ウイスキー大好きな筆者が、
いちばん飲むのは・・・
バランタイン!
一番はじめに買った理由は、
とにかく安いから
だったんだけど・・・
色々なウイスキーを飲んで、結局1周回った結果、
バランタインは美味い!
ってことに気付いた!
で、何年を買えばいいのか?
これが面白くて、何度も買った12年は大好きなのに、期待して飲んだ17年は・・・
筆者には、
ちょっと薄い。
ところが21年になると、ホットケーキみたいな甘さに、最後は煙までやってくる!
いちばん飲んだのは12年。だけど、
いちばん気に入ったのは21年!
数字が大きければ順番に好きになる、ってわけじゃないんですよね。
今は国内のラインナップに10年もあるので、昔の値段や年数の印象だけで選ぶのも、ちょっともったいない。
てことで!筆者の好き嫌いも交えながら、今買うならどのバランタインかを選んでいこうと思います!
バランタインは何年がおすすめ?筆者ならこの3本から
安く始めるならファイネスト、爽やかさなら7年。
予算を上げて、甘くて複雑な味を楽しみたいなら・・・
筆者の本命は21年!
価格帯は下の700mlの実売例から。銘柄名だけでなく、年数・容量・正規/並行・箱の有無まで合わせて選んでね。
バランタインの種類・定価・実売価格を比較
数字が大きければ、筆者の好みになるかというと・・・そうでもない!
まずはボトルと値段を見て、気になった年数へ進んでみてね。

まず比べたいのは、下の8種類。
マスターズ・17年トリビュートリリース・シングルモルトの違いは、↓ 別ラインナップへ。
全て700ml・40%。「定価」は国内メーカー希望小売価格を税込換算したもの。実売例も税込・送料別、2026年9月6日の掲載価格です。
| 種類・写真 | こんな好みなら | 定価/実売例 |
|---|---|---|
ファイネスト↓ 紹介へ | 甘いバニラと香ばしさ。まず安く1本。 | 定価 1,848円実売例 1,280円正規・箱なし |
7年↓ 紹介へ | 筆者には青りんご・シトラスが爽やか。 | 定価 2,794円実売例 2,079円正規・箱なし |
10年↓ 紹介へ | 公式の特徴はバニラとリンゴ。7年との違いも下で。 | 定価 3,289円実売例 2,530円正規・箱なし |
バレルスムース↓ 紹介へ | 甘くて苦いビターチョコ風。刺激は強め。 | 現行掲載なし販売店の在庫を確認 |
12年↓ 紹介へ | 筆者の長年のお気に入り。甘さと樽の香ばしさ。 | 国内現行掲載なし在庫・並行品を確認 |
17年↓ 紹介へ | 青りんご、じわじわ残る樽。筆者には薄め。 | 定価 13,068円実売例 7,029円正規・箱付 |
21年↓ 紹介へ | 甘いホットケーキやクッキー。筆者はこれが好き! | 定価 29,040円実売例 11,667円並行・箱付 |
30年↓ 紹介へ | 30年以上の熟成原酒を使う長期熟成品。 | 定価 116,160円実売例 36,374円並行・箱付 |
定価の出典:サントリー製品情報。実売例の出典:FELICITYの掲載一覧。下の購入ボタンには別店舗も含むため、価格・在庫・箱は移動先で確認してください。
ファイネストは何年もの?年数表示の読み方
ファイネストは、熟成年数を表示しないノンエイジ(NAS)。
マスターズも同じで、「7年のひとつ下だから○年」とは決められません。
年数のあるスコッチは、ブレンドした中で最も若い原酒の樽熟成年数を表示します。
17年なら、原酒は全て17年以上。
平均年数という意味ではないんですね。
年数表示の出典:スコッチウイスキー協会のガイド(英語PDF・年数表示の項)。
定価と実売が大きく違うのは?
21年や30年は、定価を見てから実売例を見るとびっくりするはず!
国内の希望小売価格と、並行輸入品の販売価格は別です。同じ年数でも、販売店や輸入区分によって値段が変わります。
- 表は700ml・40%
- 17年の750ml/48%品は別条件
- 贈り物は箱・包装も比較
30年を「長期熟成なのに安い」と感じても、まず比べたいのは、同じ700mlの正規品と並行品それぞれの販売価格。
定価との差だけでお得と決めず、箱・送料まで含めた支払額を見てね。
ファイネスト:最初は安さ、飲むと甘さが気に入った
まずは、一番手頃なファイネスト!
筆者も安さで買ったんだけど・・・

どこか香ばしさのあるバニラのように甘い!
口当たりはなめらかで、飲んだ後にも甘さが残ります。
すごく複雑な味を期待するボトルではないけど、この値段でちゃんとおいしいのが良い!
普段のハイボール用に1本選ぶなら、ここから始めるのがおすすめです。
購入候補:ファイネスト700ml。1L・1.75Lの大容量品とは価格を分けて比べてね。
長熟の別銘柄も探すなら:アバフェルディ21年(購入先を開く)
こちらはバランタインとは別のシングルモルト。21年・700ml・40%の並行品です。
7年:12年の下位互換だと思ってたら・・・全然違った!
当初は筆者も、
7年だから12年の下位互換!
って思ってたけど・・・
全然違った!
青りんごやシトラスを思わせる、フレッシュな爽やかさが中心です。
12年の甘さや香ばしさを想像すると、ちょっと拍子抜けするかも?
でも、この軽やかさが良いんだわ!
甘さや煙よりも、爽やかなフルーツ感で選ぶなら7年がおすすめ!
購入候補:7年700ml・40%。筆者の詳しい感想は下の個別レビューから。

別の記事へ|筆者の実飲レビュー
7年は、12年の下位互換だと思ってた。
ひと口で印象が変わった、青りんごとすっきりした後味の話。
→ 7年の意外な味を詳しく読む7年と10年の違い:熟成年数と、公式が打ち出す味を比べる
今買うなら、7年の隣にある10年も気になるところ。
同じ700ml・40%で、上の実売例では差額451円です。

7年
爽やかな青りんごが好きなら!
実売例 2,079円
- 7年以上熟成
- 100%アメリカンオーク樽
- 公式の色
- 温かみのある黄金色
- 公式の香り
- 蜂蜜・バニラ
- 公式の味わい
- 熟した赤りんご・洋梨
筆者が飲んだ印象は、青りんごやシトラスのフレッシュさ。12年とは全然違う方向でした!
↑ 7年の紹介・購入先へ
10年
バニラとリンゴが気になるなら
実売例 2,530円
- 10年以上熟成
- 複数の原酒をブレンド
- 公式の色
- 淡い黄金色
- 公式の香り
- 蜂蜜の甘さ・バランスの取れた華やかさ
- 公式の味わい
- バニラ・爽やかなりんご
蜂蜜の香りは共通です。
華やかな香りやバニラが気になるなら、10年の説明も読んでみてね。
↓ 10年の紹介・購入先へ10年は公式情報による紹介です。
液色の濃さや熟成年数だけで、味の濃さ・優劣は決められません。
10年:国内の現行ラインナップで選べる、バニラとリンゴ
12年を探していたら10年が出てきて、あれ?となった人もいるはず。
国内公式の現行一覧では10年が紹介され、12年は一覧から外れています。

目印は「10」
700ml・40%。
7年と同じ容量・度数で比べられる、国内現行品です。
定価 3,289円
実売例 2,530円
税込・正規・箱なし
ただ、筆者が好きだった12年の味を、そのまま10年に期待するのは早い!
10年は10年として、
バニラとリンゴが気になる人へ!
手頃な現行品を探しつつ、7年とも迷っているなら比べてみてね。
購入候補:10年700ml・40%の単品。箱の有無は販売店ごとに確認してください。
バレルスムース:甘くて苦い!樽の香ばしさが欲しい人へ
ファイネストや12年より、もっと濃い味が良い!
そんな人が気になるのがバレルスムースです。

筆者が飲んだ印象は、
甘くて苦いビターチョコ!
樽やナッツの香ばしさもあって、なかなか濃い。
ただ、アルコールの辛さも強めでした・・・
まろやかさ一辺倒を期待せず、香ばしさと刺激の両方があるボトルとして選ぶのがおすすめ!
国内公式の現行一覧には掲載がないため、購入先では700mlの在庫と販売条件を確認してください。
→ 別記事で読む:バレルスムースの濃さ・刺激と12年との比較
12年:筆者が何度も買ってきた、お気に入りの1本
冒頭で話した、いちばん飲んでいるバランタインがこれ!
12年は、甘いだけで終わらないのが好きなんです。
バニラや蜂蜜の甘さに、焦げた樽の香ばしさ。
後半には、かすかな煙や潮っぽさも感じられます。
甘さとビターの、ちょうど中間!
個別レビューを書いた頃には、通算30本近く。筆者の家ではそれくらいおなじみのウイスキーでした。
今は国内の定番として探すより、在庫品や並行輸入品を見比べるボトルです。
世界向けの公式製品情報には12年が残っているので、世界中でなくなったという話ではありません。
あの甘さと香ばしさが好きなら12年を探す価値はあるけど、昔の安さを前提に即決しないでね!
出典:国内公式の現行一覧/世界向け製品情報。下は12年700mlの購入候補です。

別の記事へ|筆者の実飲レビュー
どうして12年を何度も買ったのか?
甘いだけじゃない。焦げた樽のビターな余韻が好きでした。
→ 12年にハマった理由を読む17年:樽の後味は良い!ただ、筆者には薄かった・・・
バランタインといえば17年!という人も多いと思います。
筆者も期待して飲んだんだけど・・・
とにかく味が薄い・・・
青りんごのような酸味が中心で、甘みはあまり感じませんでした。
ただ、飲んだ後に樽やナッツの風味がじわじわ残るのは良い!
甘くて濃い味を求める筆者には物足りなかったけど、青りんごや木の後味が好きなら気になる1本です。
購入候補:通常の17年700ml・40%・正規品。48%のトリビュートリリースとは別商品です。

別の記事へ|筆者の実飲レビュー
17年は、なぜ筆者には薄かった?
青りんごの香りと、飲んだ後に残る樽・ナッツ。褒めるところも、物足りないところも。
→ 17年の辛口レビューを読むもっと安く、甘いバニラを選ぶなら:ファイネスト(購入先を開く)
濃い甘さを期待して17年に予算を上げる前に。普段用の700mlはこちら。
バランタインのようなブレンデッドの魅力が分かってきたら、シングルモルトとの違いを整理すると理解が深まります。
▶ シングルモルトとブレンデッドの違いとは?味・選び方を解説
21年:筆者がいちばん気に入ったバランタイン!
17年でちょっと物足りなさを感じた筆者。
続いて21年を飲んでみると・・・
これはうまい!
17年より、甘さも味の複雑さもぐっと増したように感じました。
青りんごの甘酸っぱさから、ホットケーキやクッキーのような甘さへ。
最後には煙の余韻が残ります。
間違いなく、
ダントツでいちばん気に入った!
実売例は並行700ml・箱付で11,667円。
気軽な普段用の値段ではないけど、甘いバランタインをじっくり楽しみたいなら筆者は21年を選びます!
購入候補:21年700ml・40%の並行輸入品。箱・包装の対応は販売店で確認してね。

別の記事へ|筆者の実飲レビュー
17年と似た香り。でも、その先が違う!
ホットケーキのような甘さから煙の余韻へ。ダントツで気に入った21年の話。
→ 21年の詳しいレビューを読む30年:長期熟成を選ぶなら、価格と箱までじっくり比較
年数付きの主力で最後に紹介するのは、30年以上熟成した原酒を使う30年!

30年は、箱の仕様も見たい。
同じ年数でも、掲載写真と届く商品の容量・箱が一致するか確認を。
下の購入候補は
700ml・木箱入りの並行品
国内の希望小売価格は税込116,160円で、並行700ml・箱付の実売例は36,374円です。
同じ「30年」でも、買い方でかなり予算が変わります。
30年ものの熟成と、
箱入りの特別感で選ぶ1本。
ただ、味で筆者が推すバランタインは、先ほどの21年です!
ここまで予算をかけるなら、容量・輸入区分・箱の仕様をそろえて比べておきたいところです。
製品情報:サントリー30年。下の購入候補は「新ボトル・木箱入り・700ml」の並行品。販売例の箱と同仕様か、商品写真と説明も確認してください。
ほかのラインナップ:マスターズ・17年トリビュート・シングルモルト
お店で探していると、年数のないマスターズや、同じ17年でも名前の長いボトルが出てきます。
ここは「何年ものか」だけでは分けられないところ。国内公式に載る別の選択肢も見ておこう!
マスターズ:名前は立派。でも筆者には薄かった・・・
- ブレンデッド
- 年数表記なし
- 700ml・40%
- 定価 税込6,655円
長く熟成したモルト原酒と、軽やかなグレーン原酒を組み合わせるマスターズ。
ただ、筆者が飲んだ感想は「とにかく味が薄い!」でした。
ファイネストや12年の甘さを期待すると、かなり物足りなかったんです・・・

別の記事へ|筆者の実飲レビュー
マスターズは、なぜこんなに辛口評価?
名前や値段への期待と、飲んだ印象が大きく違った1本。
→ マスターズの本音レビューを読む17年トリビュートリリース:通常の17年とは別の48%
- ブレンデッド
- 17年以上熟成
- 700ml・48%
- 定価 税込14,520円
通常の17年700ml・40%に対して、トリビュートリリースは700ml・48%。
冷却ろ過をせずに瓶詰めするノンチルフィルタードです。
「17年なら同じ」と思って値段だけを比べると、別物が混ざってしまう! 商品名のトリビュートリリースまで見てね。
グレンバーギー12年・15年・18年:こちらはシングルモルト
バランタインの名前が付いていても、グレンバーギー蒸溜所のモルト原酒を楽しむ別シリーズです。
国内公式には12年・15年・18年があり、いずれも700ml・40%。
ただし、グレンバーギー12年と、筆者が何度も買ったブレンデッドの12年は別物です。
ブレンドの中核になる原酒が気になった人は、こちらへ進むのも面白そう!
仕様・定価の出典:サントリーの国内製品情報(希望小売価格は税込換算)。
世界向けの限定品やフレーバー製品は、世界向け公式ラインナップで紹介されています。
17年と21年はどっち?筆者は甘さで21年を選ぶ
この2本で迷ったら、筆者の好き嫌いはかなりはっきりしています。
表の実売例では差額4,638円ですが、17年は正規品、21年は並行品です。
贈り物で両方とも正規品にそろえたいなら、その条件で見積もってみてね。
青りんごと樽の後味を選ぶ人へ:17年(購入先を開く)
通常品700ml・40%・正規品。筆者の感想も踏まえて選ぶならこちら。
バランタインの特徴:ブレンドで生まれる、あの甘さと香ばしさ
ここまで飲んだ感想を並べてきたけど、バランタインはそもそも何のウイスキーなのか?
モルト原酒とグレーン原酒を合わせる、ブレンデッド・スコッチです。
複数の
モルト原酒
グレーン
原酒
ブレンダーが香味を組み合わせる
1本のバランタインへ
「魔法の7柱」という言葉で構成原酒を紹介されることもありますが、各ボトルの配合をそのまま表すリストとして覚える必要はありません。
たとえば公式がブレンドの中核として紹介するグレンバーギーは、単体のシングルモルトとしても販売されています。
原酒の名前を全部覚えるより、まずはファイネスト・7年・21年の違いを楽しむ方が、筆者は面白いと思います!
別のウイスキーとも迷っている人へ
21年ものをもう少し比べたいなら、ローヤルサルート21年シグネチャーブレンドも気になるところ!

別の記事へ|筆者の実飲レビュー
同じ21年、ローヤルサルートなら?
青い陶器ボトルの中身はどんな味か。
バランタイン以外も比べたい人へ。
→ ローヤルサルート21年のレビューを読む21年ものの別候補:ローヤルサルート(購入先を開く)
シグネチャーブレンド700ml・ギフトBox入りの購入候補。バランタインとは別銘柄です。
シングルモルトにも興味が出てきたら、スキャパ スキレンのレビューもどうぞ。

別の記事へ|筆者の実飲レビュー
次は、スキャパのシングルモルトへ。
バランタインから別の1本にも興味が出たら。
スキレンの香り・味を本音で紹介。
→ スキャパ スキレンのレビューを読むシングルモルトも比べるなら:スキャパ スキレン(購入先を開く)
スキレン700mlの購入候補。バランタインの年数違いではありません。
手頃なものから長熟まで、別のシリーズを見てみたい人はジョニーウォーカーへ!

別の記事へ|種類と筆者のおすすめ
ジョニーウォーカーなら、どの色を選ぶ?
安いボトルから高級品まで。
写真のグリーンラベルも含め、色ごとの違いを比べる。
→ ジョニーウォーカーの種類・おすすめを読むジョニーウォーカーも候補なら:グリーンラベル15年(購入先を開く)
下はグリーンラベル15年700ml・ギフトBox入り。他の色や年数と間違えないでね。
おすすめの飲み方:まずはハイボール、甘さは少量ずつ
普段用に買ったファイネストなら、気軽なハイボールから!
よく冷やして、
最後はそっと1回だけ。

- ウイスキーを冷やすグラスに氷を入れ、ウイスキーを注いで混ぜる。
- 冷えたソーダを注ぐ溶けた分の氷を足し、ソーダを静かに。
- 縦に1回、混ぜるぐるぐるかき混ぜず、そっと。
ウイスキー1:ソーダ3〜4が公式の目安。ウイスキーを30mlにするなら、こんな配合です。
1杯のウイスキー代は?
上の実売例から、ボトル価格×30ml÷700mlで計算・四捨五入。ソーダ・氷・送料は別です。700mlを30mlずつ使うと約23杯分になります。
出典:公式ハイボールの作り方。
21年の甘さや余韻が気になったら、最初は少量をストレートで。
水も用意して、強く感じたら少しずつ加水したり、ロックにしたりして楽しんでね。
高いから絶対にストレート!
と決めなくても大丈夫。
香りを楽しむ、フレグランススタイルも
ロックが気になるなら、公式のフレグランススタイルも選択肢です。
大ぶりのグラスにかち割り氷を3個ほど入れ、17年を適量注ぐ。
グラスに霜が付くまで混ぜたら、そのまま楽しむ飲み方です。
グラスが変わると、いつものロックも少し特別な雰囲気に。
甘さと余韻をじっくり楽しむ1本:21年(購入先を開く)
21年700ml・40%の並行品。上の個別レビューで筆者の感じた味も読んでみてね。
→ 別記事で読む:少し良いウイスキーでハイボールを作りたい人へ
バランタインの歴史は、食料品店から始まった
最後にちょっとだけ、バランタインの歴史の話!
今はウイスキーの名前としておなじみだけど、出発点は食料品店でした。

1827年
ジョージ・バランタインがエディンバラで店を開く。
1869年
店の商売を息子たちに任せ、ブレンドに専念。
1937年
バランタイン17年が誕生。
1952年
初めて東京へ出荷される。
もともとの店からブレンドを追求して、日本にも届くようになったんですね。
出典:バランタイン公式ヒストリー。
まとめ:安さで始めても、好きなバランタインは見つかる!
ということで!バランタインの種類を紹介してみました!
最初は安いから買ったのに、一周回ってまたバランタインに戻ってきた筆者。
安く始めるならファイネスト、爽やかさなら7年。
甘さが好きな筆者は、
やっぱり21年!
12年も変わらず好きだけど、今は在庫と値段を見ながら探してみてね。
気になる1本が決まったら、購入先と詳しいレビューへどうぞ!
21年の甘さと煙を、
もう少し覗いてみたい?

別の記事へ|筆者の実飲レビュー
青りんごからホットケーキ、最後は煙。
香りは17年に似ているのに、ひと口で印象が変わった1本です。
→ 筆者が21年に惚れたレビューを読む好きだった12年の在庫を探す(購入先を開く)
12年700ml。販売店の輸入区分・在庫と今の価格を確認してください。
青りんごと樽の17年を選ぶ(購入先を開く)
通常品700ml・40%・正規品の購入候補です。
筆者の本命21年を選ぶ(購入先を開く)
甘さと複雑さで選ぶ、700ml・40%の並行輸入品です。
でも、何度も買った12年の話も捨てがたい!

別の記事へ|筆者の実飲レビュー
甘さとビターの中間が、ちょうど良い。
今の在庫を探す前に、筆者が好きだった味を詳しく知りたい人へ。
→ 12年を何度も買った理由を読む
ほかの高級銘柄も比べるなら?甘い・華やか・爽やか。予算と好みから、別の1本へ。→ 高級ウイスキーのおすすめを読む
普段用の安い1本を探すなら?ファイネスト以外も、筆者が飲んだ味から比べる。→ 手頃なウイスキーのおすすめを読む全体の評価をまとめて読みたい人には、245本の本音格付け一覧(有料記事)もあります。
味のデータで見比べるなら、ファイネストと12年の比較/ファイネスト単体の味覚データへ。




