最愛の彼女に浮気された男の努力記

彼女に浮気されてフラれた車好き25歳。起業してお金持ちになってスーパーカー買ってもう一度彼女を振向かせるまでの記録。

メーカー開発社員が選ぶ!安いのに評価が高いおすすめアジアンタイヤ

みなさんは今、お家にある車、

どこのタイヤメーカーいくらぐらいするタイヤを履いているか

パッと答えられますか?

 

もしも

分からない・・・

なんて人は、

ディーラー車屋の良いカモにされている可能性が高いですよ!

 

ちなみに車が大好きで、日本のどこかの自動車メーカーの開発部門で働いてる筆者は、

 

タイヤなんて安いもので十分

 

だと思ってます!

 

自分の車のタイヤは、

ブリヂストンダンロップミシュランなんて絶対に履かない!

東南アジアの聞いたことないようなメーカーのタイヤを履いてます!

 

ということで今回は、なるべくタイヤ代を抑えたい人におすすめなアジアンタイヤを紹介したいと思います!

 

 

メーカー開発社員が選ぶ!安いのに評価が高いおすすめアジアンタイヤ

 

f:id:saikootoko:20200507200215j:plain

引用元:https://www.autoway.jp/brand/nankang

 

日本メーカーのタイヤ性能は優秀過ぎ!

 

車のタイヤなんて二流どころか三流メーカーのタイヤで十分!

だと思っている筆者

 

世の中の車のほとんどは無駄に良いタイヤを履きすぎです!

 

ブリヂストンダンロップみたいな一流ブランドのタイヤが必要なのはこういう人だけ!

 

  • 200km/h超のスピードで走行する
  • 600馬力・価格5000万円みたいな高級車に乗っている
  • とにかく車の中は無音なぐらい静かにしたい
  • タイヤが鳴るぐらいのスピードでコーナーを曲がる
  • 雪が降る地域のスタッドレスタイヤ

 

こういう人はもちろんタイヤは一流ブランドのタイヤを履くべき!

てか、今から紹介するタイヤなんか履いてたら、命の危険があります!

 

だけど!

 

世の中多くの人って、

  • スピードは出してもせいぜい100km/h
  • 車の用途はほとんど近所の買い物や子供の送り迎え
  • 200万円台の軽自動車やコンパクトカー
  • タイヤの溝が無くなる前にひび割れて交換する
  • 凍結路面なんか無縁

 

こんな感じじゃないですか?

 

それに国産タイヤ履いてるなんて、あまりにもオーバースペック!

例えるなら、

2人暮らしの家庭が、飲食店で使うような業務用冷蔵庫を使っている

これぐらいの無駄!

 

「タイヤは良いものを履いた方がいい」

なんてよく聞くけど、

これって車を限界ギリギリまで使うほんの一部の人だけにあてはまる話です

 

日本の制限速度で走っている分には、

タイヤは安物のアジアンタイヤで十分!

 

ということでここからはおすすめのアジアンタイヤを紹介していきます!

価格順に各メーカーをランキング形式で紹介していくので、ご自身の予算に合わせて選んでみてください

 

評価が高い!アジアンタイヤおすすめランキング!

 

ハンコック

 

韓国のタイヤメーカー。韓国内では1位のシェアを誇り、最近はポルシェ、BMWアウディの新車納車時のタイヤとしても選択できるぐらい、実力を伸ばしているブランド。一昔前は、安物タイヤのイメージだったが、今では、日本のタイヤメーカーに肩を並べるレベルの高水準なタイヤを製造している。

f:id:saikootoko:20200507193754j:plain

引用元:https://clicccar.com/2011/09/11/60085/free04/

ブリヂストンミシュランなどのトップブランドに比べて、半額〜3分の2ぐらいの価格で購入できる。ル・マンニュルブルクリンクスーパーGTといった最高峰レースでも使用されており、「絶対にタイヤは国産じゃなきゃ嫌だ!」みたいな人でない限り、国産タイヤとほぼ同等性能のタイヤが、格安で買えるハンコックはおすすめ!

ちなみに、アジアンタイヤのスタッドレスはほとんどおすすめしないが、ハンコックは例外で、スタッドレスタイヤに選んでも問題なし!と言えるぐらい信頼性が高い。

 

 

クムホ

 

韓国のタイヤメーカー。なぜか日本では長らくJISマークが取得できていなかったが、一応世界の様々な規格は満たしているしっかりしたブランド。

ちなみに、クムホの有名な事件として、2010年のオーストラリアのラリー選手権の公式タイヤを務めた時、タイヤのサイズによって性能が違うという信じられないようなミスを発生させて、レースをめちゃくちゃにした。ということで、当時はまだまだアジアの三流ブランドに過ぎなかったが、現在は、メルセデスベンツの新車納車時のタイヤとして選択できるぐらい、信頼できるブランドになった。

f:id:saikootoko:20200507194437j:plain

引用元:https://www.kumhotire.co.jp/about_kumho/motorsports.html

価格は上で書いたハンコックとほぼ同じぐらいで、個人的には同じ値段出すなら歴史とシェアのあるハンコックの方がおすすめ。オートバックスのセールとかで、異常に安売りされてたらクムホを選びたい。

 

 

ネクセン

 

なんかそろそろ「お前どんだけ韓国好きなんだ!」って言われそうだけど、韓国のタイヤメーカー・・・。ちなみに筆者は特に韓国に思い入れはない!

韓国でシェア第3位のネクセンだが、世界的に大人気のポルシェのSUVであるカイエンとマカンの標準装着タイヤに選ばれて、車好きに一気に名を知らしめることになった。

f:id:saikootoko:20200507194540j:plain

引用元:https://www.webcg.net/articles/-/40249

日本ではまだまだ知名度が低いが、日本のメーカーから提案された「キャップライ(高速走行にタイヤが耐えるための強度の高い繊維)を省いた安いタイヤを作ってくれ」という要望を断るなど、製品にはかなりのこだわりを持って作っているっぽい。

ということで、全てのラインナップでフルキャップ構造を採用しているネクセンのタイヤ、実は日本の一流メーカーの安物タイヤよりよっぽど高性能だったりする。

価格は日本の一流ブランドの4分の1以下で、カー用品店ではよく安売りされている。あのポルシェにも採用されているぐらいのブランドなので、個人的にはかなりおすすめ!筆者は下で紹介するもっと安いタイヤを履いているので使っていないが、もしも新車購入時に選択できるなら、積極的に選びたい。スズキと三菱の新車を買う時にオプションで選べるはず。

 

 

ナンカン

 

台湾のタイヤメーカー。筆者がもしお金があったら買いたいタイヤブランド。つまり、ブリヂストンとかミシュランなんて、よほどお金が余ってない限り買おうと思わない雲の上レベルの存在。

ちなみにお金のない走り屋界隈では、ナンカン・NS-2Rは一目置かれているほどのハイグリップタイヤ。足回りをいじっていない車に、ナンカン・NS-2Rを履かせたら、あまりのグリップ力に横転してしまった・・・。というぐらい、文句の付け所のない性能を発揮する。

f:id:saikootoko:20200507194741j:plain

引用元:https://www.autocar.jp/news/2019/05/18/370154/

雪なんて全く降らない南国の台湾でありながら、スタッドレスタイヤの開発にも取り組むナンカン。「雪が降らない国のスタッドレスなんて信用できない!」という声もよく聞くが、実はナンカンのスタッドレス部門は北海道に拠点があり、そこで研究開発している。ちなみについ最近まで、YOKOHAMAタイヤと技術提携していたナンカン、多分スタッドレス性能も問題ないはず・・・?

すみせん!筆者は雪道走らないので、スタッドレスのことはよく分からないです!誰か雪道の猛者、試してみてください!

 

 

 

トライアングル

 

いよいよこの辺りから怪しさがぷんぷんしてくる、魅惑のアジアンタイヤゾーンに突入!1976年創業のトライアングルは世界シェア14位の中国のタイヤメーカー。国産タイヤを1本買う価格で、4本全てが揃ってしまう!という価格の安さとカー用品店ならどこにでも置いてあるそこそこの知名度が魅力。

上で紹介したメーカーと違って、車の限界性能を求める高性能なタイヤとかは作っていない。あくまで市販車中心のラインナップ。ということで、街乗りしかしない人などは問題なく使用できるレベル。多少ロードノイズがうるさいぐらい。

また走り屋界隈でも、サーキットでコンマ1秒を削るみたいな人は使わないけど、ドリフトの使い捨てタイヤとして使っている人が多い。1本2000円ぐらいで買えるので、ガンガン白煙を上げたい人には持ってこい!

 

 

マックストレック

 

名前からしていかにも中国企業っぽいタイヤメーカー。2007年から生産を開始したかなり新しいブランドだが、開発したタイヤパターンは20種以上、サイズラインナップは500種以上、年間生産本数は700万本と驚異の物量で殴りにかかっている恐るべきメーカー。

f:id:saikootoko:20200507195005p:plain

引用元:https://www.autoway.co.jp/asp/photo/auction/event/brand_maxtrek/

ちなみに中国の認証を取得しているのはもちろんのこと、アメリカやヨーロッパの認証も取得済みなので、安全性は多分大丈夫。前述の通り、企業の成長スピードが異常なメーカーなので、10年後ぐらいには一大タイヤブランドになっているかも?

現在のところ、積極的に選ぶ理由はないが、もしも大型SUVなどに乗っていてタイヤの選択肢が少ない人は、500種以上のサイズラインナップを誇るマックストレックならきっと車に合う格安タイヤが見つかるのでおすすめ!

 

 

ニュートン

 

シンガポールのタイヤメーカー。日本では2017年から販売を開始した、かなり新しいブランドだが、YHI InternationalというF1のトロロッソにもホイールを提供するメーカーが作ったタイヤブランドなので、品質は間違いない。

f:id:saikootoko:20200507195135j:plain

引用元:https://f1-gate.com/tororosso/f1_46258.html

まだ日本ではオートウェイぐらいでしか売られてないが、そのうち伸びるであろうメーカー。

 

ATR RADIAL

 

みんなお待ちかね!金のない走り屋から絶大な人気を誇るインドネシアのタイヤメーカー。ちなみに筆者もずっと履いてます!

f:id:saikootoko:20200507195541j:plain

引用元:https://store.shopping.yahoo.co.jp/autoway2/aw00055.html

ということでATR SPORTを使っている筆者、ぶっちゃけこのタイヤメーカーがどんな会社なのかよく分かんない!情報としては、1991年に創業のインドネシアのタイヤメーカーということだけ。日本のネットでやたらと大人気なので、履いてみたら普通に良かったからずっとリピートしている!

てことで、知名度の割に全く情報が出てこないATR RADIAL。日本でブームになったのは、タイヤのネット通販大手のオートウェイが前面に押し出して宣伝したのがきっかけ。それ以外は全く情報がないけど、「使ってみたら良かった!」ってのは間違いなし!天然ゴムの国インドネシアのメーカーだし、超おすすめ!

 

 

まとめ

 

ということで!

最後の方は筆者の趣味全開でマニアックな話になりましたが・・・

 

なるべくタイヤ代を安く済ませたい!という人におすすめなのはこのメーカー!

 

ハンコック

 

クムホ

 

ネクセン

 

 

見事に韓国メーカーばかり、

なんか一部の人から叩かれそうな気もするけど・・・

 

良いものは良い!

 

やっぱり世界に誇る日本のタイヤメーカーはオーバースペック!

レーシングカーならまだしも、

日本の法律の範囲内で車を走らせる分には、

7割ぐらいのお値段で買える韓国ブランドで十分!

 

欧州の自動車メーカーがこぞって韓国メーカーのタイヤを採用していることからも、

安全性には全く問題ありません!

 

どうしても、

 

BRIDGESTONEの文字が入ってないとイヤだ!

 

みたいな人は、そりゃしょうがないけど、

 

うわ。あいつ韓国製のタイヤ履いてる・・・ダサ!

とかそこまで見てる人なんていないので、

こだわりない人は韓国製のタイヤで節約して、その分美味しいものでも食べた方が幸せになれると思います

 

ということで、おすすめのタイヤを紹介しようと思ったら、

なんだか怪しい記事になってしまいましたが、以上安くて良いアジアンタイヤの紹介でした!

 

なんか怖い人たちに怒られそうだけど、筆者はただの車好きだから叩かないでね!

 

あわせて読みたい

www.piroriro.com

www.piroriro.com

www.piroriro.com

www.piroriro.com

www.piroriro.com

www.piroriro.com