最愛の彼女に浮気された男の努力記

彼女に浮気されてフラれた車好き25歳。起業してお金持ちになってスーパーカー買ってもう一度彼女を振向かせるまでの記録。

デュワーズの味や種類/ホワイトラベル・12年・15年・18年・25年の違いを解説

全国どこでも、歩いて行ける近所のスーパーでも売っているスコッチウイスキーといえば、デュワーズ

日本で最も手に入りやすいスコッチウイスキー銘柄のひとつであります

ということで、とにかくお手頃なウイスキーというイメージが強いデュワーズ

実は、バーテンダーがカクテルのベースに使うウイスキーとして、最も使われている優秀な味わいのウイスキーだったりします!

ということで今回は、そんなデュワーズの特徴、歴史、ラインナップごとの違いを初心者の人にも一から分かるように解説してみようと思います!

 

 

デュワーズの味や種類/ホワイトラベル・12年・15年・18年・25年の違いを解説

 

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引用元:https://scotchwhisky.com/whiskypedia/

 

デュワーズとは?

 

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引用元:http://ks-trade.co.jp/Dewar’s-176524/5-PINS-NEVER-USED-Distillery/

 

日本でも近所のスーパーにたいてい置いてある、お手頃スコッチウイスキーとして有名なデュワーズ

1本1500円程度とスコッチウイスキーにしては、かなり格安なので、晩酌のお供としてなんとなく飲んでいる人も多いのではないでしょうか?

しかし、デュワーズは他のスコッチウイスキーのような強烈な個性がないので、カクテルベースウイスキーとして愛用しているバーテンダーも多い、実はすごい銘柄でもあります

 

デュワーズの歴史

 

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引用元:https://www.thespiritsbusiness.com/2017/05/dewars-single-malt-scotch-whisky-distilleries-in-pictures/

 

1846年にスコットランドで創業したデュワーズ

ジョン・デュワーというもともとワインの会社で働いていた人物と、2人の息子によって作られました

40歳で独立・起業したジョン。創業当初は、これまでの経験を活かし、独自のワインやウイスキーなどを造り、試行錯誤していましたが、とある発明によりデュワーズは一躍有名となります

それが、今ではウイスキーボトルとしては当たり前の「ガラス製のボトル」

まだイギリス国内でもウイスキーが出回り始めたばかりの1800年代は、酒屋になにか容器を持参して量り売りしてもらうのが主流

1本1本がボトリングされているワインのように、気軽に買って持って帰ってくることができず、これがウイスキー不人気の理由の一つでした

そこに目をつけたジョン。ワインのようにボトル詰めしたウイスキーを考え出しました

またウイスキーの黄金色が分かりやすいように、透明なガラス製ボトルに詰めて売ったところ、ヒット!

このガラス製ボトルの発明により、それまでワインやウイスキーなど様々なお酒を造っていたジョンは、ウイスキー造りに専念するきっかけとなりました

 

デュワーズの製法

 

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引用元:https://www.pinterest.jp/pin/622622717205907540/

 

デュワーズブレンドに使われる原酒で中心となるのは5つ

アバフェルディ、オルトモア、ロイヤルブラックラ、クライゲラヒ、マクダフの5つの蒸留所原酒がキーモルトとして使用されています

特にアバフェルディ蒸留所原酒の割合は高く、デュワーズの蜂蜜のような甘い味わいは、このアバフェルディ由来の特徴となります

ストレートで飲むには、ちょっと物足りないけど、カクテルのベースにしても、甘さはしっかりと残るデュワーズは、とても優秀!

1本1500円程度とかなりお買い得なので、ウイスキーベースのカクテル作ってみようと思う人は、真っ先に買いたいおすすめ銘柄です!

 

デュワーズの種類

 

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引用元:https://greatdrams.com/dewars-caribbean-smooth-8-year-old-blended-scotch-whisky/

 

デュワーズ ホワイトラベル

 

 

デュワーズのラインナップで最もお手頃で、近所のスーパーにもたいてい置いてあるのがこれ!

1本1500円程度で、スコッチウイスキーとしては破格の安さです!

味わいは甘みと、ウイスキーの原料である大麦の風味が中心ですが、良くも悪くもクセがないウイスキーなので、あまり特徴は感じないかも・・・

日本で一番売れているウイスキーであるサントリー・角瓶とほぼ同じ価格なので、普段角瓶飲んでいる人が、たまに気分変えるウイスキーとしておすすめ!

本格スコッチベースの、甘くて香り高い美味しいハイボールが作れます!

 

 

デュワーズ 12年

 

 

バーテンダーウイスキーベースのカクテルを作るのに、よく使っているのがデュワーズ 12年

12年以上熟成された原酒が使用されており、ラインナップのひとつ下のホワイトラベルに比べて、格段に風味が豊かになっています

12年熟成ということもあり、樽の香りがしっかりと染み付いており、ナッツや木のような香ばしい香りを楽しめます

1本2500円程度と、ホワイトラベルに1000円足せば買えるので、本格派を求める人はこっちがおすすめ!

 

デュワーズ 18年

 

 

18年以上熟成の原酒が使われているデュワーズ 18年

ラインナップのこのクラスになると、箱とボトルの見た目も一気に高級感あるエレガントなデザインに変わります

ホワイトラベルや12年で感じられる、甘みと樽の香りはそのままに、バターやバニラのような芳醇でクリーミーな味わいが加わっています

また、お花のような華やかな香りも感じられ、とても上品!

デュワーズ 18年は、カクテルベースに使うよりも、食後にゆっくりとロックで味わう飲み方がおすすめです!

 

デュワーズ 25年

 

 

デュワーズのラインナップの最高峰に位置するのがデュワーズ 25年

1本1万5000円程度とかなりお高い印象があるけど、25年ものウイスキーとしてはかなり格安でお得な銘柄です

25年以上熟成された希少な40種類以上のウイスキーブレンドされており、味わいが格段に複雑で深みが増しています

フルーツやお花のような華やかさ、蜂蜜の甘み、バニラのようなクリーミーな甘さ、またオレンジのような柑橘の香りと、とにかく色々な香りがドッ!と押し寄せてくる、とにかく複雑な味わい

また、特徴がないことが、一番のおすすめポイントであるデュワーズですが、このデュワーズ 25年だけは、飲み込んだ後もどこまでも、香りと味わいの余韻が続くような上品な印象を楽しめます

25年ものウイスキーとしては、破格の安さなので、とりあえず熟成年数多いウイスキー飲んでみたい人の、初めの1本にはとてもおすすめ!

 

まとめ

 

1本1500円ぐらいで、歩いて行ける範囲でたいてい買えてしまうデュワーズ

どこのコンビニでも買えるサントリー・角瓶には負けるけど、かなり手に入りやすいウイスキー銘柄の一つでもあります

そして、本格的スコッチウイスキーがこのお手頃な価格で、便利に買えるのって実はすごい!

スコッチウイスキーってなんだか高いイメージあるけど、デュワーズなら日本で一番売れているウイスキーであるサントリー ・角瓶と同じ値段で買えるので、おすすめ!

気軽に本格ハイボール作れるので、普段角瓶を飲んでいる人も、たまには気分変えてデュワーズ買ってみるのも良いかもしれませんよ?