の原酒を全部ブレンド、
という壮大コンセプトで発売した、碧 Ao!
世界5大ウイスキー=スコッチ・アイリッシュ・アメリカン・カナディアン・ジャパニーズ、
これを全部詰め込んだ、誰も思いつかないブレンドです!
ただ、ぶっちゃけ正直に書くと・・・
5000円の満足度としてはちょっと微妙・・・
飲んでみると、強めのバーボン風味に、メローな甘みと洋ナシ感が乗っかって、
いい意味でも悪い意味でも他のサントリーには無い異質な方向性!
発売時の話題性=★★★★★
2年経った今の実売評価=★★★
という感じで、同じ5,000円出すなら、
後で紹介する響ジャパニーズハーモニーを定価で探す方が幸せ、
かもしれません・・・
とはいえ、
世界5大ウイスキーの個性を1本で比較体験できるという意味ではユニーク!
話のネタ用としては買う価値あり!
世界5大ウイスキーの全部盛りブレンド。コスパ面ではやや微妙だが、味の経験値としては面白い1本!
個人的おすすめ度:B+
サントリー 碧 Aoを実際に飲んでみたレビューはこちら!
まずい?サントリー碧Aoをレビュー|コスパは悪い?正直な評価
「5000円の満足度が微妙」の正直レビューはこちら!
⑨ サントリー 白州|約7,000円〜(定価4,620円)

引用元:https://www.piroriro.com/entry/hakushu-review
ここからサントリーの頂点3本!
まず1本目が、山梨県の森の中に蒸留所を構えるサントリー白州!
ブログ史上最高評価!
筆者が245本の中でも、飲んだ瞬間に唸った1本がこれ!
飲んでみると、
とにかく森!バニラ・洋ナシ・青りんご・木材
という、ログハウスの中で柑橘を齧ってるような感覚で、
グラスに鼻を近づけるたびに森の香りが広がる・・・!
定価4,620円のはずが、現在はプレミア価格で7,000円以上になってるボトル!
定価で買えたら迷わずレジへのレベル!
森の香りが広がる日本が世界に誇る1本。定価で出会えたら絶対買い!
個人的おすすめ度:A+
サントリー 白州を実際に飲んでみたレビューはこちら!
「ブログ史上最高評価」の絶賛レビューはこちら!
⑩ サントリー 山崎|約7,000円〜(定価4,620円)

引用元:https://www.piroriro.com/entry/yamazaki-review
日本を代表するウイスキーは?と聞いたら、
おそらくウイスキー好きの9割が真っ先に答えるのがこれ!
サントリー 山崎!
山崎55年が定価300万円で売り出され、
半年後のオークションで8,500万円の値が付いたこともある、
芸術品級の扱いのウイスキー!
定番の一番安いボトルでも、飲んでみると、
熟したベリー+ハーブ+ワイン+ダークチョコ
という、とにかくど派手に華やかな味わい!
これは異次元の華やかさ・・・!
筆者がこの1本を求めて東京・神奈川・千葉の150店を探し回ったほど、飲んだら忘れられない味!
今は実勢7,000円〜のプレミアですが、
定価4,620円でたまにスーパーにひっそり置いてあることも!
見つけたらすぐ確保!
ど派手に華やかな異次元の味わい。日本のウイスキーを代表する1本!
個人的おすすめ度:A+
サントリー 山崎を実際に飲んでみたレビューはこちら!
「異次元の華やかさ」の絶賛レビューはこちら!
⑪ 響 ジャパニーズハーモニー|定価5,500円(実勢1万円超)

引用元:https://www.piroriro.com/entry/hibiki
サントリーのブレンデッドの最高峰、響シリーズの現行最安ボトル!
定価は5,500円なんだけど、現在は
実勢1万円〜1万5千円のプレミア、
が当たり前という、手に入りにくいやつ!
中身は、
山崎のフルーティ+白州の爽やか+知多のなめらか
この3つを見事に調和させた、サントリーのブレンデッドの完成形!
さらに、ミズナラ樽由来の白檀・お香みたいな和の香りが乗って、
日本らしさを全部詰め込んだ1本になっています!
定価5,500円で出会えたら迷わず確保!サントリーの1本を選ぶなら響が一番ハズレがないよ!
ただし、実勢1万円超の今の価格だと、コスパ面ではちょっと考えどころ・・・
山崎+白州+知多+ミズナラ樽の完成形。定価で買えたら迷わず確保!
個人的おすすめ度:A+(定価で買えた場合)
響の全ラインナップについて詳しく知りたい人はこちら!
「サントリーの最高傑作」の詳細解説はこちら!
⑫ 季 TOKI|約4,500円(国外向けの逆輸入)

引用元:https://www.piroriro.com/entry/toki-review
最後は、ちょっと変わり種の1本!
季 TOKIは国外向けの逆輸入ボトル
2016年に発売された、もともと海外のサントリーファン向けに造られたブレンデッドウイスキー!
日本ではサントリー公式HPにも載ってなくて、
一部の酒屋で逆輸入品として流通しているちょっとマニアックな1本!
かつては8,000円ぐらいで売られていたんだけど、
最近は値段が下がって4,500円前後まで落ち着いてきた!
で、飲んでみると・・・
これ、マジでうめぇ!
薄めた蜂蜜の甘みに、意外としっかりした樽感、麦芽の甘みが乗って、
時々白州っぽいフレーバー、全体的には知多にそっくりな味わい!
山崎・白州・響ばかり見てる人たちには注目されないけど、
4,500円のサントリーブレンデッドとしてはかなり良い1本!
国外向けなのでスーパーやコンビニでは見かけないですが、通販・酒屋なら普通に買えます!
海外向け逆輸入ブレンデッド。白州+知多っぽい味わいで、4,500円としては満足度高めの1本!
個人的おすすめ度:A+
季 TOKIを実際に飲んでみたレビューはこちら!
「海外向けの掘り出しもの」の発見レビューはこちら!
予算別|サントリーウイスキーはどれを買うべき?
12本まとめて紹介したところで、予算別の結論を出しておきます!
予算1,000円台|とにかく安く家飲みハイボール
この価格帯は、ストレートよりハイボール前提で選ぶのが正解!
その中で選ぶなら・・・
1,000円台の最適解=サントリー角瓶
1,400円という価格でこの安定感は、他の1,000円台サントリーを突き放しています!
トリス・レッドはさらに安く済ませたい時の緊急避難用、角瓶が家飲みの定番、という使い分けがおすすめ!
予算2,000〜3,000円|ストレートでも楽しめる1本
この価格帯からは、
ストレートやロックでも美味しく飲める実力派が出てきます!
2〜3千円の最適解=スペシャルリザーブ
白州そっくりの味わいが、2,500円で体験できる!
甘さ寄りが好きならオールド、華やかさ寄りが好きならローヤルも候補!
予算4,000〜5,000円|ギフトにも使える上位クラス
この価格帯は、
自分へのご褒美やプレゼントにも使えるレンジ!
4〜5千円の最適解=知多 or 季 TOKI
軽やかで和食に合うハイボールなら知多、白州+知多っぽいブレンデッドで広く楽しみたいなら季 TOKI!
碧 Aoは話題性はあるけど味の満足度は他にゆずるので、
同じ5,000円を出すなら知多か季の方を推します!
予算7,000円以上|サントリーの頂点を味わう
ここまで予算が取れるなら、もう最上位3本の世界!
7千円以上の最適解=白州・山崎・響
森の香りの白州、ど派手に華やかな山崎、3つの原酒を調和させた響!
どれも定価で買えたら即ゲット、プレミア価格は本当に飲みたい時だけ、という線引きがおすすめ!
サントリーウイスキーについてよくある質問
サントリーウイスキーで一番安いのはどれ?
結局、一番安いのはトリスとレッド!
ドン・キホーテやスーパーの特売では1本700〜900円ぐらいで買えることも!
日本最安クラスです!
ただし、どちらもハイボール前提の薄味系なので、
ストレート目的では選ばない方が良いです!
白州・山崎・響は、どうして定価で買えないの?
理由は世界的なジャパニーズウイスキー人気+原酒不足!
2010年代以降、
日本のウイスキーが海外のコンクールで連続受賞したことで、
海外需要が一気に跳ね上がり、
国内の流通量も不足するようになりました!
スーパーやコンビニでたまに見かける時はほぼ定価4,620円なので、
定価で見つけたら迷わず確保が鉄則!
季 TOKIは日本で買える?
買えます!
ただし、もともと国外向けに造られたボトルなので、スーパーやコンビニではほぼ見かけません!
Amazon・楽天・Yahoo!の通販や、
酒屋で「逆輸入」として扱われる形で流通していて、4,500円前後で普通に購入できます!
ギフトに向いているサントリーウイスキーはどれ?
予算と相手の好みで変わるけど・・・
5千円以下→スペシャルリザーブ
1万円以上→響 JH or 山崎
というのが筆者のおすすめ!
響はボトルデザインが美しいので、見た目からして「特別感」が伝わってギフト向き!
まとめ|サントリーは値段と実力が一致しない銘柄が面白い
ということで今回は、
サントリーウイスキー12銘柄を安い順に全部紹介してみました!
最後にもう一度、筆者の個人的な結論を書いておくと、
コスパの意外な勝者=オールド&スペシャルリザーブ
定価で買えたら神=白州・山崎・響
穴場の1本=季 TOKI
という感じで、価格帯ごとにきちんと実力派が存在するのがサントリーの面白さ!
特に、
1,800円のオールド、2,500円のスペシャルリザーブ、4,500円の季、
このあたりは「値段の割に美味しい」でちゃんと驚ける銘柄!
まずは角瓶+スペシャルリザーブ+オールドの3本から!
1万円以下でサントリーの美味しさの幅が一気に分かるよ!
てことで!
245本のウイスキーを飲んできた筆者が、サントリー12銘柄を値段順に紹介してみました!
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筆者がこれまでに飲んだ全ウイスキーのまとめはこちらの記事!
だいたい1本3行ぐらいで簡単にまとめてみたのでレビュー読むの面倒な人におすすめ!