最愛の彼女に浮気された男の努力記

彼女に浮気されてフラれた車好き25歳。起業してお金持ちになってスーパーカー買ってもう一度彼女を振向かせるまでの記録。

シーバスリーガルの味や種類/12年・18年・25年・ミズナラの違いを解説

世界三大ブレンデッドウイスキーである、バランタインジョニーウォーカー、シーバスリーガル

その中でもシーバスリーガル世界中で最も飲まれているスコッチウイスキーブランドの一つです

花の香りがして、甘くて初心者にも飲みやすいウイスキーは、「まるで蜜のよう」と例えられるほどで、最近は世界最高峰のウイスキーブレンダーがシーバスリーガル専属のマスターブレンダーに就任したことでも話題となりました

ということで今回は、そんなシーバスリーガルの特徴、歴史、ラインナップごとの違いを初心者の人にも一から分かるように解説してみようと思います!

 

 

シーバスリーガルの味や種類/12年・18年・25年・ミズナラの違いを解説

 

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引用元:https://www.thegentlemansjournal.com/chivas-regal-and-savile-row-bespoke-present-open-row/

 

シーバスリーガルの特徴

 

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引用元:https://twitter.com/chivasregalus

 

世界三大ブレンデッドウイスキーの一つであるシーバスリーガル

バランタインジョニーウォーカーに比べて、ボトルを開けた瞬間に広がるぐらい甘い香りが強く、初心者でも飲みやすいウイスキーとして評判です

特に近年は世界最高峰のブレンダーと呼ばれるコリン・スコット氏がマスターブレンダーに就任したことにより、日本原産の木であるミズナラを樽に使ったモデルを送り出すなど、珍しいラインナップを開発する斬新な取り組みを行っています

 

 

シーバスリーガルの製法

 

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引用元:https://twitter.com/chivasnewsroom/status/899561466117967872

 

甘い香りと味わいが特徴のシーバスリーガル、ブレンドされる原酒にはグレンリベット、ロングモーン、ベンリアックなどスコットランドスペイサイド地方のウイスキーを中心に組み合わされています

特にキーモルトである「ストラスアイラ」はシーバスリーガルの特徴である蜜のような甘みを演出するのに大きく貢献しており、シーバスリーガルのウイスキー造りには欠かせない原酒となっております

 

 

シーバスリーガルの歴史

 

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引用元:http://foodmsia.com/2018/04/chivas-regal-mizunara-is-available-in-malaysia/

 

シーバスリーガルはスコットランドで高級食料品店を営んでいたシーバス兄弟によって造られました

シーバス兄弟は食料品店経営のかたわら、1850年代からブレンデッドウイスキー造りを始め、1900年代初めには世界初の25年熟成ウイスキーである「シーバスリーガル 25年」をリリースしました

これを機に、当時急速な経済発展を遂げていたアメリカとカナダへの輸出事業に進出し、シーバスリーガルはいち早く世界で名声を獲得したスコッチウイスキーへと成長し、現在に至ります

 

 

シーバスリーガルの種類

 

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引用元:https://www.pinterest.ph/pin/726416614868321360/?amp_client_id=CLIENT_ID(_)&mweb_unauth_id=&simplified=true

 

シーバスリーガル 12年

 

 

シーバスリーガルのラインナップで一番安く買えるのがこれ!お値段1本2200円ぐらい

スペイサイド地方のウイスキー特有のフルーティで華やかな香りが現れており、りんごや洋ナシのような酸味のある香りも楽しめます

またシーバスリーガルに共通する蜜のような甘い香りも強く反映されており、お手頃なウイスキーながら初心者にも飲みやすいと評判です

ビンを開けた瞬間に、甘い香りがフワッと広がるほど、とにかく甘くて美味しいので、筆者も好きです!

 

もっと詳しく知りたい人はこちら!

www.piroriro.com

 

 

シーバスリーガル ミズナラ 12年

 

 

シーバスリーガル12年を日本原産のミズナラ製の樽で熟成させたのがシーバスリーガル ミズナラ 12年

ノーマルの12年に比べて、まるで香木のような高貴な香りと甘みが増しているのが特徴です

ノーマルに比べて1500円ぐらい高いけど、1本3000円台のウイスキーの中ではかなり飲みやすい部類に入るので、ウイスキー初心者の人にもおすすめ!

 

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シーバスリーガル 18年

 

 

世界最高峰のブレンダーと言われるコリン・スコット氏がシーバスリーガルのマスターブレンダーに就任して、まず世に送り出したのがこのシーバスリーガル18年

18年以上の熟成を重ねた原酒が85種類以上ブレンドされており、もはや一般人にはなにがなんだか分からないレベルですが、世界最高峰のブレンダーが織りなす緻密に計算されたハーモニーを楽しめます

味わいはシーバスリーガルの特徴である蜜のような甘みと、華やかな香りが中心で、12年ではあまり感じられなかったナッツのような香ばしさやピートの煙たさもほのかに感じることができます

他の三大ブレンデッドウイスキーである、バランタインジョニーウォーカーの同価格帯ラインナップと比べてもかなり完成度が高いので、とりあえず1本6000円ぐらいのウイスキー欲しい人にはおすすめ!

 

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シーバスリーガル 18年 ミズナラ カスク フィニッシュ

 

 

2013年に発売された「シーバスリーガル ミズナラ 12年」の成功を受けて、ひとつ上のラインナップである、シーバスリーガル18年をミズナラ樽で熟成させたこのウイスキー。2020年から新たにシーバスリーガルのラインナップに加わりました

実は1年ぐらい前から、日本を訪れた外国人観光客向けに、成田空港や羽田空港の免税エリアで販売されていましたが、好評だったので、ついに2020年1月から一般量販店でも売られるようになりました

味わいは12年ミズナラよりもさらに香木や白檀のような高貴な香りが強く、まさに「日本の香り」を思わせるような優雅なウイスキーです

1本9000円ぐらいとかなり高いけど、サントリー・山崎の特徴でもある白檀の香りがするウイスキーを手頃に味わえるので、ジャパニーズウイスキーの香りを手頃に味わいたい人にはおすすめ!

 

 

シーバスリーガル 25年

 

 

シーバスリーガルのラインナップの最高峰がこれ!

1本2万円近くとかなり高級なウイスキーであることから、重厚なギフトボックスに収められ、華麗なラベルデザインに包まれたボトルはとても高級感があります

シーバスリーガルの蜜のような甘さに加えて、バニラを思わせるような香ばしい樽の香りフルーツのようなフレッシュな爽やかさを感じることができて、飲むたびに様々な一面を楽しむことができる複雑な味わいが特徴です

 

 

まとめ

 

常に時代を牽引するウイスキーであるシーバスリーガル

最近は日本のミズナラ樽に目を付け、原酒不足により品薄が続くジャパニーズウイスキー市場に攻勢をかけたりと、何かと勢いのあるウイスキーブランドです

花のように華やかな香りと蜜のような甘さはウイスキー初心者でも飲みやすい味わいなので、とりあえずウイスキー買うのに迷ったら、シーバスリーガルを買っておけば間違いない!と言えるぐらいおすすめです