最愛の彼女に浮気された男の努力記

彼女に浮気されてフラれた車好き25歳。起業してお金持ちになってスーパーカー買ってもう一度彼女を振向かせるまでの記録。

ジェムソンの味や種類/スタンダード・カスクメイツ・ブラックバレルの違いを解説

世界五大ウイスキーの一つであるアイリッシュウイスキー

そんなアイリッシュウイスキーの出荷量の約7割を占めるトップブランドがジェムソン 

アイリッシュウイスキーといったらジェムソン!

と言えるぐらい、世界中で圧倒的な人気を誇るウイスキー銘柄で、きっと知っている人も多いブランドだと思います

ということで今回は、そんなジェムソンの特徴、歴史、ラインナップごとの違いを初心者の人にも一から分かるように解説してみようと思います!

 

 

ジェムソンの味や種類/スタンダード・カスクメイツ・ブラックバレルの違いを解説

 

f:id:saikootoko:20200728211218j:plain

引用元:http://www.pernod-ricard-japan.com/brands/domestic/whisky/jameson/

 

ジェムソンとは?

 

f:id:saikootoko:20200728211804j:plain

引用元:https://www.pinterest.jp/pin/388505905338199064/

 

ジェムソンはアイルランドで造られるアイリッシュウイスキー

アイリッシュウイスキーは日本での知名度はあまり高くないけど、世界五大ウイスキーの一つです

 

あわせて読みたい

www.piroriro.com

 

また、ジェムソンはそんなアイリッシュウイスキーの中で最も人気のある銘柄と言われており、世界に流通するアイリッシュウイスキーの4本中3本はジェムソン です

1本1500円程度とお手頃な価格で、日本のスーパーでもよく見かけるジェムソン 

アイリッシュウイスキーらしい、誰にでも飲みやすいライトな飲み口のものから、ビール樽を熟成に使用したちょっと珍しいウイスキーまで多彩なラインナップは世界中にファンが多いブランドです

 

ジェムソンの歴史

 

f:id:saikootoko:20200728211619j:plain

引用元:https://www.ringofcork.ie/listings/the-malthouse-the-jameson-experience/

 

アイルランド最大で、世界でも最大手のウイスキー会社であるジェムソン 

かつては世界一売れているウイスキーだったこともあり、現在は世界三位の生産量を誇るウイスキー会社です

ジェムソンの創業者は、名前通りジョン・ジェムソンという人物

1786年に、自身の妻の親戚が経営していたウイスキー蒸留所を買収したのがジェムソンの歴史のはじまりです

ちなみにこの後、設備投資を繰り返し、ジェムソンは20年も経たずに世界一の生産量を誇るウイスキー会社になります

以後は、大戦やアイルランドの歴史の影響などにより苦難の時代も続きますが、なめらかで誰にでも飲みやすい飲み口が愛され、世界3位の巨大ウイスキーメーカーとして君臨しています

 

ジェムソンの製法

 

f:id:saikootoko:20200728211721j:plain

引用元:https://www.irishtimes.com/student-hub/graduates-sought-for-jameson-whiskey-programme-1.3666731

 

アイリッシュウイスキー最大手のジェムソン 

そのウイスキー造りは、伝統のアイリッシュウイスキーの手法を守り続けています

アイリッシュウイスキーの一番の特徴である3回蒸留

お隣の国で造られるスコッチウイスキーは、2回蒸留が一般的ですが、3回蒸留を行うことで、独特のなめらかで軽い口当たりが生み出されます

また、原料の麦芽を乾燥する際には、スコッチウイスキーで使われることの多いピート(泥炭)もアイリッシュウイスキーでは使用しません

 

「ピート」について詳しくはこちら!

www.piroriro.com

 

このようにして造られたジェムソンのウイスキーは、まろやかな味わいと刺激の少ない軽い飲み口のウイスキーとして、現在も世界中で愛されています

 

ジェムソンの種類

 

f:id:saikootoko:20200728211339j:plain

引用元:https://www.jamesonwhiskey.com/ja-JP/

 

ジェムソン スタンダード

 

 

ジェムソン で最もお手頃で売れているボトル

1本1500円程度で購入でき、近所のスーパーにもよく置いてあります

青りんごの爽やかな酸味と草っぽい香味が特徴で、アイリッシュウイスキーらしい軽くてあっさりとした飲み口

とにかくクセがなく、アルコールの刺激も弱いので、誰にでも飲みやすいウイスキーです

なるべく安く飲みやすいウイスキーを探している人には、これ以上のコスパはないといえるぐらいおすすめ!

 

ジェムソン カスクメイツ

 

 

ウイスキーの原酒をスタウトビールの製造に使った樽で熟成させたのがジェムソン カスクメイツ

ジェムソン蒸留所がある街にある、「フランシスカン・ウェル」というビール会社とのコラボで、

元々、ジェムソンのウイスキーを造るのに使用した樽を、 フランシスカン・ウェルのビール造りのために貸し出し、それをもう一度ジェムソンに返してもらうという、合計3回使用された樽により熟成が行われます

アイリッシュスタウト由来の、ホップの香りが宿るとても芳醇な味わいで、なかなか他にはない面白いウイスキーです

普段ジェムソンを飲んでいる人の変わり種にはもちろん、ビール好きにもおすすめのボトルです!

 

ジェムソン ブラック・バレル

 

 

熟成に使用する樽の内側を徹底的に焦がして黒焦げの樽を使用して造られるのがジェムソン ブラック・バレル

元々、アメリカのバーボンウイスキーで行われる手法で、ジェムソンのライトであっさりした飲み口に、バーボンらしいバニラのような甘みと香ばしさが加わっています

また黒焦げのバーボン樽だけではなく、シェリー樽熟成の原酒も混ぜられており、本場のバーボンとはひと味違う華やかな風味も楽しめます

 

まとめ

 

アイリッシュウイスキーの代名詞とも言えるジェムソン 

誰にでも飲みやすい軽い飲み口と、多彩なラインナップでますます人気が拡大しているウイスキー界のトップブランドでもあります

特にジェムソンが発売する変わり種ウイスキーは、なかなか他の蒸留所は造っていない面白いウイスキーが手頃な価格で味わえておすすめ!

筆者個人的には、ビール樽で熟成された「カスクメイツ」と、黒焦げの樽で熟成された「ブラックバレル」はぜひ飲んで欲しいおすすめボトルです!

どちらも1本3000円以下で飲める、ちょっと変わったウイスキーでありながら、ジェムソン特有の誰にでも飲みやすいライトな味わいはそのまま引き継いでいるのでかなりおすすめです!