これまで、
このブログでは・・・
- ジョニーウォーカー
- シーバスリーガル
- バランタイン
- デュワーズ
- オールドパー
と色々なブレンデッドウイスキーを飲んでみた!

で、
なんか飲むウイスキーなくなってきた・・・
という、
微妙なネタ切れに悩んでいるこのブログ・・・

ということで今回は、
ちょっとマイナーなブレンデッドウイスキー、
ディンプル 12年を飲んでみようと思います!
3秒でわかる!ざっくり特徴レビュー
ディンプル 12年
穀物感
シナモン
かすかにオレンジ
微妙に煙
カスタードクリーム
かなりクリーミー!

【先に結論】ディンプル12年は買い?
筆者の評価:意外と美味い。まぁまぁ良かった
一言で:めちゃくちゃクリーミー。シーバス12年よりちょっと上
価格の目安:本文当時で1本2000円
向く人:なるべく安くクリーミーなウイスキーを飲みたい人向け
▶ 比較相手のレビュー: シーバスリーガル12年は初心者におすすめ?
実飲の詳細は、この下の本文で。
▶ スコッチウイスキーの種類と選び方まとめへ
▶ 同じ「日本で愛された老舗」オールドパーの種類まとめへ
【クリーミー】ディンプル12年をレビュー!【意外と美味い】

ディンプル 12年とは?
まずはディンプルについてざっくり紹介!
キーモルトにグレンキンチー蒸留所の原酒を使っているディンプル
で、
これが今回筆者がディンプルを買ってきた一番の理由で・・・
グレンキンチーはマジで美味い!

この前、
このブログでも紹介したんだけど、
トーストの香ばしい香りを中心に、
かすかに爽やかなぶどうの風味・・・
そして色とりどりのお花畑の香り・・・
こんな感じで、
香ばしさと華やかさのバランスが絶妙!


グレンキンチー 12年を飲んでみたレビューはこちら!
【高評価】グレンキンチー12年をレビュー!【華やかなお花の香り】 - 最愛の彼女に浮気された男の努力記
で!
あんなに美味しいグレンキンチーが使われているんだからディンプルもきっと美味しいはず!
と思って、
ディンプル 12年買ってきた!

ちなみに、
グレンキンチーをキーモルトに使うウイスキーはかなり珍しく、
おそらくディンプル以外にはほとんど無いはず・・・
てことで、
筆者が屈指に気に入ってるグレンキンチー!
どれだけの特徴が受け継がれているのか、
とても楽しみです!

ディンプル 12年をレビュー!味と評価は?

ディンプル 12年はなんか縛られてる・・・
ということで!
ディンプル 12年を飲んでみようと思います!
まず一番最初に目につくのが・・・
なんか縛られてる

これ、
決して筆者がふざけてやったとかじゃなく、
売られてる時からこの状態だった・・・

なんかこれ意味あるんですかね?
ちなみに!
前にこのブログで書いたけど・・・
職場では「ゴミ掃除係」をやってる筆者!
詳しくはこちらの記事!
職場のゴミ掃除係になったのでペットボトルのシール集めてたら怒られた話 - 最愛の彼女に浮気された男の努力記
で、
配属されてから3年ちょっと・・・
200人ぐらいいるフロアの古紙を一人で縛ってるから、
結構縛るの上手になった!

てことで、
そのうちこういう縛り方して、
ゴミ捨て場にドカン!って置いてやろうと思ってる筆者です!

もしも日本のどこかの自動車会社で、
ゴミ捨て場にこんな古紙の束置いてあったら、
それ間違いなく筆者です

こちらの記事もおすすめ!
職場でバレても怒られない絶妙ないたずらを考えてみました!
バレてもギリギリ怒られない!職場で使える絶妙ないたずら一覧 - 最愛の彼女に浮気された男の努力記
ちなみに筆者は雨の日の曇った窓ガラスによく落書きしてます・・・
ディンプル 12年の香りはグレンキンチーに似た香ばしさ!
てことで、
気を取り直してまずは香りをチェック!
グラスに鼻を近付けてみると・・・
あ!
これだよ!!

もう、
グレンキンチーの一番の特徴である、
トーストみたいな香ばしい香り

さすが、
グレンキンチーがキーモルトに使われているだけあって、
ディンプル 12年にもトーストの香ばしい香りがしっかり受け継がれています

ただ!
香りの強さ自体は、
かなり弱め・・・

体感的に、
グレンキンチーの60%
って感じなので、
めちゃくちゃトーストの香りが味わいたいんじゃ!
って人は、
最初からグレンキンチー買っておく方がおすすめかも・・・

また、
トーストの香りの奥には、
シナモンの甘いスパイシーさや、
微妙に煙くさい香りが合わさって、
2000円にしてはしっかり複雑!

ディンプル 12年の味わいはめちゃくちゃクリーミー!
てことで、
次は味をチェック!
ひと口飲んでみると・・・
あれ?
香りがグレンキンチーそっくりだったのに・・・
なんか味は全然違う!

というのも、
ディンプル 12年は、
めっちゃクリーミー
なんだよね

まるで、
カスタードクリームのような、
卵黄と砂糖と牛乳
が混ざった、
めっちゃコクのある甘みが広がって、
これはこれで美味しい!

ただ!
グレンキンチーの、
あっさりライトに香ばしく華やか
な味わいを想像すると、
全然違う!

今回飲んでるディンプル 12年は、
キーモルトのグレンキンチーよりも、
濃厚なコク
があって、
グレンキンチーとはぶっちゃけ違うけど・・・
1本2000円にしては、
結構美味しい!

>> 筆者のもう1つのサイト「ぴろのウイスキー図鑑」
とろっとした舌ざわりは、香りや味とは別の軸として点が付いています。近傍ページには何の軸が距離の根拠になったのかまで書いてあるため、口当たりの近さでボトルをたどる、という探し方ができます。
この記事で筆者が付けた個人的おすすめ度は「B+」。
安くクリーミーな1本としては、意外と当たりでした。
ただ、B+は格付けした236本のうち32本あります。
「32本のB+を、わざわざ選ぶ理由はあるのか」
245本を1枚の表に並べた記事で、同じ予算のAやA+と比べられます。
読み方と236本の内訳までは無料、順番と一覧表は3,980円の有料部です。
→ 【完全版】245本飲んだ筆者の全ウイスキー本音格付け【S〜C一覧】
クリーミーさが最優先なら、ディンプルで正解です。
まとめ:なるべく安くクリーミーなウイスキー飲みたいならディンプル 12年!
ということで!
ディンプル 12年を飲んでみました!
まぁまぁ良かった!

というのも、
1本2000円のどマイナーなブレンデッドウイスキーだから、
- ジョニーウォーカー ブラックラベル
- バランタイン 12年
- シーバスリーガル 12年
このあたりの、
超有名銘柄と比べたら・・・
足元にも及ばないだろ(笑)
って、
半分バカにしてたんだけど・・・

バランタイン < ジョニーウォーカー <<< ディンプル << シーバスリーガル
こんな感じで、
シーバスリーガル 12年よりはちょっと上!
ってぐらい、
意外と良かった!
てことで!
めちゃくちゃ美味い!
って訳ではないけど、
2000円という価格帯の中では結構頑張ってたディンプル 12年(上から目線)

これ、
バランタインやジョニーウォーカーひと通り飲み終わって、
なんか面白いウイスキーないかなぁ・・・
って探してる人には、
意外と良いかも!
カスタードクリームみたいでなんかおいしいですよ

香り:穀物の香ばしさにかすかにシナモンの甘くてスパイシーな香り。ほんのかすかにオレンジの酸味と微妙なスモーキーさが混ざることで、奥深い香りになっている。アルコールの刺激はほとんど感じられず、初心者でも飲みやすそう!
味:かなりまろやかでクリーミー!カスタードクリームのようなコクのある甘みとトロトロした液感が結構独特でおいしい!後味はハーブや香辛料っぽい余韻が口に残り、意外と清涼でスパイシー!アルコールの辛みや刺激もほとんど感じられず、2000円にしてはとても飲みやすい!ちょっと芯が細い感じも否めないけど、コスパでいったらかなり優秀!
簡単なイメージ:穀物の香ばしさ → シナモン → かすかにオレンジ → 微妙にスモーキー → かなりクリーミー! → カスタードクリーム → ハーブとスパイスの余韻
個人的おすすめ度:B+
グレンキンチー 12年を飲んでみたレビューはこちら!
【高評価】グレンキンチー12年をレビュー!【華やかなお花の香り】 - 最愛の彼女に浮気された男の努力記
今回飲んだディンプルのキーモルト!ウイスキーの中でも屈指に軽い飲み口が特徴!これはウイスキー嫌いな人でも難なく飲めるレベル(笑)
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筆者がこれまでに飲んだ全ウイスキーのまとめはこちらの記事!
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だいたい1本3行ぐらいで簡単にまとめてみたのでレビュー読むの面倒な人におすすめ!
読んでくれてありがとう!筆者おすすめのウイスキーもどうぞ!
ディンプル12年からの「次の一本」
クリーミーで飲みやすいディンプル12年が気に入ったなら、筆者が実際に飲んだ記録から、もう少し複雑さと煙の個性を効かせた系統を2段階で選びました。
ワンランク上: アードベッグ アン・オー シェリーの甘酸っぱさとスモーキーさのバランスが良く、アードベッグの中でも飲みやすいタイプ
プレミアム: アードベッグ コリーヴレッカン 1本1万円以下ながら甘さと香ばしさが際立つ、筆者いち押しの1本
いずれも筆者が実際に飲んだうえでの比較です。