最愛の彼女に浮気された男の努力記

彼女に浮気されてフラれた車好き25歳。起業してお金持ちになってスーパーカー買ってもう一度彼女を振向かせるまでの記録。

猫爪とぎおすすめ素材4種類【ダンボール・麻の違いと特徴】

みなさんせっかく買った爪とぎを猫が使ってくれない・・・

なんて悩んだことありませんか?

食の好み、トイレの猫砂の好みなどやたらとこだわりの強い猫という生き物。

爪とぎもそれぞれの猫によって好みが全く違います!

ということで今回は素材別に爪とぎの特徴とおすすめ商品を紹介したいと思います!

ここに書いてある爪とぎグッズのどれか買えば、きっとお気に入りの爪とぎ見つかるはずです!

 

猫爪とぎおすすめ素材4種類【ダンボール・麻の違いと特徴】

 
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ダンボー

 

おそらく爪とぎの素材で一番使われていることの多いのがダンボール。

価格が安く、形状も色々なものがあり、多くの猫は気に入って使ってくれるはず。ただ、猫が爪を研ぐとダンボールのカスがボロボロ周囲に飛び散るのがデメリット。耐久性もダンボールなので、それほど高くありません。定期的な買い替えが必要です。

ダンボールのメリットは、様々な形があり、ベッド型など爪とぎだけではなく、猫の寝床としても使えそうなグッズがあるという多様性。

価格もとにかく安価なので、猫用インテリア揃えたい方は、ダンボールタイプの爪とぎいっぱい買ってみると良いかも?

 

 

 

 

キャットタワーによくついている爪とぎ素材。数万円するキャットタワーに採用されているだけあって耐久性は抜群!もし壊れても、爪とぎ部分のパーツだけを交換できるものが多いので、意外とコストも安く済みます。

 

 

カーペット

 

なかなか単品で売られていることは少ないけど、これもキャットタワーに多く使われている素材。お部屋のインテリアにも使われるカーペットと同じ素材なので、耐久性も抜群!もし布のソファーや部屋のじゅうたんで爪とぎをする癖のある猫には試してみる価値ありです!

猫が爪を研いでも、ゴミがほとんど出ず毛が逆立つだけという耐久性もこれまた魅力の一つです!

 

 

 

ペットショップではほとんど見かけることがなく、通販でもたまに見かけるのが木素材の爪とぎ。耐久性、高級感全てにおいて抜群ですが、値段がかなり高い商品が多いです。

もし家の柱などで爪とぎする癖のある猫にはぜひ試してみる価値あり!

 

 

まとめ

 

猫って家具や壁で爪とぎするってイメージ持つ人も多いけど、お気に入りの爪とぎグッズ置いてあげればほとんどは解決します。家具や壁で爪とぎするのって、部屋の中に快適に爪研げる素材がないので仕方なくやっていること。

ということで、ぜひそれぞれの猫にあったお気に入りの爪とぎグッズ見つけて、快適な猫ライフを過ごしましょう!