最愛の彼女に浮気された男の努力記

彼女に浮気されてフラれた車好き25歳。起業してお金持ちになってスーパーカー買ってもう一度彼女を振向かせるまでの記録。

ブラックニッカの味や種類/クリア・スペシャル・ディープブレンド・リッチブレンド・ブレンダーズスピリットの違いを解説 

毎日の晩酌で気軽に飲める、

身近で手軽なウイスキーといえば・・・

ブラックニッカ!

 

 

サントリー・角瓶と並んで、

日本を代表する最強コスパウイスキーではないでしょうか?

 

ということで今回は、そんな1本1000円の最強コスパウイスキーブラックニッカの特徴、歴史、ラインナップごとの違いを初心者の人にも一から分かるように解説してみようと思います!

 

 

ブラックニッカの味や種類/クリア・スペシャル・ディープブレンド・リッチブレンド・ブレンダーズスピリットの違いを解説 

 

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引用元:https://www.askul.co.jp/p/X700132/

 

ブラックニッカとは?

 

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引用元:https://www.nikka.com/agecheck/permission.html?href=https://www.nikka.com/products/blended/blacknikka/blc1000c/index.psp.html

 

身近で手軽なウイスキーとして、かなり人気のボトルであるブラックニッカ

1本1000円台のウイスキーは、日本ではトリスエクストラ、角瓶、ハイニッカなど各メーカーが熾烈な競争を繰り広げる激戦区ですが、サントリーの角瓶と今回紹介するブラックニッカは、年間4000万本近い売り上げを誇る、特に人気の高いボトルです

 

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引用元:https://matome.naver.jp/odai/2139931065401291001 https://www.oricon.co.jp/news/2137915/photo/5/

 

そんなブラックニッカが誕生したのは1956年

当時は、サントリーウイスキーのトップシェアを占めており、この牙城を崩すべく、前年に誕生したハイニッカと共に、市場にリリースされたのがブラックニッカ

当初は、ニッカウヰスキーらしい個性を存分に発揮した本格スコッチタイプのウイスキーとして発売されました

そして、1997年に家庭用ウイスキーを視野に、万人受けする飲みやすさを追求した『ブラックニッカ クリアブレンドを発売

これが大ヒットし、現在もブラックニッカの主力商品である『ブラックニッカ クリア』へ改良され、日本国内の販売数ではサントリー・角瓶に次ぐ、大ヒット商品となっています

 

ブラックニッカとサントリー・角瓶の違い

 

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引用元:https://www.amazon.co.jp/

 

日本のウイスキー販売数1位、2位として、長らく君臨し続ける角瓶ブラックニッカ

どちらも年間4000万本近くを売り上げる、メガヒット商品となっています

1本1000円程度と、ウイスキーにしては破格の安さが魅力の2つのボトルですが、そんな角瓶とブラックニッカの違いを軽く見てみましょう!

 

1937年に発売され、80年を超えるロングセラー商品となっているサントリー・角瓶

ブラックニッカよりも20年以上古い歴史を持っており、サントリーの主力商品として、山崎蒸留所や白州蒸留所の原酒を贅沢に使用し、常にその味わいは改良され続けています

 

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引用元:http://whiskymag.jp/kaku_rp/

 

一方、日本のウイスキー売り上げ2位を誇るブラックニッカ クリアは、どちらかと言えば価格勝負!

ドン・キホーテの安売りなどでは、1本648円で売られていることも見かけるぐらい、破格の安さで攻勢を仕掛けています

というのも、日本のウイスキーにおける1本1000円台という価格帯はかなりの激戦区で、絶対王者であるサントリー・角瓶をはじめ、海外勢のバランタイン ファイネストジョニーウォーカー レッドラベルまでもが加わり、かなりの熾烈な争い・・・

しかし、1本1000円以下になると意外とライバルが少なく、戦う相手はトップ●リュのプライベートブランドなどなので、2020年現在はブラックニッカ クリアの無双状態!

 

ということで、ブラックニッカと角瓶の違いは、

少しでも安くウイスキーが飲みたい人は、1本700円のブラックニッカ クリア!

 

ちょっとお金を出してでも、ワンランク上の味わいを楽しみたい人は1本1400円のサントリー・角瓶! 

 

こんな感じで選んでおくのがおすすめ!

 

ちなみに、元も子もない話になっちゃいますが・・・

筆者個人的には、1本1000円クラスのウイスキー買うなら、

バランタイン ファイネストジョニーウォーカー レッドラベルがおすすめ・・・

 

角瓶も悪くはないけど、バランタインジョニーウォーカーなら同じ価格でさらにもうワンランク上の味わいが楽しめます!

 

そんなバランタインジョニーウォーカーのレビューはこちら!

www.piroriro.com

www.piroriro.com

どちらも1本1000円前後で買えるので、なるべく美味しいウイスキーを毎日ガブガブ飲むには最高ですよ! 

 

髭のおじさん「キング・オブ・ブレンダーズ」

 

ブラックニッカといえば、真っ先に思い浮かべる人も多いのが・・・

ラベルに描かれている髭のおじさん

 

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引用元:https://withnews.jp/article/f0140926001qq000000000000000W00b0901qq000010884A

 

札幌のすすきのには、このおじさんの巨大なネオンが輝いており、

すすきの=ニッカの看板

なんてイメージがある人も多いのではないでしょうか?

 

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引用元:http://www.susukino-ta.jp

 

ちなみに、このおじさん、ニッカウヰスキーの会社のマークと思っている人も多いけど、元々はニッカの商品の一つである『ブラックニッカ』のラベルデザインに使われていたもの

1965年に、ブラックニッカのラベルに初めて使用され、それからブラックニッカの人気が拡大すると共に、髭のおじさんも有名になっていきました。あまりの知名度から現在は、事実上ニッカウヰスキーのマスコットキャラクターとして使われています

 

そんな髭のおじさん、正式名称は「キング・オブ・ブレンダーズ」という名前

19世紀のイギリスで、ウイスキーブレンダーの神様的存在であった、ウィリアム・P・ローリーという人物がモデルで、右手にグラス、左手に麦を抱えて、ブレンドのための原酒をテイスティングしている様子がデザインされています

 

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引用元:https://www.s40otoko.com/archives/47895

 

余談ですが、ニッカウヰスキーの創業者がモデルだと思っている人も多いようですが、ニッカウヰスキーの創業者であり、通称:マッサンこと竹鶴政孝は、

 

「自分の顔をラベルに貼るほど厚かましくないよ。第一目が青いだろこの人」

 

と、冗談まじりに話していた逸話が残っているほど・・・(笑)

 

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引用元:https://www.nikka.com/agecheck/permission.html?href=https://www.nikka.com/80th/story/

 

ちなみに、すすきのランドマーク的存在である「髭のおじさん」のネオン看板は、2014年に3代目デザインへとリニューアルされ、創業者・竹鶴政孝の若き日の写真と、ニッカウヰスキーを代表する銘柄である竹鶴ピュアモルトも並んで掲載されるようになりました

 

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引用元:https://www.tripadvisor.jp/LocationPhotoDirectLink-g298560-d8439457-i235751047-The_Nikka_Bar-Sapporo_Hokkaido.html

 

筆者も、いつか余市蒸留所見学ついでに、アジア最北の歓楽街行ってみたいです(笑)!

 

ブラックニッカの種類

 

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引用元:https://tanoshiiosake.jp/4520

 

ブラックニッカ クリア

 

 

現在のブラックニッカシリーズの主力商品で、日本で2番目に売れているウイスキーであるブラックニッカ クリア

麦芽の乾燥時にピート(泥炭)を使わないノンピートモルトを使用することで、スモーキーな香りを抑えたすっきりした味が特徴です

また、1本700円程度という価格は、ニッカウヰスキーのラインナップの中では最も安く、他のメーカーでも対抗できないレベルの安さ!

価格だけでいったら、トッ●バリュブランドのウイスキー並みの安さなので、コスパは最強!

ストレートで飲む人はあまりいないと思うけど、ハイボールやコーラで割ると美味しいです!

 

ブラックニッカ リッチブレンド

 

 

2013年3月に発売された、華やかな香りが特徴の"リッチ"なブラックニッカ

シェリー樽で熟成したモルトウイスキーをベースにしているリッチブレンドは、極力万人受けするクリアな飲みやすさを追求しているブラックニッカシリーズの中では、ちょっと異例の上品で華やかな味わいです

ただ、下で紹介してますが、このリッチブレンドの味わいをさらに強化した『リッチブレンド エクストラシェリが発売されたので、筆者個人的にはそっちがおすすめです

 

ブラックニッカ リッチブレンド エクストラシェリ

 

 

2018年5月に発売された、ブラックニッカ リッチブレンド改良版

ただでさえシェリーの香りが強かった、ノーマルのリッチブレンドの特長がさらに伸ばされており、低価格でシェリー樽熟成を存分に楽しめる味わいとなっています

華やかな香りの原酒造りを得意とする宮城峡蒸留所のシェリー樽原酒をキーモルトに使用しており、1本2000円とは思えない、とにかく強いシェリーの香りが特徴!

樽のコストが高く、基本的に高級ウイスキーでよく使われるシェリー樽の味わいを、気軽に誰もが楽しめるブレンドとなっており、シェリー熟成ウイスキーの入門には最適!

花と蜜のような上品な香味を存分に楽しめます!

 

ブラックニッカ ディープブレンド

 

 

2015年6月に発売された、ブラックニッカの上位ボトル

新樽で熟成したモルトウイスキーを中心にブレンドされており、古き良きニッカの味わいを思い出させる、ちょっと荒々しい味わいが特徴のウイスキー

1本1500円程度なので、高級ウイスキーに比べたら、もちろん味は落ちますが、1500円にしては本格的で尖った味わいとして、人気のボトルです

 

ブラックニッカ スペシャ

 

 

1985年に発売され、3代目ブラックニッカを担っていたのがブラックニッカ スペシャ

1997年に、現在の主力商品であるブラックニッカ クリアが発売され、すっかり影を潜めてしまいましたが、現在も少量ながら生産され続けています

ボディが重く、どこか荒々しいニッカらしい味わいで、手軽にニッカの真骨頂を体験できるボトルとして、現在も支持されるブラックニッカ スペシャ

最近は同価格帯に、リッチブレンドやらディープブレンドなど、様々な新商品が現れましたが、古き良きニッカの味わいを知るなら、やっぱりブラックニッカ スペシャルがおすすめ!

万人受けはしないけど、ニッカのウイスキーの系譜を知るにはもってこいのボトルです!1本1500円程度と意外と安いです!

 

ブラックニッカ ブレンダーズスピリット

 

 

数年前に、ウイスキー好きの間で、ちょっとしたニュースになった伝説的なボトルがこれ・・・

2016年に、ブラックニッカ誕生60周年を記念して発売された限定ボトルで、1本2500円とは思えないあまりのケタ違いの美味さに、当時のウイスキー界を賑わせました

ちなみに、4年経った現在は、オークションで1万3000円ほどで取引されているほどの人気ボトルで、ブレンダーズスピリットの味わいが、いかにすごかったのかが分かります・・・

ニッカが本気を出したら、この価格でこんなウイスキーも造れるんだ!

ということを日本中に知らしめた、ある意味衝撃的なボトルで、もう一度このレベルのボトルが発売されるのを心待ちにしている人も多いのでは・・・?

筆者も早く、ブレンダーズスピリットみたいなすごいウイスキー欲しいけど、4年経った現在もなかなか発売されません・・・

 

あわせて読みたい

ブラックニッカ ブレンダーズスピリットのレビューはこちら!

www.piroriro.com

やっぱりこのウイスキーは前代未聞です・・・

 

まとめ

 

ということで!

日本を代表するウイスキー、ブラックニッカの紹介でした!

ちょっと前までは、1本700円のとにかく安いウイスキーというイメージが強かったブラックニッカですが、

最近は、ちょっとお高くて、本格的なウイスキーの味わいを楽しめるラインナップも増えており、手軽にウイスキーを楽しめるコスパの高いボトルだと思います!

スーパーでもコンビニでもたいていどこにでも置いてあるので、ふとウイスキー飲みたい!と思ったら、日本中どこでも調達できるブラックニッカシリーズ・・・ 

キャンプや旅先などで、急にウイスキー飲みたくなったら、とりあえずブラックニッカ買っておけば間違いなし(笑)!

 

 
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